化粧品でシミを消すための4つの方法

化粧品でシミを消すための4つの方法

早い人は20代からお肌に出てくるという「シミ」。私もつい先日、口元の左下あたりに汚れが付いてるなぁと思ったら、なんとシミができていてとてもショックを受けました。目立つ場所にできてしまうとお顔の印象ががらりと変わってしまいます。

でも、慌てないでください。できてしまったシミを消すための方法、こちらでは化粧品に的を絞ってご紹介します。

【参考】オールインワンジェルでシミ対策なら唯一の医薬部外品「シミウス」

シミができるメカニズム

シミを消すことができるとはいえ、無いに越したことはありません。そもそもシミはなぜできるのでしょうか?

シミはお肌が長年浴びてきた紫外線の蓄積が原因です。紫外線が活性酸素を作り出します。ダメージを受けている活性酸素から肌の細胞を守るためにメラニン色素が作られます。これがシミの元となるようです。紫外線対策を行えばシミができるのを遅らせることは可能です。

と言いますのも、シミの出現はメラニン色素を溜めこんでしまっていることが原因ですので、新陳代謝が正常になされないとシミはある一定の時期を境に、ドッと大量に出現してくると言われます。

溜めこんだメラニン色素が新たな紫外線を受けることで、シミが現れやすくなるのではと考えられます。私が最近シミを発見した日の前後は、日焼け止めを付けることも億劫になってしまっていて紫外線対策を怠っていました。

毎日の「保育所の送り迎えの各15分」、「洗濯物を干す15分」を侮ってはいけませんね。つまり「塵も積もれば山となる」です。日頃からケアしていきたいものです。

できてしまったシミを化粧品で消すための4つの方法

ここからは、化粧品の力を借りて、できてしまったシミを消すための4つの方法を紹介していきたいと思います。

1. ピーリング剤を使う

新陳代謝が行われやすくするために、ピーリングすることが効果的です。ピーリングとは「はぎ取る」の意味があります。はぎ取るという言葉の印象は恐怖心を呼んでしまいそうですが、つまりは皮膚の古い角質を取り除くということです。

加齢とともにターンオーバーが乱れてくることが原因でシミが肌に残ってしまうなら、ターンオーバーを正常に行うことができればシミをなくすことができるかもしれません。

シミは年月がたつにつれてどんどんくっきりと色濃くなっていくようですので、そうなる前に早めの処置が必要です。ピーリング剤と美白化粧品を併用すると効果がよりアップするでしょう。

2. 低度のハイドロキノンが含まれている化粧品を使う

化粧品を自ら選ぶ時に注意したいことは、シミを予防するための成分が配合された化粧品ではなく、すでにできてしまったシミに対して働きかける成分が配合されているものを選びたいですね。

「ハイドロキノン」は肌の漂白剤と言われているほど、シミに対しての効果が期待できるようです。綿棒などでシミができているところだけをピンポイントに塗ります。シミができていないところにハイドロキノンが付いてしまうと、その部分が白くなってしまう恐れもあるようです。

このように刺激が強い成分のようですので、副作用などが気になる方は専門医のいる美容皮膚科などで相談してみられることをおすすめします。
モイスティシモ

3. トレチノインを使う

トレチノインは皮膚の角質を強制的に剥がして新しいきれいな皮膚を再生してくれる成分です。ピーリングの機能に皮膚の再生を加えたものだと捉えることができます。トレチノインは、肌細胞の奥底に染みついてしまっているメラニン色素を早く排出してくれるので、メラニン色素を抑制するハイドロキノンと併用する美容皮膚科が多いそうです。

トレチノインもハイドロキノン同様に使用上の注意が十分必要ですので、使用に不安な方は専門医にお問い合わせください。

4. ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使う

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌細胞に浸透しやすくするように加工されたものです。ビタミンC誘導体には、メラニン色素の一部を薄くしたりメラニン色素を作る働きを抑制したりする効果があるようです。

イオン導入器つまり美顔器のことですね、こちらを併用するとビタミンC誘導体の浸透率を高めることが期待できそうです。イオン導入器は浸透させたい成分を、肌の奥底まで届けてくれます。イオン導入期との併用で肌への浸透率がなんと20倍にもなるそうですので、使ってみる価値がありそうです。

ただし、いくら肌に良いと言ってもやりすぎは禁物です。イオン導入器の長時間の使用は肌に負担を与えかねません。説明書をよく読んで使用上の注意事項を守りたいものです。

化粧品を選ぶ際は慎重に

いかがでしたでしょうか。化粧品とはいえ、直接肌につけるものですので十分注意が必要です。シミ対策の化粧品について調べながら、そのリスクや副作用も十分知った上で使う必要があると思いました。

早めの対策が必要、とは書いておりますが、私自身は4番目にご紹介しました「ビタミンC誘導体が配合されている化粧品とイオン導入期の併用」から試してみようと考えています。

その上で、加齢に伴ってシミがあることがストレスを生むようになるのなら、レーザー治療も視野に入れています。ですが、どんな処置にもリスクはつきものです。治療をしたけれども、余計に赤みや黒みが増して酷くなった、などのトラブルを防ぐためにも、自分を守るために責任を持って美容に取り組んでいきたいものです。
モイスティシモ

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)