ほうれい線を無くす5つの方法!内側からのマッサージで若返り

ほうれい線を無くす5つの方法!内側からのマッサージで若返り

数年前、美魔女ブームが到来したように、40歳50歳過ぎても若々しく見える女性が増えてきました。お顔の印象が違ってくる理由はいくつか考えられますが、ほうれい線のケアをしているかどうかということは大きいのではないでしょうか。

ほうれい線が薄くなれば、見た目年齢が10歳以上も若々しく見えるかもしれません。今回の記事では、頬の内側からのマッサージなど、ほうれい線を無くすための5つの方法をご紹介します。
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ほうれい線ができる原因

赤ちゃんも実はほうれい線があるようですが、肌の張りや潤いがあるためほうれい線に気づかれない、つまりほうれい線が隠れている状態とも言えるでしょうか。加齢によってほうれい線が目立ってくるのは、表情筋の衰えと肌そのものの老化が原因となるようです。ということは、表情筋と肌細胞をケアしていけば、ほうれい線が目立たなくなるかもしれません。

ほうれい線を目立たなくする5つの方法

それでは早速、ほうれい線を無くす、目立たなくするための具体的な5つの方法を紹介しますね。

1. 顔のコリをほぐす

まず最初に顔の筋肉のコリをほぐすところから始めたいと思います。頬骨の下のところを指で押してみてください。痛く感じませんか?それは顔が凝っているということです。

この部分を指の腹でぐるぐる円を描くように押して筋肉をほぐします。ポイントは、頬や口元周辺だけをマッサージするのではなく、頬の筋肉に繋がる耳周りの筋肉をほぐすことが必要です。

2. 表情筋に働きかける

一時的な効果でなく継続的な効果を求めるのであれば、顔筋トレをおすすめしたいです。昔、私が聞いたことがあるのは、割り箸を横にくわえて「イー」の口をしてしばらく過ごすというもの。これに挑戦してみたことはありますが、数分であご周辺の筋肉が疲れてきてなかなか長続きしませんでした。

一生悩まされる肌のトラブルですので、できる限り楽に長続きできる方法でケアしていきたいですね。

単純に考えると、ほほの筋肉を持ちあげればほうれい線ができないのではないか、という結論に行きつきます。では、ほほの筋肉を持ちあげるために何をすればよいか、とさらに考えていくと、両手の掌で頬を包みこみ、そのままこめかみくらいまで引き上げます。そのままの状態を数秒持続させます。

毎日たったこれだけで少しずつほうれい線が改善するなら、簡単で続けられそうですね。
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3. 頬の内側からマッサージ

昔、女性お笑い芸人の方がほうれい線のケアの方法をテレビで公開していたことなのですが、頬の内側をマッサージするとほうれい線が消えるとおっしゃっていました。やり方は、舌でほうれい線を押し上げてマッサージするというものです。

しばらくすると舌が疲れてきますが、できる範囲で続けたいものです。その芸人さんは、口の周りを舌で一周してチンパンジーのような顔を作って会場を沸かせていました。外出先でマッサージをする時は、人のいないところでやるように気を付けましょう。

4. かっさプレートでマッサージする

数年前に歌手の安室奈美恵さんがハマっているということでブームになったかっさマッサージ。専用のかっさプレート(れんげでも代用できます)で頬をマッサージします。

やり方は、

  1. 口角から目の中央の下まで引き上げるようにさする
  2. 鼻の脇から目を外回りで目頭までさする

というものです。こちらも手軽にできそうですね。

ただし、かっさプレートを使う際の注意点があります。あまり強くこすりすぎると血の流れが表面に浮き出てくることがあります。

外出前にかっさマッサージを行ったは良いけれど、顔に赤みが出てきて予定をキャンセルせざるを得なくなった、ということがないよう、やさしく注意してマッサージを行うようにしましょう。

5. 日常の肌細胞のケア

肌細胞のケアというのは簡単に言うと、紫外線に気を付ける、肌を乾燥から守るということです。それだけで肌細胞の衰えが軽減され、ほうれい線ができにくくなります。

肌に受けた紫外線は活性酸素を作り出し長い年月をかけて蓄積していきます。それが肌の老化を作る元となるのです。

  • 日中は帽子をかぶる
  • 日焼け止めを塗る
  • 帰宅したらお風呂上がりに化粧水・乳液で肌を整える

こういった小さい日課の積み重ねが、20年後、30年後の肌を変えていくのです。

理想の若々しさを目指して

いかがでしたでしょうか?

女性ならいずれ悩まされることになる「ほうれい線」を無くす方法、目立たなくする方法についてご紹介しました。私は遅くに娘を出産したので、保育所で顔を合わせるママさん方は若々しくて、肌がピチピチしているのがうらやましく思います。

私自身が子供のころ理想のママ像を考えていたように、綺麗で若々しいママは子供の自慢になります。たとえ実年齢が他のママさんと10歳離れていたとしても、若々しい姿でいられたら子供は生き生きと社会の中で過ごしていけるのではないかと考えています。

とはいえ、何も若づくりするのが良い!と言っているわけではありません。無理をして子育てより美容を優先するつもりもありません。ですが、年相応の生き生き・はつらつとした姿、悩みを克服しようと努力する様を子供に見せることは、子供の成長過程において大切なことだと思っています。

自分自身が楽しく毎日を過ごしていれば、内面の充足感が表面にも現れてきます。その姿を見て周りも元気になってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。
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