ヘアカラーを美容院で自分好みの色にしてもらう6つのポイント

ヘアカラーを美容院で自分好みの色にしてもらう6つのポイント

ヘアカラーをしに美容室に行く時って、すごくワクワクしながら行きますよね?女性はいくつになってもキレイになりたい欲求はなくなりませんからね。

でも、せっかく行ったのに希望と全然違ってがっかりしたなんてことはないですか?もちろん美容師の腕も大いに関係ありますから、全然納得いかない時は言っていいと思いますよ。

ただ、もしかしたら意思の疎通がうまくいかなかっただけなんて可能性もありますから、伝え方とかいろいろ確認してもらえたらいいなと思います。

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カラー剤の種類

カラー剤には、カラースプレーなどの一時染毛剤、マニキュアなどの半永久染毛剤、酸化染料などの永久染毛剤などがあります。一時染毛剤は1回のシャンプーで落とすことが出来ます。半永久染毛剤は電荷的な力を使って髪の毛の表面に色を付けるので、色もちは1ヶ月程です。

この2つはアレルギー反応が起こらないし、鮮やかな色を楽しめます。永久染毛剤は髪の毛の内部に色素を入れるので色もちはかなりいいです。ややくすみのある自然色系の色が多いです。

普通にヘアカラーというと永久染毛剤のことを指すことが多いですが、アレルギーの関係や、仕事の関係で今日だけ染めたいなど、条件はその人によって違います。色々なものがありますので、あきらめずヘアカラーを楽しんで下さい。

ヘアカラーのパッチテスト

ヘアカラーのことを書くなら、この事は書かないわけにいきません。パッチテストというアレルギーテストは必ずして下さい。48時間かかってしまうので、すぐ染められないというデメリットはありますが、今までが平気でも今回反応が出ないとは言い切れないんです。顔まで腫れ上がってしまうことだってあり得ますので、これだけは必ずして下さい。

美容院でヘアカラーを自分好みの色にしてもらう6つのポイント

では実際にカラーをする時にどうしたらいいのか、6つのポイントを書いてみます。美容院で伝えるときの参考にしてみて下さい。

1. どんな明るさにしたいのか

色味も大事ですが、髪の毛の明るさはとても重要です。少し明るくして雰囲気を変えたいのか、思い切って明るくしてイメージを変えたいのか。または明るくした髪を黒髪に戻したいのか。

写真でもいいですし、カラーチャートなどで伝えるのでもいいので、ここは確実に正確に伝えましょう。

2. どんな色にしたいのか

赤くしたいのか、黄色くしたいのか、ハイライトやローライトを入れたいのか。これはカラーチャートをお店で見せてもらうのが1番分かりやすいと思います。もちろん、

  • 「ピンクとベージュを合わせたみたいな色がいい」
  • 「毛先だけ赤くしたい」

なんていう注文も出来ますので、市販品とは違う美容室ならではのカラーリングを楽しみましょう。

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3. 選べる美容室なら薬を選ぶ

同じ永久染毛剤でも、実は種類があるんです。アルカリ性の物や、髪の毛へのダメージを抑えた弱アルカリ性、中性~弱酸性の薬など様々あります。明るくしたいならアルカリ剤をしっかり配合していないとだめですが、色味を入れたいだけならダメージを抑えて弱酸性カラーという選択もありだと思います。

4. 過去の情報を伝える

例えば、

  • 「赤くなりやすくて困ってる」
  • 「前回は何色で、どんな薬で、いつ染めた」
  • 「いつ頃黒染めした」
  • 「よく染まりにくいって言われる」

とか、教えてもらえると事前に対応が出来るのでいいと思います。

特に黒く染めた髪の毛は、髪の毛の内部にしっかり色が入ってしまっていて、いくら明るい色で塗っても明るくならないのです。伝えないでいると、根元は明るいのに毛先は真っ黒なんて言うことになってしまうかもしれません。

5. 普段の生活を伝える

例えば、明るくしたいと言っているお客様がいたとして、どのくらいの明るさにするか悩んでいたとします。そのお客様が主婦の方なら、たまには気分を変えて明るめのハイライトとか入れてみるのはいかがですかと勧めるかもしれません。

でも、もしそのお客様が学校の先生だったりした場合、あまり明るい色はお勧めしません。どうしても、普段の生活環境によって出来る色と出来ない色があります。チャートで見るのと、髪の毛全体が染まった後に見るのは感じが全然違います。

そこは美容師側からきちんと提案するべきだと思いますので、情報として伝えた方が、より似合う色にしてもらえると思います。

6. カラーチェックはしっかりと

後でよりその場でのほうが言いやすいですよね。どうですかって言われたら思い切り確認しましょう。出来ればきちんと乾かしてもらってから確認するのがいいですね。

染まりにくいのは襟足の方なので、襟足や後頭部あたりの髪をめくってもらって確認するのがベストです。今まで染まっていた部分と、新しく染め直した部分の境目あたりはムラになりやすいので念入りに確認しましょう。

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ヘアケアでキレイ長持ち

せっかくキレイに染めたなら、少しでも長くキレイな状態を保ちたいですよね。トリートメントは必須ですよ。特に染めたては髪の毛の状態が不安定になっていますので丁寧なヘアケアをして下さい。

みんなでヘアカラーを楽しんで、キレイな髪で素敵な毎日を過ごしていただけたらと思います。

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