砂糖断ちの美肌効果がすごい!食べていいものとやり方は?〜その2〜

砂糖断ちの美肌効果がすごい!食べていいものとやり方は?〜その2〜

砂糖断ちの効果

砂糖をやめたらどんな効果があるのか見てみましょう。

  • みるみる痩せる
  • みるみる美肌になる
  • みるみる料理が上手になる
  • みるみる健康になる

本当に、みるみるです。苦しい運動や減量より効果があります。それでは、もう少し詳しく見てみましょう。

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みるみる痩せる

理屈も理論もいりません。毎日余分に摂取していた砂糖をやめたら確実に痩せます。砂糖のカロリーは100gあたり約380キロカロリー。砂糖のカロリーというよりは、以下の二つが肥満の原因なのです。

  • 毎日気付かないうちに隠れ砂糖を沢山摂取している
  • 砂糖入りの食べ物には、もともと高カロリーなものが多い

砂糖は食事(特に日本食)に多く含まれています。煮物や汁物はもちろん。タレ、ドレッシング、ケチャップにも。お寿司はヘルシー?イヤイヤ、すし飯に入っている砂糖の多い事!コロッケや酢の物だって隠し味に入っていますとも。外食だと、隠れ砂糖の存在に気づきませんよね。

もちろんコンビニ弁当、清涼飲料水や加工食品なんてもってのほか。それにプラスして、アイスやチョコを食べているわけですから、日本人は毎日「肥満になるに十分な砂糖を摂取」しているのです。

そんな生活から砂糖を完全に抜いたら、痩せるのは言うまでもありませんね。

みるみるうちに美肌になる

砂糖は肌への影響もたくさん。どんな影響があるのか見てみましょう。

  • 糖化促進
  • 老廃物を溜め込む
  • 活性酸素を生成

過剰摂取した糖は体内に溜まって行きます。それを「糖化」と言います。溜まった糖はたんぱく質とくっついて、「AGEs」という老化物質に変わります。これがコラーゲンに溜まると、代謝が悪くなり肌のくすみやシミの原因となるのです。

砂糖の成分は、グルコース(ぶどう糖)とフルクトース(果糖)がくっついたもの。厄介なのはフルクトース(果糖)。フルクトースは肝臓でしか処理できないので、とりすぎると肝臓に負担がかかります。肝機能の低下により、摂取物の解毒を担当する肝臓の機能は落ち、体のデトックスが鈍ります。よって老廃物が溜まり、太ったり肌にデキモノができたりするのです。

それにフルクトースを分解するとき「フリーラジカル=活性酸素」が生成されます。活性酸素はアンチェイジングの敵!あえて老化を促進するようなものを食しているわけですから、肌に良いわけがありませんね。

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砂糖断ちで、シミが減ってぷるぷるの美肌になったという声はたくさん聞かれるのです。冷えも解消され、代謝が上がって美肌とダイエットには最適!昔「チョコ食べ過ぎてニキビできた」ってよく言いませんでした?「ピーナッツ食べたら鼻血が出る」レベルの都市伝説と思いきや、実はめちゃくちゃ根拠のある話だったのですね。

みるみる料理上手になる

「砂糖を使わないと料理にコクや奥行きが出ない」

こんなセリフ、本当に食べることが好きで、料理上手な人は言いません。塩は素材の味を引き立て甘みを引き出す最高の調味料。それに比べ、砂糖は素材の持つ旨味を殺す毒物。もともと甘みのある野菜や肉に、砂糖で味付けをすると、甘みと逆の醤油や塩を足して味のバランスを取ってしまいます。

そうやって負の相乗効果で味付けは濃くなり、カロリーは高くなり、舌は馬鹿になり、素材の旨みは殺す。いいことなし!

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そもそも砂糖は江戸時代に広まりました。それまでの和食の味付けに砂糖は不必要だったのです。最近では一流の寿司屋が、日本食を見直すべく「砂糖なしの酢飯」に切り替えているところもあるのです。

お料理の砂糖は思い切って抜いてみましょう。自然と代用に多めの味醂を使ったり、逆に醤油や塩を減らしたり、相対的に調味料が減ります。すると薄味になり、素材の旨みが分かり、舌が敏感になり、お料理が上達します!減糖=減塩にもなるし、調味料が減ればエコですよね。

当たり前だけど、そんな薄味の食生活になれば健康になります。

【シリーズ記事】
砂糖断ちの美肌効果がすごい!食べていいものとやり方は?〜その1〜
砂糖断ちの美肌効果がすごい!食べていいものとやり方は?〜その3〜
砂糖断ちの美肌効果がすごい!食べていいものとやり方は?〜その4〜

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