顔のたるみ解消に効く化粧品と顔ヨガ!リフトアップでほうれい線を消す

顔のたるみ解消に効く化粧品と顔ヨガ!リフトアップでほうれい線を消す

30歳を過ぎると気になるのが、顔のたるみ。朝は調子良くても、夕方になると目の下や頬が垂れ下がってきて「疲れてるの?」「怒ってるの?」って言われてしまうことありませんか?

そこで今回は、私が実際に使っていて効果を実感できる化粧品と、今話題の顔ヨガの方法をご紹介したいと思います。顔のたるみが気になってきた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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顔のたるみの原因って?

そもそも、なぜ年齢とともに顔がたるんできてしまうのでしょうか?その原因はズバリ「肌弾力の低下」と「表情筋の衰え」です。年を重ねるとともにコラーゲンが減少してしまうため、肌弾力が失われていきます。

40代の肌のコラーゲン量は、赤ちゃんの約半分といわれています。約半分なんて聞くと「今よりもっと良い化粧品を使わなくちゃ!」なんて焦ったりしてしまいますよね。表情筋も意識して鍛えてあげなければ、加齢とともに衰えてきてしまいます。体の筋肉と一緒ですね。

では次に、私が実際に使っていて「顔のたるみに効果がある」と実感しているスキンケア用品を、ご紹介したいと思います。

顔のたるみに効果的なおすすめスキンケア用品

私が実際に使っているスキンケア用品は、オルビスから発売されている「オルビスユー」です。敏感肌の私は、肌に合うブランドが限られてきてしまうのですが、オルビスの商品は肌が荒れることなく長年愛用しています。以前はオルビスの「アクアフォース」という、うるおい重視のスキンケア用品を使っていました。

ですが30歳に近づくにつれ「目の下のたるみ」と「ほうれい線」が気になり始めたので、エイジングケア用品として発売された「オルビスユー」に替えてみることに。

オルビスユーを初めて使った翌日は、ほうれい線が薄くなっていて、肌がきめ細やかになっていることが実感できました。翌日にすぐ効果が出たのでとても驚きました。

オルビスユーにはHSP(ヒートショックプロテイン)が配合されていて、一人一人違う肌の悩みに集中的にケアしてくれます。HSPとはあまり聞きなれないかもしれませんが、ダメージを受けた酵素を修復して活性化するタンパク質のことです。

ハリ不足の肌にはハリを与える酵素が、くすんできた肌には透明感を高める酵素が活性化してくれて、キレイな肌に導いてくれます。

でもずっと同じものを使い続けていると、他の化粧品を試したくなることありませんか?私は1年ほど使ってから、だんだんその気持ちが強くなり、違うブランドのスキンケア用品に乗り換えてしまいました。

ですが乗り換えて1週間しないうちに目の下と頬はたるみ、ほうれい線はくっきり。しまいには子供達に「ママ怒ってるの?」とよく聞かれるようになってしまい、急いでオルビスユーに戻しました。使い続けていると、その良さがわからなくなってしまうことがありますが、オルビスユーの素晴らしさを改めて実感した時でした。

ですがお肌はデリケート。オルビスユーが全員の肌に合うとは限りませんよね。1200円ほどで試せるトライアルセットもありますので、まずはそちらから試してみてもいいかもしれません。

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顔のたるみには顔ヨガが効果的

今話題の顔ヨガ、ご存知の方も多いかもしれません。でもヨガと聞くと、ちょっと難しそうに感じることも。私も試す前まではそうでした。

ですが、これからご紹介する顔ヨガは、1回1分ほどでできる簡単なものばかりなので、初めての人でもトライしやすいです。私の場合は、5日ほどで目の下のたるみがスッキリしてきました。では早速、目の下やブルドッグラインのたるみ、ほうれい線に効く顔ヨガを見ていきましょう。

目元のたるみに効く「目ワイパー」

  1. 目をしっかりと開きます。この時眉が上がらないように気をつけましょう。
  2. そのままの状態で、目線を右に。まぶたはしっかり開いて、目線が下がらないように注意します。
  3. 次に目線を上に持っていきます。この時できるだけ、遠くを見ながら目線を移動させましょう。
  4. 次は目線を左に。この時もなるべく遠くを見ることを意識します。
  5. ワイパーのように、この動作を右・上・左・上・右と3往復させます。

目のクマに効く「ムンクの顔」

  1. 口を「お」の形にします。鼻の下をしっかり伸ばし、口を大きく開きすぎないようにします。
  2. その状態で目線を上に持っていきます。目の下が伸びているのを感じましょう。
  3. そのまま目の下を、上に持ち上げます。眩しいものを見るように、目を細める感じです。
  4. 目の下を上げる、下げるの動作を3〜5回繰り返します。

ほうれい線・ブルドッグラインに効く「おだんごロックのポーズ」

  1. 目を大きく開きます。額にシワがよらないように気をつけます。
  2. 上の歯8本だけが見えるように、口角を持ち上げます。
  3. そのまま下唇を巻き込むようにして、顎を少し前に突き出します。
  4. その状態で、次に頬を持ち上げ10秒キープ。頬にお団子を作るようなイメージです。
  5. 親指と人差し指で輪を作り、頬に出来たお団子をギューっと持ち上げ、10秒キープ。

まとめ

いかがでしたか?今回は顔のたるみに対して「化粧品で外側からアプローチする方法」と「顔ヨガで内側からアプローチする方法」をご紹介してきました。

顔ヨガの「ムンクの顔」は目のクマに効くとわ言われていますが、私の場合は目の下のたるみがなくなり、涙袋がぷっくりしてきました。人それぞれで効果が違ってくるかもしれませんが、たるみに効くことは間違いないと思います。

習慣化するまではなかなか難しいですが、トイレの中やお風呂の中など、周りの目が気にならない場所で取り入れてみるのもオススメです。ぜひ日常生活に取り入れて、キレイなフェイスラインを保ちましょう!

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