オーガニックな日焼け止め!おすすめ5選

オーガニックな日焼け止め!おすすめ5選

暑い夏が始まると、途端に気になるのが日焼け。だけど、日焼け止めが苦手な人も多いと思います。どうしたって、肌に負担がかかっている感じが否めません。そこで、おすすめしたいのが、オーガニックな日焼け止め。ストレスフリーな日焼け止めで、快適な夏を過ごしましょう。

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そもそもオーガニックって何?

オーガニックとは有機栽培を指し、無農薬・化学肥料を使わないで育てられた植物を主として作ったコスメを「オーガニックコスメ」といいます。自然治癒力を高め、お肌をケアしていく目的があります。

ただし、日本ではオーガニックコスメの認証機関はなく、その基準も曖昧です。1滴でもオーガニック成分が入っていれば、オーガニックと言える現状があります。だからこそ、自分で全成分を見ながら、安全なものを選ばなければいけません。

オーガニック日焼け止めとは

オーガニックの日焼け止めは、化学成分「紫外線吸収剤」が入っておらず、「紫外線散乱剤」によって、肌をガードするものが基本となります。

日焼け止めには2種類ある

日焼け止めの成分には「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。

「紫外線散乱剤」とは

「紫外線散乱剤」とは、紫外線を反射して防ぐものです。

主な材料は、「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などの白色の細かい粉です。酸化チタンや、酸化亜鉛というのは、ミネラルファンデーションの材料でも使われています。「紫外線吸収剤不使用」、「ノンケミカル」と書いてあることもあります。

メリットは、やはり「紫外線吸収剤」と比べて肌への負担が少ないことでしょう。

デメリットは、白浮きしやすく、汗などで流れやすいことがあげられます。テクスチャーも重たい感じがあります。またUV効果が持続しないので、塗りなおしが必要です。

「紫外線吸収剤」とは

「紫外線吸収剤」とは、紫外線を吸収して肌に紫外線を通すことを防ぐものです。

主な材料は、「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」、「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「オキシベンゾン-3」などがあります。無色透明なので白浮きせず、なめらかな塗り心地です。

メリットは、塗り心地がよく、高SPFを出せるのが特徴です。デメリットは、肌への負担が大きいと言われています。まれに刺激を感じる人もいます。

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オーガニック日焼け止め5選

はっぴーONE アロマの日やけどめ DX 45ml

お肌のダメージ修復作用のあるモズクエキス、炎症を抑えるアロエベラエキスを配合

UVカット効果:SPF24 PA+++
2,160円/45ml

【全成分】水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、BG、ジメチコン、酸化チタン、セチルジメチコンコポリオール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、イソノナン酸イソトリデシ ル、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、アルピニアウライエンシス葉水、ベタイン、ニガリ、ソルビトー ル、アロエベラ葉エキス、褐藻エキス(フコイダン)、オクラエキス、ローズマリーエキス、マカデミアナッツ油、シア脂、アサ種子油、オレイン酸フィトステリル、シリカ、ハチミ ツ、水添レシチン、水酸化レシチン、グリチルリチン酸2K、パルミチン酸イソプロピル、水酸化Al、ステアリン酸、塩化Na、トコフェロール、カプリル酸グリセリル、ペンチレングリコール、ラベンダー油

FRESH アロマUVサンプロテクト ラベンダー

月山の天然水とオーガニックオイルを配合。ラベンダーの良い香りにも癒されます。

UVカット効果:SPF20 PA++
2,700円/30ml

【全成分】水(天然水)、スクワラン、プロパンジオール、酸化亜鉛、パルミチン酸メチルヘプチル、酸化チタン、エタノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ベヘニルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、グリセリン、ホホバエステル、ゴマ種子油*、カニナバラ果実油(ローズヒップオイル)*、ラベンダー油*、ローマカミツレ花油*、月見草油(イブニングプリムローズ)*、カワラヨモギ花エキス、チョウジエキス、リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)、アラキルアルコール、カプリル酸グリセリル、ポリヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸、アラキルグルコシド、キサンタンガム、水酸化Al、塩化Na、クエン酸

アンナトゥモール ナチュラル UVベースクリーム

日中の保湿クリームと日焼け止め、化粧下地と3役を兼ねて使用できるので、一年中使えます。

UVカット効果:SPF27 PA++
3,024円/40g

【全成分】水、スクワラン、酸化チタン、酸化亜鉛、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、 ミツロウ、グリセリン、ポリ-γ-グルタミン酸Na、アスコルビルリン酸Na、シリカ、ローズマリー葉エキス、シソ葉エキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、ニオイテンジクアオイ花・葉・茎エキス、ティーツリー葉エキス

太陽油脂 パックスナチュロン UVクリーム

合成界面活性剤も使わず石けんで乳化しています。シアバター・カミツレエキス配合。

UVカット効果:SPF15 PA++
864円/45g

【全成分】水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂 タルク、カミツレエキス、カワラヨモギエキス、ヒノキチオール、エタノール

ボディクレイ ねんどの日焼け対策

クレイの日焼け止めの力を利用した日焼け止め。マットな仕上がり。

UVカット効果:SPF20  PA++
1,836円/80g

【全成分】精製水、グリセリン、モンモリロナイト、酸化チタン、米ぬか油、ユキノシタ、オウゴン、ウイキョウ、カンゾウ末エキス、ピロリドンカルボン酸、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、アルミナ、シメチコン、グリセリン脂肪酸エステル(カプリル酸グリセリル)、フェノキシエタノール

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それでも日焼け止めは、肌に負担がかかる

紫外線散乱剤でもいいことばかりではありません。紫外線散乱剤のデメリットのところで、白浮きしやすい点があげられましたが、それを改善するために、ナノ粒子が使われるようになりました。ただし、粒子のサイズが小さくなったことでの体への影響は解明されていません。

また、酸化亜鉛や酸化チタンは、紫外線が当たることで活性酸素が発生し、菌や有機物を分解する化学変化がある光触媒作用があるとされています。これが肌への刺激となる場合があるといわれており、最近では表面を処理し、光触媒作用を封じるメーカーが増えています。

日焼け止めを使うには、やはりパッチテストをしてからの方が、安全と言えます。
また、日焼け止め以外のアイテムもうまく活用してきましょう。

美しい肌のためにも、自分にあった日焼け止めを探してみましょうね。

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