子供の反抗期は小学生から!我が娘の苦労話と対処法〜ママの本音〜

子供の反抗期は小学生から!我が娘の苦労話と対処法〜ママの本音〜

結論から言えば、子供の反抗期は考え方次第で、嫌になるか楽しむか、それとも共有するかはママ次第ですね。

私の実体験から、娘の小学生時代の反抗期の苦労話とその対処法をお伝えしていきたいと思います。少しでも多くのママさんのお役に立てれば嬉しいです。

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我が家の娘は中学1年生。とても時間にルーズでマイペース、それなのに曲がった事が許せないという頑固者。こんな娘が反抗期になったら私に耐えられるか、私と娘の関係が壊れないかと不安でした。

娘が5年生になり、徐々にピリピリした日が増えてきました。ちょっとした事を注意し、声を掛けただけなのに突然怒りだして逆ギレ状態になったり、普段通り話していても、少しでも気に障ると怒ったり泣きだしたり、弟や妹に対しても、何気ない事で大声を張り上げて尋常じゃない程怒鳴ったり…。

反抗期の娘は情緒不安定。娘の感情や表現を毎回真に受けて、娘の事がキライにまでなりそうでした。

だけど今の関係ではダメ!こんなものは一時期の『反抗期』なんだから受け入れないと。と考えを改め、客観的に娘と私の今の状況を整理しました。

すると気持ちが楽になり、これからどう接して進んでいけば良いのかが見えてきました。

今の状況を前向きに考える事が出来ただけでも子供との関係が良好になると思いますが、状況によってこちらが上手に立ち回る事で、子供が反発していたり怒っていたとしても、こちらは全く腹が立たないし、時には子供も前向きになってくれます。

私がそんな風に前向きな考えになれるまでにも色々な事がありました。沢山の事を乗り越えられた結果が今だと思います。子供と一緒に成長するって本当に難しい。

だからといって子育ては逃げられる事でもありません。私のように反抗期と向き合わなくてはいけないママさんは沢山いるはず。少しでもそんな方のお役に立てればと思い、私の反抗期対処法をいくつか紹介致します。

反抗期の対処法その1:「ママは味方だよ」と娘に宣言する!

娘は反発した時、「どうせ私の事なんて」と言う事が何度かありました。

私はどんなに怒っていたとしても、娘にそんな風に思わせてしまった事を心から申し訳なかったなと思いました。

私は次女として育ったので、長女の本当の苦労は分からないかもしれない。自分の気持ちを言葉にして伝えるのも苦手。

でも、この子を最大限に認めてあげられるのは私だし、守るのも私。私は母親なんだから、きちんと向き合わなくてはと思いました。

それからは、理由も意味も分かる年齢なので叱るときは叱るけど、きちんと説明する事にしました。そうしたところ、もちろん納得してくれるし気持ちも伝わり、お互いにゆとりを持てる様になりました。

反抗期の対処法その2:娘に反発されたらママは笑う!

知恵のついてきた年頃になると、何事でも言い訳をしようとしたり、自分の言い分を正当化しようとします。それが面白い。

我が家でよくあるのが、話のすり替わり。例えば、

私「お風呂に入っちゃって!」

娘「あとで!」

私「先にって言ってるのに!明日も学校なんだし、早く入っちゃって!」

娘「もーーー。入るって言ってるのにママが怒ってるんじゃん!」

など、話しの展開が変わる事が度々あります。

こんな言った言わないの会話を素直に受け止めていると、

「なんでそんなウソをつくの?」
「なんで言い訳なんかしているの?」

とイライラしてしまいますが、そこを「訂正できないんだな。かわいいな」と受け止めて許すつもりで接すると、イライラじゃなく可愛く面白く感じたりします。

今ではあえて「言ってる事が違うじゃーん!」と突っ込んで娘に反発されながらも、コミュニケーションを取ったりもしています。

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反抗期の対処法その3:娘との会話を楽しむ!

反抗期だからと言って、一日中反抗や反発をしている訳じゃないし、怒っている訳でもないと思います。

だから私は穏やかな一時に話を沢山して娘を認め、娘の今の生活や思いや気持ちを知るようにしています。

私の場合、娘がバスケットボール部に所属しているので、バスケの話から広げていって、友達の事や先生の事、クラスの事や勉強の事を話させます。

最初のうちは私から話をふらないと話しませんでしたが、今では自分から延々と話してくれます。

「話せる」「聞いてもらえる」「味方になってもらえる」という事は本当に簡単な様で難しく、子供にとってはとても大事な事なのだと思います。

小学校高学年から中学生くらいにかけては、自分の中で「子供じゃない」という思いが芽生えたり、周りの友達との感覚に違いが出てきたりして何かと難しい年頃です。

子供たちは訳が分からないまま、沢山のストレスを抱えてどうにかこうにか前に進んでいます。どんなに平気な顔をしていたとしても心の中は分かりません。

当たり前の事ですが、大人を経験した事がない子供たちは全てが手探りだと思います。

何も考えていない子なんていないはず。実は沢山の我慢をしている子は沢山いるはず。そんな色々な状況にいる子供たちに気づいてあげられるのは「親」しかいないと思います。

反抗期は、子供にとっても親にとっても、とても大変でとても大切な時期です。

日々、沢山の事を吸収し、学び、悩みながら成長している子供たち。本当の大人になる為の高い高い階段をよじ登ろうとしている今、子供の傍でしっかり向き合い、しっかり手を取ってフォローしてあげなくてはいけないと思います。

私はこれからも沢山苦しんで沢山楽しんで、娘と一緒に沢山成長できたらな…と思います。

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