赤ちゃんの夜泣き対策!アロマテラピーで改善しよう

赤ちゃんの夜泣き対策!アロマテラピーで改善しよう

赤ちゃんの夜泣き、本当につらいですよね。日中だって、お世話でいっぱいいっぱいなのに、夜も何度も起きて泣いていれば、世話をするお父さん、お母さんもへとへとです。赤ちゃんの夜泣きに対しては、いろいろな方法がありますが、アロマテラピーもそのひとつ。お母さんのリラックスのためにも、是非、アロマテラピーを取り入れてみてください。

【スポンサードリンク】

夜泣きはいつからはじまるの?いつまで続くの?

夜泣きは、睡眠のリズムが不安定な4ヶ月前後から1歳半前後だと言われていますが、子供によっては、全くない子、3歳くらいでも泣く子など様々です。

一旦夜泣きがなくなったと思っても、また、始まったりするのは脳の発達の証拠とも言われています。

どうして夜泣きするの?

そもそも、赤ちゃんはどうして夜泣きするのでしょうか。

睡眠のリズムが未発達

赤ちゃんは睡眠のリズムがまだまだ不安定。夜中に朝だと感じて起きることもしょっちゅうあります。朝だと思って起きたら、真っ暗で誰もいない!と驚き、びっくりして泣いてしまいます。

睡眠が浅く、目が覚めてしまう

睡眠が浅くすぐに起きてしまって、とまどったり情緒が不安定で泣いたりもします。前日の行動で興奮する要素があったり、いつも違う体験をしていたり、怒られたりすることも原因のひとつと言われています。また、日中の不安や不満な要素が伝わらないことによる欲求不満や、コミュニケーション不足もあると考えられています。

そのような、赤ちゃんの不安や不満、コミュニケーション不足にはアロマテラピーを使ってみましょう。

【スポンサードリンク】

アロマテラピーを使ってみよう

夜泣きする赤ちゃんの原因の1つである、不安や不満、コミュニケーション不足にアロマテラピーを使って、解決する方法をお伝えします。

ブレンドオイルを作ってベビーマッサージ

ホホバオイルなどの植物油10mlに対し、アロマオイル(精油)を1−2滴入れます。よく混ぜたものがブレンドオイルになります。まずは、お母さんの手に良く塗り込んだ後、優しくマッサージします。

気候の良い時は、夜の着替えの時に、仰向けに寝かせ軽くマッサージすると良いでしょう。寒い時期は、肌の出ている足や手だけでも大丈夫です。軽いタッチングで、目を見つめながらやってくださいね。

赤ちゃんは、よく動きますので、思った通りにできないかもしれませんが、それでも構いません。上手にやろうとせずに、あくまでもタッチングによる気持ち良さを共有しましょう。

また、夜泣きが始まったときに、イライラしないためにお母さんの手に少し塗って使うのもオススメです。実際、私は夜泣きが始まると、始まったか・・・と思いながら、さてさて、とおもむろに、手にブレンドオイルを塗ってから、よしよし・・と背中トントンしていました。

この一呼吸おくことが、自分の精神安定上も良かったように思います。

簡単な使い方

お部屋でデュフューザーなどを使ってアロマオイル(精油)を焚く方法が一般的ですが、面倒な場合は、ティッシュにアロマオイル(精油)を垂らしたものを枕元におくだけでも良いですよ。夜泣きのとき、というより夜泣き予防ですね。

オススメの精油

お母さんの好きなアロマオイル(精油)でも良いですが、おすすめなのは、マンダリンやラベンダーの精油。マンダリンは柑橘の甘い香りが特徴で、安らかな心、眠りを誘います。ラベンダーは、誰もがご存知の爽やかさと甘さが同居する香りです。

赤ちゃんに安心のアロマオイル(精油)はどこで買えばいいの?

アロマテラピーを行う際には、赤ちゃんに安心のアロマオイル(精油)を選んでください。

アロマオイル(精油)は、今100円ショップから、大手スーパー、日用品店などで販売しています。そのようなところで販売しているものは、価格も安く100円から数百円程度です。

しかし、あまり安すぎるというのは、合成の香料であったり、不純物があったり、アルコールなどで薄めてあるものがほとんどです。そんな合成のアロマオイル(精油)を、健康のために使っても、全く意味がないどころか、却って、体に害を及ぼしかねません。特に、赤ちゃんに使うものなので、安全で安心なものを使いたいですよね。

アロマオイル(精油)を買うなら、必ずオーガニックの精油で中身がきちんと分かるものを買いましょう。できれば、アロマテラピーの専門店などで、しっかり話を聞きながら購入するのをおすすめします。

【スポンサードリンク】

まとめ

お母さん自身がアロマテラピーで癒されることで、赤ちゃんにもそれが伝わるのが、アロマテラピーの良いところ。是非、リラックスする時間にしてください。

夜泣きは、いつか終わるとは思っていても辛いですよね。無理をしがちですが、できるだけ楽をして自分のケアにもつとめましょう。できないことが沢山あっても仕方ありません。今は、そういう時期です。焦らず、無理せず、アロマテラピーの力を借りて、少しでもお母さんが楽になりますように。そして少しでも余裕ができて、楽しい育児になりますように。

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)