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兄弟の年の差の理想は?何歳あけると子育てにベスト?

兄弟の年の差の理想は?何歳あけると子育てにベスト?

結婚して子供が生まれ、家族計画を考えていくうえで2人目を考えるのであれば自ずと出てくる問題が子供の年の差ではないでしょうか。年子、2歳、3歳、4歳…はたまた思い切って上の子が小学校にあがるころ?など様々あるかと思いますが、それぞれのメリットやデメリットを挙げてご紹介をしてみたいと思います。

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年の差2歳3か月、私が体験して実際に感じたこと

我が家は現在子供が2人いますが、年の差はというと2歳です。妊娠がわかったのが上の子が1歳半の時で、下の子が生まれたときが2歳3か月でした。

自分が経験したことだから気付いた点がありますが2歳差と一言に言っても2歳0か月から2歳11か月まで様々です。3歳になってもせがまれることはあるとは思いますが2歳といえばまだまだ甘えん坊で抱っこが大好きな時期。

うちの子も毎日の保育園の送迎で抱っこを求められることが多かったですし、外出先でも歩いていたかと思えば抱っこと言われたことも何度もありました。送迎くらいならまだしも外出中の抱っこは荷物あり、お腹が大きくなってくるととても大変でした。

また下の子が生まれてからも抱っこなので、極端な場合ですが2人同時に抱っこしているということもあります。幸い下の子大好きでよく声もかけてくれたり、オムツを捨ててくれたりと赤ちゃん返りもせず世話を焼こうとしてくれていますし、1歳の頃と比べるとご飯も1人できれいに食べてくれるようになりました。

後片付けもとても簡単になりましたが、唯一年の差が近くて大変だなと感じたのは妊娠中も産後も容赦なく抱っこを求められる点でした。この抱っこという点に関しては2歳~3歳の年の差が一番大変だと思います。

年子であれば体重も2歳と比べれば軽いですし、4歳以上離れれば抱っこというシーンにもまりならなくなってくるかと思います。妊娠中から産後の抱っこに不安を覚える方は年の差大事ですね。

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それぞれの年の差のメリットとデメリット

改めてそれぞれの年の差のメリットとデメリットを考えてみます。

実際に自分が経験するまでの話ですが、上の子1人でも思うように家事がはかどらないことや自分の思うようにことが運べないのに、1歳ほどしか離れていない小さな子が2人もいるなんてとても無理だと思っていました。

しかし先ほど述べた抱っこの点では軽い方がはるかにありがたいのでその点は良いかなと。そして1年前のことなので前回の記憶もまだ残っている方ですし、洋服やおもちゃなどもそのまま下の子に使えるかなと思いました。

そして実際私は年子の2人兄弟なのですが、母に話を聞くと確かに大変だったけど助けてくれる人もいたし、一度に2人が大きくなるので落ち着くのは早かったと言われました。確かに1人が手がかからくなったかと思った頃にまた一から赤ちゃんのお世話よりはどたばたが短い期間を選ぶと言う手もあるんだなと思いました。

ですがその反面で上の子がある程度大きくなってからの2人目もやはりメリットがあるようです。一つ目は単純に赤ちゃんを可愛がられること。上の子が落ち着いてきてしっかりしてくると、久しぶりの赤ちゃんがとても可愛く思えるそうです。

数年空くと体力面では大変なようですが、一通り上の子で大変なことを経験しているためおおらかな心で接することができると言う話も聞きました。これは年子で同時進行だと味わえない感覚かもしれません。

そして何より大きいのは上の子が下の子の面倒を見てくれるという点でした。私の友人には8歳差の兄弟のママがいますが、旦那さんが仕事で帰りが遅いときでも、ミルクのサポートやお風呂上りの着替えなどお手伝いをしてもらえると言います。

4歳を過ぎれば上の子1人でもお風呂上りなどは落ち着いていてくれるのかな?とも思いますが、お風呂上がりの赤ちゃんを受けとめて着替えさせてくれるのはやはり小学生くらいにならないと任せられないかなと。うちは2歳ですがお風呂上りはクリームを塗って着替えさせるまでにとてつもなく苦戦し、時間がかかるのでお風呂は下の子とは別に入れています。

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また、下の子が泣いているときに抱っこであやしてくれたり遊んでくれるのも年の差があるからこその頼もしさだと思います。小学生にもなればおもちゃやおやつの取り合いで喧嘩することもこの先ないでしょうし、兄弟仲良く一緒に遊ぶという光景は見られないかもしれませんが、下の子を微笑ましく見守り面倒を見てくれるというお母さんにとってはとてもありがたい光景は見ることができるかもしれません。旦那さんの帰りが遅い家庭では特に助けられるのではないでしょうか。

そして2歳差が厳しければ3歳という考えもありますが、3歳差でよく聞くデメリットは中学校と高校の入学、卒業のタイミングがかぶってしまうため、入学準備が大変、お金が同じタイミングでかかる、また運悪く入学式や卒業式が同じ日に行われると夫婦で手分けしていかなくてはならないため両方を見ることができないというものでした。

同じ学校に行くのであればおさがりとして使えることもあるようですが、性別が別であれば全てとはいかないかもしれません。どの点に重点を置くかや手伝ってくれる人が近くにいるかなど、子育てをする環境によって大変だと感じる点や乗り越えられる点が違うかもしれませんが、助けてもらえる人が近くにいなかったり、落ち着いて子育てするのに向いているかなと思えるのは3歳以上の年の差。

一方、助けがすぐに求められる環境だったり、一度に終わらせたいと思われる人には、始めは大変だけど数年もすれば仲良く遊ぶ光景が見られるかもしれない年子~2歳くらいが適しているのかなと思います。

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