断乳の時期と効果的な方法!断乳ケアは乳腺炎に注意

断乳の時期と効果的な方法!断乳ケアは乳腺炎に注意

子供が産まれて1年が過ぎ、なんとなく「そろそろ断乳しようかな?」と思った事ありませんか?

そんな断乳の方法、どうやってやめさせるのか、本当にやめれるのか不安に思ったりしますよね。子供の精神状態ももちろん心配ですが、ママもおっぱいケアをしっかり行わないと乳腺炎になる恐れも。そんな今日は断乳の時期と効果的な方法をお伝えしていきたいと思います。

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断乳の時期

断乳の時期、悩みますよね。育休中のママだったら育休明け前には断乳しておきたいと思うのではないでしょうか。2人目希望のママも2人目妊活開始までにはやめておきたいと思ったりしますよね。また、「可愛い我が子だから欲しがるまであげる!」「断乳時期は子に任せる!」なんてママもいるのではないだしょうか。

まだまだ可愛い我が子。いざやめると思うとこっちが寂しくなってしまって、断乳の決心が揺らいでしまったり。断乳って色々な思いが駆け巡りますし、親子で頑張る一大イベントでもあります。そんな断乳の時期に理想はあるのでしょうか?

断乳する時の条件

  • 1人で歩ける
  • 離乳食が3回食になっている&完了食まで進んでいる
  • 体重が曲線内に入っている

上記の条件が一般的には断乳の条件になっています。子供1人1人成長スピードは違うので、ママが日常の我が子をみて、そろそろ断乳してもいいかもと思ったら決行してみてはいかがでしょうか。断乳の条件はあくまで目安であって、必ずしもこの時期にという決まりはありません。

様々な事情でもっと早くにやめないと行けなかったりする場合もあるでしょう。それでも、やっぱり1歳まではミルクか母乳は上げておいた方が良いので、早めに断乳した場合にはミルクに切り替えるといいと思います。

我が家は長男長女2人とも9ヶ月の頃に断乳をして、1歳になるまではミルク、1歳からは牛乳をあげていました。断乳する理想の時期は「子供の赤ちゃんから幼児への成長」と「ママの固い断乳意志!」が見えた時がベストタイミングだと思います。

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断乳の方法

断乳の方法も沢山あります。家族がこれだけ沢山あるのですから、やめ方も何百通りもあるでしょうし、どれも正解で間違っているという事はないのです。なので今回は我が家の長男長女の断乳の方法を書いていきます。

長男の断乳の方法

長男は1人目の子なので、どうやってやめれば良いんだろう?状態でした。そして、おっぱい大好きな子だったので本当にやめられるのかという不安も…。もっと意志が出てきておっぱいへの執着心が強くなる前にやめようと思い、9ヶ月になったタイミングで決行。

1ヶ月前からカレンダーの断乳日を見せた

長男には1ヶ月前から「この日におっぱいバイバイね」と1日1回カレンダーを指差して教えていました。最初は分かっているのかな?と思っていましたが、日が近づくに連れて泣きだしたり、おっぱいをいつもより欲しがったり。「あぁ、分かっているんだな」と切なくなったのを覚えています。

断乳までの流れ

朝のおっぱいを欲しがるまであげて、飲み終わったら「これでおっぱいバイバイね。いっぱい飲んでくれてありがとう」と伝えて断乳開始。おっぱいが終わったらママはおっぱいに絆創膏を貼りました。日中は遊びやお菓子をあげて気を紛らわし、外に長い時間出ておっぱいそのものを忘れさせていました。

お風呂に入った時におっぱいがない事に気付き、びっくりしていましたが、それでも大きな愚図りはなく就寝時間まで穏やかに過ごしていました。ですが、就寝時間となり寝室に連れて行くと大泣き。今までおっぱいで寝ていたので寝方が分からず泣き喚いて大変でした。

その都度抱っこしたり、トントンしたり、寝なさそうなら眠くなるまで遊んだり、初日はほぼ寝れず。ですが2日目は寝る前は泣きましたがトントンして寝たらなんと朝まで寝れたのです。そして3日目は泣きもせずにトントンして入眠できました。大体3日過ぎれば断乳は完了です。

長男の場合初日は大変でしたが、その後は疲れさせる為に日中遊び倒してそのまま就寝していたので、わりとすんなりやめることができました。

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長女の断乳方法

長女の場合、2人目ということもあり、日々落ち着いて授乳時間を取るのも大変でした。上の子を見ながらの授乳だったので、きっちり何分間あげるということも出来ず、毎日同じ時間にというのも出来ませんでした。そんな生活でしたので、長女は驚くほどおっぱいに執着がなかったのです。

上の子は完母でしたが、下の子は混合というのもあると思います。なので長女の断乳はこの日にやめるという断乳決行日もなければ、思いがけず長女の方から卒業していった感じです。ただ、なんとなく9ヶ月になったらやめようとは思っていたので、1週間毎に母乳回数を1回ずつ減らし、欲しがればミルクをあげるという方法をしていました。

そして、寝る前は必ず飲んでいたおっぱい。でも、遊び疲れてバタバタと就寝準備をしていたら私もあげるのを忘れ、長女も飲むのを忘れ。そして長女は元々朝まで寝る子だったので、気付いたら朝。これはやめられるかな?と思い、そのままあげずに過ごしていたらすでに3日経っていたという状況でした。

寝る前のおっぱいは私にとっても貴重な時間だったので、あっさり終わってしまい、なんとも寂しい気持ちでした。でも、長女と私のベストタイミングだったんだと思います。

断乳後は乳腺炎に注意

今まであげていたおっぱいを急にストップしてしまったら。パンパンに張ってしまいませんか?張っていても3日間は耐えたほうが良いと思います。なぜなら、そこで圧抜きをしてしまうとまたおっぱいが作られてしまうから。耐えられるなら耐えていた方が3日目におっぱいを絞ると驚くほどスッキリします。

その1週間後にまた絞って断乳完了。ちょこちょこ絞っているといつまでたってもおっぱいが作られてしまうので、ある程度我慢できるところまでは我慢したほうが良いでしょう。でも、この時注意するのが「乳腺炎」。乳腺炎は乳腺が詰まったり疲れがたまるとなりやすくなります。
乳腺炎の症状は

  • 高熱がでる
  • ひどい悪寒
  • 頭痛

などがあります。これは前触れもなく急に来ます。赤ちゃんが産まれて授乳が始まったばかりの時も乳腺がうまく開通していなくて、乳腺炎になったりします。この乳腺炎の原因が食べ物でなったりもするんです。油っこいものやケーキなどのクリーム系を食べると乳腺炎になってしまうという人も。

でも、これは体質もあるそうで、食事制限を全くしていなくて、食べたいものを食べているのに乳腺炎とは無縁という人もいます。反対にちょっとでも揚げ物を食べただけでなってしまうという人も。

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乳腺炎を治す方法

乳腺炎を治す方法は赤ちゃんに飲んでもらうのが1番。そして、産院に行って助産師さんのマッサージを受けるだけで乳腺開通して治る人もいます。友人は乳腺炎になりマッサージを受けたらやはり詰まっていて、緑色のおっぱいが出たんだとか。それを我が子に飲ませていたと思ったら申し訳なく思ってしまったそうです。

断乳の時もおっぱいを止める訳ですから、なりやすくなります。この時は食事を和食中心にしたり、疲れを溜めないように早く就寝したり、あまりに熱を持っていたらアイスノンで冷やしたり。色々工夫して、なんとか絞れる3日後まで乗り切ってみてくださいね。

さいごに

断乳の方法も時期も様々です。やめることが出来てはじめて、この方法が我が子の断乳の方法だったとなります。どういうふうにやめるかは親次第です。いきなりやめるのか、徐々に減らしていくのか。普段の我が子の様子を見て、我が子に合いそうな断乳方法を見つけてみてくださいね。断乳後の我が子は一回りも二回りも大きく成長したなと実感できますよ。

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