女の子を産んで良かったと思う瞬間、男の子が欲しかったと思う瞬間

女の子を産んで良かったと思う瞬間、男の子が欲しかったと思う瞬間

赤ちゃんの性別の希望は、パパママそれぞれあるかと思います。私は男の子希望だったのですが、女の子を授かりました。今となっては男の子を希望していたことを忘れてしまうくらい、我が娘を愛おしく感じる毎日です。体験談として、女の子を産んで良かったと思う瞬間、逆に男の子が欲しかったと思う瞬間をお話していきたいと思います。

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女の子を産んで良かったと思う瞬間

女の子は男の子に比べて育てやすいと言われます。男の子を見ていると、元気に走り回る姿に圧倒されます。公園で遊んでいる男の子や、同じ保育所に通っている男の子を見ると本当にそう思います。動きが活発過ぎて、その有り余るエネルギーにアラフォーの私にはついていけないだろうなと思います。

男の子を育てることは、私には力不足だから女の子を授けて下さったのだろうと解釈しています。実際そう思います。身体発育がゆっくりな我が娘でさえ、特に今イヤイヤ期真っただ中なので、ヘトヘトの毎日です。「男の子だったらどうなっていただろう?」と本当に思います。

娘は運動面の発達がゆっくりである点で、育てる上で正直助かっているところが多いです。1歳2ヶ月でハイハイができるようになり、1歳8カ月で歩けるようになった娘は、現在2歳6ヶ月で小走りがようやくできるといった感じです。

1歳の時は、

  • ちゃんと歩けるようになるだろうか?
  • 人並みに走れるようになるだろうか?

など心配したこともあります。それ以上に思うことは、まだ今もよちよち歩きの部類に入るくらいなので、かわいいと思える時期が長いということです。イヤイヤ期に参ることもありますが、心の余裕があるときには娘の頑張っている姿を感慨深く見つめる瞬間が幾度となくあります。(参考:子育てに疲れた…魔の2歳児のエピソードと対処法

なにやら独り言を言いながらせっせと紙をちぎっていたり、食料の入れ物のふたなどをトレーに見立てて粘土や紙を丸めたものを乗せて「ごはん!」と持ってきてくれたり、毎日面白いことをして見せてくれるこの時期を噛み締めて過ごせています。

女の子はおしゃれの幅が広い

身につけるファッションは男の子よりも幅が広いと言われます。男の子を育てているママ友から言われたこの言葉に、なるほどと思い気付かされました。

女の子は髪の毛につけるヘアバンドやヘアゴムも選べます。写真スタジオで撮影をする時はドレスが選べます。お姫様気分を味わうことができる、女の子にとって憧れの時間です。

私自身、男の子が欲しかったからという理由もあるかもしれませんが、自身の嗜好もあるのか、2歳まで娘にボーイッシュな服や小物を身につけさせていました。そのためか、男の子に間違われることは多かったです。バンダナを三角に折ってスタイ風にして付けていたこともあります。男の子が女の子のスカートを履くということはしなくても、ボーイッシュな女の子なら許されるでしょうか?

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お手伝いを率先してしてくれる

女の子だから◯◯しなければいけない、男の子だから△△できなければならない、という差別的な要素がある考え方は個人的には好きではないので、男の子と女の子で育て方を変える必要はないと思っています。

けれど、そういった日本独特と思われる昔の考え方は親の無意識の行動の中に現れているのでしょうか。女の子はおままごとが好きで、男の子は乗り物が好きと徐々に趣味嗜好が現れ始めます。

娘は私が料理をする時に冷蔵庫から卵を取ってくれます。お腹が空いた時は、包丁を自分で取りだしてバナナを切ります(包丁の取り扱いに関しては注意が必要ですね)。布団を干す時は布団たたきで布団を叩いてくれ、ゴミ出しの時は一つ持ってくれます。洗濯物を取りこんで一緒に畳んで定位置まで運んでくれます。

男の子でもお手伝いを率先してする子も中にはいるでしょう。パパでもママでも、同性として一緒に一つのことを成し遂げることができることは嬉しいことだと思います。子供の年齢が上がっていくとなおさら嬉しく感じるのではないでしょうか。

男の子が欲しかったと思う瞬間

今では、男の子が良かったと思うことは日常生活の中でほぼ皆無です。

ただ、この記事を書くにあたり改めて考えてみたところ、大きくなった時の男の子を想像して、子供を連れてデートしてみたかったなというのはあります。「大きくなったらママと結婚したい」など言われてみたかったなと思います。それが長年の夢だったなと思いだしました。

頂いたご縁を大切に

友達のような親子は良くない、という言葉を耳にしたことがあります。私が子供のころは、ママに何でも相談したり、楽しそうにママとお話ししている友達がうらやましく思えたものです。

親の立場を学んでいくうちに、友達のような親子関係は良くないと思うようになりました。けれども、同性としての考え方を話し合ったり共感したりできる日が来ることを考えると、待ち遠しいなと思います。私が娘を授かったのは導かれてのことです。頂いたご縁を大切にする、ということをしていきたいと思います。

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