子育てイライラ!私の八つ当たり失敗談

子育てイライラ!私の八つ当たり失敗談

私の子育ては自慢できる様なものではありません。長女を産んだのは私が22歳の時。世間知らずでわがまま、若かったせいもあるし、旦那は休みが週に1日で朝から夜中までお仕事。

お休みだからって、自分の疲れとストレスを理由になかなか協力してくれませんでした。その上、周りからの評価や、「育児書が絶対」という感覚があったので、日々いっぱいいっぱいになるばかり。

いつもイライラガミガミ…。反省するけれどやっぱりイライラガミガミの繰り返し。優しくしたいし、落ち着いた気持ちでいたいのに…。そんな事を気にしている暇も考える時間もなく、悪循環な日々でした。

今は子供と一緒に成長して、少しずつ子育てにも慣れてきましたが、そんな私の子供への八つ当たり失敗談、沢山あります。自戒の念も込めて今回は3つご紹介します。

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私の子育て八つ当たり失敗談その1

まだ長女が小さい頃。

私はまだ子供をどう育てたら良いのか分からないし、子供も旦那も育児書通りにならないし、お友達はいない、とても精神的に辛い時期。

あれは、いつものようにに長女と2人で過ごしていた夕方。

夕方はいつも眠くてグズグズになる長女が、その日もグズグズしていました。私は自分のストレスでピリピリしていて、言う事を聞かない長女に八つ当たりしました。それも網戸で私の怒鳴り声はご近所に響いたはず…。

その時はパニック状態なのでそこまで考える余裕がありませんでしたが、今思うと、本当にお恥ずかしい。

ひとしきり叱った後に後悔しているとインターホンが鳴りました。玄関に出てみると、お隣に住むおじいちゃん!

「どうしたのかな?」と思ったら、ただただ長女にお菓子を持ってきたんだと…。その時、ハッと気付きました。私が怒鳴った声が聞こえたから、長女に同情してお菓子を持ってきたのだと。

もう恥ずかしいし申し訳ないし悲しくなるし…八つ当たりは自分のわがままでしかないから気をつけないと、とつくづく思い、反省しました。

私の子育て八つ当たり失敗談その2

これも長女ですが、まだ年少さんの頃、デパートに用事があって買い物に行きました。

最初はテンションも高く、おもちゃで遊んだり遊び場で遊んだり。けれどそのうち疲れてしまってグズグズが始まり、わがままを言って地面に座り込み、地団駄を踏み大泣きです。

私は、振り回された上に「コレか…」と思ったらイライラしてしまい、

「帰るよ!立ちなさい!」

と言って腕を引っ張りました。すると今度は泣き方が変わり、「痛いっ!!」と泣きます。

最初は気にしなかったのですが、あまりにも泣くので病院へ連れて行きました。すると「腕は抜けてないけど筋が伸びたのかな?」と言われました。

湿布をもらって自宅に帰ったら、いつの間にか痛みも忘れて遊び始めたので安心しましたが、この時にも、

「本当に気をつけないと…」
「今回はこれで済んだから良かったけど、いつ大変な事態が起きるか分からないから気をつけないと」

とつくづく思いました。

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私の子育て八つ当たり失敗談その3

最近の出来事です。

今は長女がバスケットボールをやっていてよく試合を観に行きます。この時に可哀想なのが下の長男と次女。申し訳ないとは思いつつ、いつも頑張っていて、いつも我慢している長女を応援したくて…。

何時間もお菓子やゲームで時間を潰さなくてはいけません。それも試合会場では騒げないし、遊び回れないし。私が行かなくてはいけない場合もありますが、私の個人的な気持ちで観に行きたいのもあり、小さいのに我慢をさせてしまっています。

先日の試合では「試合を観たくない」と2人が言うので、「ママが来るまで校庭で遊んでいてね。体育館には入らないでね!」と言って私は体育館へ。

すると、試合中に長男が入って来てしまい、父兄の方にお叱りを受けました。これは目を離した私が悪いのですが、それを棚に上げて長男と次女を叱ってしまいました。

その時はいつものように咄嗟に叱ってしまいましたが、その後に後悔の嵐…。とても悔しいけれど、「小さい子を連れているのだから我慢しなくちゃいけないな…」と。それ以降は、試合観戦は体育館の外からするようにしています。

今、振り返ってみて

育児は本当に大変だし我慢の連続だし、周りへの気遣いが必要だし、とてもとても大変な苦労の連続です。でも、私にはかわいい子が3人もいて、沢山の笑顔と沢山の経験、沢山の思い出をもらっています。

子育て、育児に協力的な人ばかりではないけれど、「私はとても幸せなんだ」と気持ちを前向きに、これからも沢山ケンカもするし、沢山の問題もあるだろうけれど、子供たちの笑顔と優しさを見るために、私は頑張っていきたいと思います。

私にとっての幸せは、子供たちが幸せと感じてくれているという事だから。

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