熱中症の症状と対策!子供の予防に効果的なのは?

熱中症の症状と対策!子供の予防に効果的なのは?
  • 熱中症の症状ってどんな症状なの?
  • 子供の熱中症にはどんな対策や予防がいいの?

夏が近づくと、「熱中症には気を付けて」と色々なところで言われるようになりますよね。熱中症なんて水分さえとっておけば大丈夫と思っていないですか?

ただこの熱中症、油断していると大事になるくらい大変なんです。ちゃんとした知識と予防法を理解することによって熱中症を防げます。今回はそんな熱中症について書いていきたいと思います。

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熱中症の症状

熱中症は真夏にだけ起こりやすいと思っていませんか?でも、それは違うんです。この梅雨の時期でも熱中症は起こります。特に今年は梅雨なのに気温が高く、暑い。そして湿度が高くジメジメしていますよね。

汗もかきやすくなっていると思います。お日様がカンカン照りでなくても、きちんと対策しないと熱中症は起こってしまうんですよね。

熱中症の症状とは、

  • 顔が火照る。
  • 汗を異常にかく または全くかかない。
  • こちらの応答にボーッとしてしまう。
  • しっかり歩けない、フラフラする。

などが挙げられます。

「このような症状になるには、相当外で遊ばなきゃかからないでしょ?」と思っていても実際は急に来てしまうんですよね。さっきまで元気だったのに、急に具合が悪くなってしまうのも熱中症の特徴だと思います。

これ以上にひどくなると、病院に搬送されて点滴を打って体を休めてと事が大きくなってしまいます。こうならない為にも、しっかりとした対策をして本格的な夏になっても元気いっぱいの体でいましょう。

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熱中症の対策

どんな事が対策になるのでしょうか?それはいたって簡単です。

  • 少しの時間でも外に出て元気に遊び体力をつける。
  • 寝室は涼しくして睡眠をとり、体を十分に休める。
  • 12時〜14時の1番暑い時間帯の外出は避け、早朝や夕方に外出をする。
  • 汗はこまめに拭き、その分水分を取る。

いかがですか?日々の過ごし方に少しプラスするだけで熱中症の対策はできるんです。

やはり、暑いからと外に出ない日が続くとその分体力も落ちます。体力の落ちた状態のまま久し振りに外で遊んだりすると、いつも以上に疲れてしまいますよね。こうなると熱中症にはなりやすいです。

また、エアコンや扇風機を使わずに暑さに慣れようとするのも逆効果。どんどん体力が奪われてしまい、熱中症にかかりやすくなります。なので、特に寝室は眠りやすい環境に整えて、しっかり休む。そうすると、体力も回復するのでまた暑さの中でも動けるようになります。

もうお分かりだと思いますが、熱中症は体力をつける事が大切。疲れた体をそのままにしない。これが一番の対策だと私は思います。暑さが加わるだけで、体力の消耗はいつもより増えます。なので、いつもよりも休む、体を動かし体力をつける。これだけでも対策にはしっかりなっているんですよ。

子供の熱中症予防に効果的なのは?

子供の熱中症には大人以上に気を付けてあげなければいけません。なぜなら、子供は自分の体の事を冷静に考えられないから。

暑いと思っていても、遊びに熱中してしまったら暑さなんて忘れてしまいます。倒れてからはじめて、体の異変に気付くなんてことも大いにありえます。

その為に大人がしっかり子供の状態に気を配り、配慮することが大切です。子供の熱中症予防に効果的なのは、

  • 水遊びをして体温をあげすぎないようにする。
  • 外にいる時は清涼飲料水を飲ませる。
  • 朝、晩に一杯の牛乳。
  • 旬のフルーツを食べる。

これがとても効果的だと思います。

子供は大人以上に動きますよね。うちの息子も毎日汗だくです。「大人しくしていて」と言っても大人しく出来ません。やっぱり子供は体の中から対策をしていく事が一番の予防かなと思います。水遊びは体温を上げすぎないようにしますし、体力もつくから効果的です。

また、清涼飲料水は甘いので、あげすぎは要注意。「外にいる時だけ飲めるよ」と伝えて、こまめに水分補給させるのもいいでしょう。朝晩の牛乳も熱中症予防になるんですよ。カルシウムが多く含まれているし、体にもいいので習慣付けることがオススメ。

あとはやはり旬のフルーツを食べることだと思います。旬のフルーツはその季節にあった、必要な栄養素が沢山含まれています。毎日のおやつ時間にちょっとプラスしてあげるだけでもいいと思いますよ。

梅雨が明ければ本格的な夏が始まります。今からしっかり土台作りをし、暑さ知らずな元気な体で夏を迎えましょう。

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