赤ちゃんの写真の可愛い撮り方5つのコツ

赤ちゃんの写真の可愛い撮り方5つのコツ

スマホのアルバムを開くと、気が付けば赤ちゃんの写真でいっぱい。しぐさや表情が可愛くて、ついついカメラを向けてしまいます。あっという間に大きくなってしまうので、一瞬が一瞬が大切な記念。

  • 子供をもっと可愛く撮りたい
  • 自慢の一枚を残したい

そんなママさんたちの要望にお応えして、お子さんの素敵な1枚が少しでも増えるように、元プロカメラマンだった私が写真を撮るときのコツをお届けします。スマホ、一眼レフともに使えるコツばかりですよ!

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1. 自然光で撮影してみる

自然光が入る場所をお家の中で探してみて下さい。カーテン越しの窓の近くは、自然光で入ってきます。カーテンが閉められていることによって、直射日光が入らないことがポイント。

撮影する時間帯は、日中の明るい時間帯がオススメです。自然光で撮ると写真の雰囲気がやわらかい感じになり、赤ちゃんの柔らかい肌の雰囲気にもぴったりです。

2. 背景を考える

背景は写真を撮る上でとても重要です。日常的なスナップ写真なら、生活感が溢れているものが写ってもそれはそれでいい思い出になると思いますが、背景を少し変えるだけで写真が全く雰囲気の違う素敵なものになります。

何もない壁はとても使いやすいです。壁(背景)をシンプルにするだけで、赤ちゃんが引き立ちます。お誕生日やお祝いの時は、壁に装飾をして華やかにするのも素敵ですよね。

ねんねやはいはいの時期は、お布団やマットの上に何か敷いてみましょう。シンプルなラグも使えます。ちょっとこだわりたいときは、お気に入りのおくるみ、もしくは、生地を新たに購入するのもいいと思います。

生地は、小さな水玉やあまり主張しすぎない柄がおすすめです。私はよく娘が使うおくるみを使っています。おくるみの素材の柔らかさが柔らかい光にピッタリでした。

お座りができるようになったら、大人が座るソファに座らせてみるのもかわいいです。ソファも立派な背景になります。お気に入りのクッションをアクセントに置いてみたり…。手すりがないものは、赤ちゃんが落ちないようにご注意下さいね。

室内限定のように感じられますが、外で撮影するときもシンプルな背景をバックに撮ると赤ちゃんが引き立ちます。

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3. レンズを変えてみる

一眼レフを使っているママさんユーザーがどんどん増えて、インスタグラムやツイッターに素敵な写真がたくさん。

買ったときのレンズを使っているけど、なんか写真が暗く写ってしまう・・・そんな経験はありませんか?スマホでは、マクロ機能かマクロレンズを付けて撮影してみると撮れる写真の幅が広がります。

3-1. 明るいレンズを使う

明るいレンズは、一眼レフを使っている方限定になってしまいますが、明るい雰囲気で写真を残すのには、f値というものが重要になってきます。

レンズに書いてあるf値が小さい程明るいレンズになり、写真の仕上がりが変わってきます。室内で撮るときには、入ってくる光の量が少ないので明るいレンズを使用すると「こんなに写真が変わるの?」と驚くほど写真が明るく仕上がりますよ。

私は、f1.8の単焦点50mmのレンズを使用しています。値段も10,000円を切るレンズなので手に入れやすいと思います。単焦点50mmのレンズは、ズーム機能がなく今見えている画角で写真を切り取ることが出来るレンズです。

3-2. マクロレンズを使う

手、足、赤ちゃんのパーツはとっても写真映えします。「こんな楽しいポーズをするんだ」「手のひらにえくぼができてる」可愛い発見がいっぱいです。スマホのカメラに、マクロ機能がついている機種は思いっきり赤ちゃんに近寄って撮ってみて下さい。スマホに付けられる、マクロレンズもオススメです。

一眼レフのママは、マクロレンズを使ってみてはいかがでしょうか。個人的によく使うレンズです。アップで撮りたいとき、背景をよりぼやけた感じに撮りたいときに使っています。

マクロレンズのよさは、「こんなにアップに撮れるの!?」と新しい発見があるくらい被写体に寄れることです。マクロレンズは、少しお値段が高いので、購入しやすいマクロフィルターも使えますよ。

マクロってどんな感じか試してみたいときにもオススメです。

4. カメラを撮る位置を変えてみる

「いつも同じ位置から撮った写真が多い」、そんなときはカメラを撮る位置を変えるのがコツです。最近は、真上から撮るのがトレンドですね。この2つは、流行りに関係なく使えます。

4-1. 赤ちゃんと同じ目線になる

赤ちゃんと同じ目線になる位置にカメラを向けてみて下さい。カメラに興味を示して、いろんな表情をしてくれることも。私は、よく子供とゴロゴロしながら撮ることが多いです。

4-2. タテとヨコ、両方で撮る

カメラマンが人物を撮るときに必ずやることですが、タテとヨコの構図を両方撮ってみます。どちらか必ずしっくりする写真が撮れますよ。

5. 笑顔をとることに集中しすぎない

一番重要なポイントと言ってもいいかもしれません。

親心としてはどうしても笑顔の写真が欲しくなってしまいますが、赤ちゃんはなかなかそうもいきません。笑ってくれたらラッキーぐらいの気持ちで撮影すると赤ちゃんも飽きずに撮影に付き合ってくれると思います。

赤ちゃんが疲れてぐずってしまっては、撮影は難しいので、無理強いはしないように赤ちゃんの様子を観察しながら撮影をして下さいね。何気ない自然なふとした表情を撮るだけでも素敵に仕上がりますよ。不思議そうにカメラを見ている表情、遊びに夢中になっている表情もとても可愛いです。

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さいごに

いろいろな加工アプリが出ていて、写真をいくらでも自由に変えることが出来ますが、ただ撮っただけなのに素敵に可愛く撮れると嬉しくなります。よく撮れた写真は、飾ったり、フォトアルバムにしたり楽しめる幅が広がります。

スマホだとちょっと物足りないなぁと感じてきた方は、一眼レフに挑戦してみるのもいかがでしょうか?ファインダー越しの世界は、新しい発見がたくさんありますよ。スマホや一眼レフで写真を撮るときの参考になれば幸いです。

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