新生児の外出時、抱っこひもとベビーカーを使い分ける4つの基準

新生児の外出時、抱っこひもとベビーカーを使い分ける4つの基準

新生児との慣れない外出時、楽しみな反面、いつ・どのように抱っこひもとベビーカーを使い分けるのかお悩みのお母さんも多いのではないでしょうか?

必要な持ち物も増えるので、上手に使い分ける4つの基準を知っておきましょう。

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1.首が座っているかどうか

生後約1ヶ月から使うことができるベビーカーは、座面がほぼフラットになり、まだ首が座っていない赤ちゃんも安心して乗ることができます。対面式にすることも可能なので、赤ちゃんの様子を見ながら移動できて、お母さんも安心です。

抱っこひもも種類が豊富で、首が座る前から使用できるものがいくつかあります。私はエルゴの抱っこもひもを使用しておりました。

縦抱きの抱っこひもで、首が座るまでの間はインサートという赤ちゃんの身体を支えるクッションが必要です。

私の場合、使いこなせるようになるまでが少し大変でした。インサートを付けていても、しばらく歩いていると赤ちゃんの位置がずれてしまい、付け直してもやっぱりだめで、ネットで使用している人の体験談や装着する動画などを調べながら試行錯誤していました。

特に足の位置が難しく、赤ちゃんが窮屈な体勢になっていないか不安もあり、しばらくはベビーカーに乗せることが多かったです。身体が少し大きくなると体勢も安定して使いやすくなったので、赤ちゃんの大きさも関係あるのかもしれません。

2.天気と季節

雨の中屋外でベビーカーを使用するのは非常に不便です。ベビーカーにカバーをしても自分は傘を持つことになるので、ほぼ片手で操作しなければいけません。

雨でもベビーカーが必要な方は、ベビーカー専用の傘スタンドを購入した方が安全に利用できるのではないでしょうか。

それでも雨の日に濡れたベビーカーを畳んだり広げたりするのはかなり面倒なので、抱っこひものほうが楽だと思います。

夏になると、抱っこひもはお母さんも赤ちゃんも暑いです。肌に日差しが直接当たることも気になりますよね。その点ベビーカーには日よけが付いているので安心です。暑さ対策グッズも種類が豊富なので、赤ちゃんも快適に過ごしやすいのではないかと思います。

私の娘は肌が弱く、特に汗疹ができやすかったので、暑い日のお出かけはベビーカー移動が中心でした。メッシュタイプで通気性の良い抱っこひももあるので、季節ごとに切り替えるのもいいかもしれません。

逆に冬は赤ちゃんと密着している方が自分も暖かいので、抱っこひもばかり使っていました。

3.使う場所

狭い場所でのベビーカー使用は、邪魔になってしまい身動きがとりにくいです。狭い場所に行くことがあらかじめ分かっているのであれば、抱っこひもにしておいたほうがいいでしょう。畳んで持ち歩くにも抱っこしなければいけないので、お母さんの負担も大きくなります。

段差や階段の多いところもベビーカーでは不便ですね。大型ショッピングセンターやテーマパークのようにスペースの広い場所、バリアフリーがしっかりしていてエレベーターがある場所では、ベビーカーを使うのが良いと思います。

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4.交通手段

徒歩圏内にスーパーやショッピングセンターがあれば、ベビーカーの方が荷物を積んでそのまま帰れるので便利です。 

ベビーカーで電車を使う場合、通勤ラッシュなどの混雑時や込み合う駅は、赤ちゃんの安全の為にも避けるべきでしょう。駅は階段が多いので、エレベーターの位置を把握しておかないと移動に時間がかかってしまうこともあります。

帰省などで長時間電車に乗るのであれば、ベビーカーにしておいたほうが赤ちゃんもお母さんも負担が少なくて済みますね。

ベビーカーはどうしてもスペースをとってしまうので、周りの人にも気を使う必要があります。

私はバスを利用する機会が多かったので、乗り降りが楽で身動きがとりやすく、両手が空いて置き場に困らない抱っこひもを利用することがほとんどでした。ベビーカーを固定しておけるバスもありましたが、手間や時間がかかることを考えると、抱っこひもの方が手軽だと思いました。

公共交通機関を使う場合は場所によって利便性が全然違いますし、スムーズにお出かけする為にも下調べしてから行くことをお勧めします。

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お出かけする場所によって条件も様々で、新生児は特にいつどこでぐずるか予想できないことも多いです。私自身、ベビーカーだけで外出したら、帰りの道中でグズグズ…

結局片手で抱っこ、もう片方の手でベビーカーを押すこと20分、なんていうこともあり、かなり腕に応えました。もう私のほうが泣きたいくらい…。翌日の筋肉痛も辛かったです。

それ以来、ベビーカーに慣れてくれるまではベビーカー+抱っこひも持参でした。ベビーカーが好きな子もいれば、抱っこひもじゃなければダメ!な子もいて、赤ちゃんによって個性は様々です。

赤ちゃんに左右される部分も大きいかと思いますが、どちらも上手に使い分けできれば赤ちゃんとのお出かけも楽しくなりますね。

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