子育てのイライラが止まらない時の私の対処法3つ

子育てのイライラが止まらない時の私の対処法3つ

我が家には3人の子がいます。長女:中学1年生、長男:小学2年生、そして次女が年少さんです。年齢が離れているので問題も様々。子育てのイライラが止まらないことも多々あります。そんな時の対処法ってなかなか難しいですよね。

【スポンサードリンク】

原因はもちろん我が子にあることが大半ですが、人間関係にも沢山のイライラを感じます。うちの子たち、運が悪いのか本人に問題があるのか、それともそういう時代なのか…お友達関係や習い事関係で嫌な思いをする事が多いのです。

もちろん私も下の子を連れている時の周りの反応など、生活面全てにおいて様々なイライラがあります。

例えば子供が帰ってきて、

「仲間外れにされた」
「いじわるされた」

などと聞かされれば正直イライラもするし、「なんでうちの子をいじめるの!」と思ってしまいます。

だからと言って大騒ぎする訳にもいかず我慢。下の子とお散歩に出かけた時なども、ちゃんと手を繋いでいたのにパッと手を離して走ってしまった瞬間、睨みつけながら舌打ちをチッとされたり、「危ねえんだよ!」と心ない文句を言われたり…。

その方々の気持ちもよくわかるのですが、私は

「その一瞬が本当に危ないって事はわかってるし気をつけてるつもり。でも、小さくたって自分の意思があるんだから、一瞬たりとも目を離さないでいるなんて無理!」

と、イライラしてしまう事もあります。

家の中でも、子供たちの兄弟喧嘩もそうだし、部屋中散らかし放題の工作、片付けないエンドレスのおもちゃ遊び、遊びに夢中になっていると、返事もしないし宿題や勉強もしない…。

私は毎日がイライラと我慢の繰り返しです。そんなイライラを溜め込み、瞬間的に爆発してしまう事がしょっちゅうあり、後悔ばかりしていました。いつも子供たちの寝顔を「かわいいな…」と眺めながら、「今日はごめんね」と謝っています。

でも私はこの子たちの親だから、なるべくイライラを解消し、落ち着いた気持ちで子供たちと向き合って、悪かった点を探し出して教えなくてはいけないと思い、色々と工夫して、イライラした時の対処法を考えました。

今回は、そんな私のイライラ対処法3つをお伝えしたいと思います。

私の子育てイライラ対処法その1

思いっきり深呼吸します。

瞬間的にイライラした時は、極度の緊張状態と同じで、とても動悸が激しくなり、他の事を考えられなくなってしまいますよね。

まずは、そのドキドキを抑えて落ち着くために、

「大丈夫。落ち着いて」

と自分に言い聞かせながら、何度か大きくゆっくり深呼吸します。それだけでも、少し気持ちにゆとりができ、他の考え方もできる様になります。

私の子育てイライラ対処法その2

違う環境に逃げます。

逃げると言うと良くない印象かもしれませんが、嫌な事があると、

「思い出す度にイライラする」
「思い出したくないのに思い出してイライラしちゃう」

なんて事もあると思います。そんな時には、原因を思い出してイライラを増やすのではなく、胸を張って歩く事をおすすめします。

お散歩してみたり、ショッピングに出かけてみるだけでも、不思議なことに沢山の物が視界に入って気持ちがスッと楽になりますし、胸を張って歩くだけでイライラの原因を違う視点から考える事が出来たり、前向きに考えられたりします。

私の子育てイライラ対処法その3

ゆっくり入浴します。

基本的には子供たちと一日の出来事などを話したり、「シャンプーが目にしみる!」と大騒ぎしながら入浴するのですが、イライラが治まらない時には一人で入浴します。そして大好きな音楽を聴きながら、ツボを押したりしてリラックスします。

私が押すツボは、手のひらにある「手心(しゅうしん)」という場所と、足の親指の爪の付け根にある「大敦(たいとん)」という場所です。

手心は「の」の字を描くように親指でゆっくりと揉みます。大敦は、親指を両側から挟んで力を入れたり弱めたりをゆっくり繰り返し続けます。

このツボを押す時にも私は「大丈夫。落ち着いて」と自分に言い聞かせながらやります。湯船にゆっくり浸かってリラックスすると、とても気持ちが落ち着きます。

【スポンサードリンク】

この3つが私のイライラ対処法です。

この対処法を実践したからといって問題が解決した訳ではないので、この対処法とイライラの繰り返しになりますが、対処法を実践するかしないかでは自分の中の気持ちの「ゆとり」が変わってきます。

子育てに関わっていてイライラしないなんてほぼほぼ無理に近いと思います。子育てとは、それほど体力と精神力が必要な事だと思います。

そんな重労働をするにあたって、私はイライラを抱え込まず少しでも前向きに考え、少しでも多くの幸せを感じながら子育てをしていきたいと考えています。

【スポンサードリンク】

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)