ノンママ白書1話あらすじ キャスト出演者まとめ

ノンママ白書1話あらすじ キャスト出演者まとめ

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13日(土)からスタートするドラマ「ノンママ白書」。フジテレビ土曜の深夜の枠ではありますが、鈴木保奈美さんが18年ぶりのドラマ主演で帰ってくるということで、あらすじやキャスト(出演者)に注目が集まっています。知的な雰囲気で少し気が強いイメージの鈴木保奈美さんが、どの様な役柄になっているのか気になるところです。

最近では、30代、40代と、ターゲット層を明確に表して、視聴者を引き込もうとしている中で、50代のお仕事を頑張る女性、これから50代を迎える女性の為のドラマになっているようです。早速、あらすじの確認をしてみましょう。

ノンママ白書1話あらすじ

土井玲子(鈴木保奈美)業界では中堅の広告代理店に勤める49歳、バツイチ、子供なし。企画戦略本部、企画制作部に籍を置き、プロジェクトリーダーとして活躍するキャリアウーマン。

1989年の雇用機会均等法が施行された時に社会に飛び出した、いわゆる「コキン組」と呼ばれる世代で、男性と肩を並べて20代、30代仕事に打ち込んできた為に、子供は産んでいません。今の時代のように、仕事は辞めずに、子供を育てるなんて無理という時代で、二者択一しか無かったのです。

それが、時代は変わり、子供も産んで、仕事もしなさいという風潮に。世間では「ワーキングママ」と呼ばれる事が推奨されるようになったのです。子供を産んでいない、ノンママ(子供を産まな事を選択した女性)と呼ばれる土井は肩身の狭い思いをすることに。

そして、今日も忙しく仕事をしていると、後輩の山田月(堀田茜)から呼び止められ、小声で「土井さんスカートの後ろ、失敗してます」と教えられ、慌ててトイレに行くと、予期せぬ事にスカートに赤い染みがついてしまっていて。

その夜、土井は西麻布のバーで、同僚で人事部の大野愛美(菊池桃子)と、ルポライターの葉山佳代子(渡辺真起子)と、お酒を楽しんでいます。二人とも、土井と同じノンママ。

上からは厳しく抑えられ、厳しい仕打ちにも耐え、下からはどんどん後輩が追ってくる、男性社員には煙たがられたり敵視されたり、子供を産まない事で世間からは冷たい目で見られたりと、二人はそんな辛い日々の中で、胸の内を話す事が出来る仲間です。

そんなある日、土井に部長昇進の話が持ち上がります。同期入社の本城司(高橋克典)は、既に部長に昇進しています。かつて、二人は男女として付き合っていた仲で、今では仲間として付き合っています。

お互いに別の人と結婚をし、違う道を選んだ訳ですが、二人とも離婚を経験し、今は仲間に収まっているとは言え、どこか意識して気になる存在で…。

ノンママ白書のキャスト(出演者)

ノンママ白書のキャスト(出演者)は、深夜枠のドラマとは思えないほど豪華な女優・俳優さんが揃っていますよ。

鈴木保奈美

土井玲子(49歳)役。広告代理店で働くキャリアウーマン、バツイチ子供なし。18年ぶりとなる、主演でフジテレビに帰ってきました。アラフォー以上の世代は、東京ラブストーリーを知らない人はいないでしょう。

あのドラマで感じた、少し気が強くて、男の人を振り回す雰囲気はそのままなのでしょうか?荒波に揉まれ、増々強さを感じる50代女性をどの様に演じるのか見ものですね。

実際には、お子さんもだいぶ大きくなられているので、ノンママではないので、実際にノンママとしてキャリアを積んでいる、同じ女性からの意見がきになりますね。

高橋克典

本城司(50歳)役。土井の同僚で、かつての恋人。会社では、既に部長に昇進している。バツイチ。すっかり、大人になった高橋克典さん、サラリーマン金太郎などを始め、サラリーマンの役にもすっかり定着がありますよね。

いつも、どこか熱いイメージのする高橋さんですが、今回の本城役もどこか熱い役柄なのでしょうか?鈴木保奈美さんとの大人の掛け合いが楽しみです。

内山理名

野村佳奈(34歳)役。ワーキングママ(働きながら子育てするママ)で、ノンママの土井に対して、ワーキングママの事が分かっていないと思っている。実際にも30代半ばを迎えた内山さんが、自分より一回以上も年上の先輩に対してどのように対応していくのか。

20代の若い子とは違い、仕事も子育ても両立となるとなかなか厳しいでしょうし、今、社会が抱える、ワーキングママの代弁者になるのでしょうか?アラフォーの私としては、内山さんの目線が一番近いので、共感できる事を期待しています。

濱田崇裕

小中荘太(28歳)役。土井の後輩で、敵なのか味方なのか分からない、独身の今どき男子。ジャニーズでも、癒し系の優しい雰囲気を持つ愛されキャラの濱田君。

ジャニーズWESTというグループに所属し、今までも数々の舞台、ドラマに出ては居るのですが、デビューしてからは、初めての連続ドラマとなるようなので、土曜深夜の大人のドラマの中で、年下の癒しに期待です。

他には、土井の仲間として、今ではお母さんのイメージが強い菊池桃子さんもノンママとして出演。さらに、土井の仲間ではルポライターとして登場する渡辺真起子さん。渡辺さんと言えば、舞台・ドラマと活躍されていますが、嵐の松本潤さん主演の99.9-刑事専門弁護士-での活躍が記憶に新しいですよね。キリっとした大人の女性です。

後輩の20代の独身の女の子や、嫌みでセクハラな上司など、会社勤めを一度でもした事がある人には、どこか覚えのある「会社あるある」が描かれているようです。

大人のドラマと銘打っての時間帯での鈴木保奈美さん起用の新ドラマ「ノンママ白書」。当初は反対意見などもあったようですが、どのように惹きつけてくれるのか、1話からしっかりチェックしていきたいと思います。

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