ノンママ白書2話の感想あらすじ

ノンママ白書2話の感想あらすじ

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【8月21日】「ノンママ白書」2話オンエア後に内容を大幅修正しました。

8月からスタートした、ママさんたちに密かに人気のドラマ「ノンママ白書」の1話では、女性たちの愚痴ともとれる、バーでの場面が多かったですね。行きつけの隠れ家的なバーがあるっていうところで、ノンママだなと感じました。

子供がいたら、夜に出歩く事はもちろん、落ち着いて過ごせる場所を確保するのも大変ですしね。素直に、羨ましい!

さて早速、8月20日にオンエアされた「ノンママ白書」第2話のあらすじと感想をおさらいしたいと思います。

ノンママ白書2話オンエア後のあらすじと感想(ネタバレ含む)

部長に昇進し、ハンコを押すだけの部長ではなく、現場と密接に仕事をしてくと覚悟を決め、部下の前で宣言もした土井。早速、本城(高橋克典)から、新しいプロジェクトを任されます。それも、「ワーママ推進プロジェクト」。

ノンママの土井に少し気を遣う素振りの本城に、「任せて」と引き受けます。そんな土井が、プロジェクトを任せたのは部長に昇進した土井を、尊敬していると言ってくれた若手で独身の梨々花(南沢奈央)でした。

しかし、知らないところでパワハラがあったようで、1か月程前に、土井には何の相談もなしに突然人事部に訴えてしまっていました。直属の上司である、木村本部長から呼び出された土井は、「男の俺が出ていくより、女性同士で解決するように」と、丸投げされてしまいます。

梨々花を呼び出し、パワハラの事実について、内容を確認すると、同じ部署で中年の吉沢(坂本充広)からパワハラを受けて、体調まで崩してしまっているというのです。

企画書のダメ出しから始まり、得意先を前にして梨々花を叱りつけるなどの行為が行われていたというのです。思い出すだけで吐き気がしたり、会社に向かうのが辛かったり、しかも生理まで止まってしまったと。

一方、吉沢にもパワハラについて、確認しますが、吉沢の言い分は、梨々花の仕事の資料が、今どきの話し言葉を使用したもので、ら抜き言葉ばかりである事を指導しただけと言います。

得意先の前で叱りつけた事に関しては、梨々花の資料が完璧ではなかったために、叱りつける事で、得意先の怒りを鎮めるための行為だったと。むしろ、土井にも心当たりはあるでしょうとまで言われてしまいます。

ドラマの中でも、捉え方の違いだと言って居ましたが、とある世代までは、上司に何を言われても我慢する時代があったような気がしますね。今は、パワハラという言葉が浸透しているから、何事も訴えやすくなったのかもしれませんね。

逆に、指導をする立場の人も、パワハラと言われないように気を付けているような感じも受けます。実際にドラマの中の土井も、葉山に気をつけなさいよと言われていました。

その夜、行きつけのバーで、大野(菊池桃子)と、葉山(渡辺真起子)に愚痴をこぼす土井。今までの自分が正しかったのか、言っても仕方のない事とは言え、あの時こうしていたらなど考えてしまいます。そんな土井に二人は「信念があるからこそ、女性で管理職につけた」と慰められます。

そこへ、梨々花が「今日中に話しておきたい事がある」と現れて、実は生理が止まったのが、パワハラが原因ではなく、妊娠していたという事。しかも、自分の体調を最優先して、任された仕事も途中で放棄して、来週から産休に入るという内容でした。

妊娠して、仕事を休むことは理解できても、いきなり来週から休むなんて非常識!って思ったのは私だけでしょうか。臨月まで頑張れとは言いませんが、妊娠6か月まで気付かずに仕事出来たのなら、まだまだ続けられるでしょうと思ってしまいました。

土井に相談せずに、人事部に直接訴えた事も、土井には理解されないと勝手な判断でしたね。きっとこういう女性が、将来モンスターワーママになるのかな?と思ったら、自分の事も見直そうと思いました。

そんな梨々花の報告にショックを受ける土井。自分に自信があると思っていなかったのに、周りからはそういう目で見られていた事など、ショックでした。そして、深いため息をつきます。

心配そうに見守る大野と葉山に、梨々花の事だけではなく、元夫の事をおせっかいで教えてくる女から、元夫と再婚する事、しかも土井が叶えて上げられなかった、子供を授かったという事を報告された事も告げます。

報告のシーン、とても嫌な言い方でしたよね。上から目線で、「この歳でお恥ずかしい」とかわざわざ前置きまでして、土井に勝ち誇った顔しているように見えました。女優さんの演技力なのでしょうけど、女同士のつまらないプライド見たいなものが見え隠れして、しっかりドラマに引き込まれて土井に同情してしまいました。

落ち込む土井達のところに、バーのマスターが、ハロウィンの仮装をした自分の仲間を店に呼んでいいかと相談され、気晴らしにと了承し、一緒に騒ぐ姿が健気だなと感じました。

行きつけのお店での、女性同士の気兼ねない会話での回想という形のドラマの様ですね。出てくるお料理も美味しそうだし、今回も言葉の解説もきちんとしてくれているので、とても見やすく1時間が過ごせました。

クコの実は、彩のための飾りのイメージがあったので、アンチエイジングの食材として、ゴジベリーと呼ばれて居る事を初めて知りました。

50代のバリバリ働くお姉さんと、20代のゆとりの、のんびりした雰囲気の女の子の丁度中間地点にいるので、土井の気持ちも分からなくないし、梨々花の狡賢い所も、理解は出来ないけど、今時ならありそうな事だなと。

ドラマだから実際よりは少し大げさに表現されているのでしょうけど、ありそうな事が沢山盛り込まれていて、次回以降も、どんな難題が土井を襲うのか、「ノンママ白書」を楽しみにしたいと思います。

深夜の時間帯だけに、子供を寝かしつけてから見られるのも嬉しいです♪

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