能年玲奈 洗脳問題で事務所とバトル「先生をバカにしないで」

能年玲奈 洗脳問題で事務所とバトル「先生をバカにしないで」

女優・能年玲奈の洗脳騒動がますまる深刻化しているようだ。所属事務所・レプロエンタテインメント(以下、レプロ)との溝も深まるばかりであるが、その原因は能年玲奈のヒステリックな気性だという。能年玲奈の度を超えたヒステリーによって、能年玲奈の担当マネージャーだった女性が1年前から長期休養に入ってしまった程なのだとか。2015年5月25日発売の週刊ポストが報じている。

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能年玲奈の担当マネージャーが昨年から長期休養

週刊ポストの記事によると、昨年4月、能年玲奈を担当していた女性マネージャーX氏が長期の休養に入ったとのこと。X氏の知人女性によると、「彼女は過度なストレスから体調を崩し、会社に行けなくなってしまったのです。能年さんから投げかけられる厳しい言葉に悩んでいました」とのこと。

能年玲奈が変わったのは、「あまちゃん」の放送が始まる直前の13年春頃。それまでは天然キャラだったのだが、その頃から態度が変わり、現場で事務所のスタッフを無視することが増えたりしたため、X氏が注意すると、「これが私の普通なんですけど!」と、能年玲奈は大声で怒鳴り返してきたのだとか。

ほかにも、現場マネージャーが挨拶をしても目を合わせなかったり、舌打ちをしたり、大声でマネージャーを非難したりすることが続いたという能年玲奈が、特に過敏な反応を示すのが、「先生」について触れられた時だという。

「先生」とは、以前の記事でも紹介した、能年の演技指導を担当する滝沢充子氏だ。「あまちゃん」終了後、能年玲奈が「現場に演技アドバイザーを連れて行きたい」という要望を事務所に伝えた時、X氏が「撮影現場に部外者を連れ込むべきではない」と電話で諭したところ、「なんでダメなんだ?先生をバカにしないで!」と、能年玲奈は大声でまくし立てたのだとか。X氏としては決して「先生」のことをバカになどしていないのだが、能年玲奈から数分感も電話口で怒鳴られたそうである。

その後、気持ちが落ち着いた能年玲奈は、いつも電話やメールで「すみません」と謝ってくるそうだが、それでX氏との関係修復とはならず、すぐにまたメールで、

「あなたは私の恩師をバカにする時は生き生きしていますね」
「次にまた私の恩師をバカにしたら許しません。怒りで仕事どころじゃなくなります」

などと、逆に怒りがヒートアップする時もあったとのこと。このような能年の鎮めようのない怒りの電話が深夜まで続くことも度々あり、X氏は精神的に参ってしまったのだという。

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有名女優との共演NGやキスシーンNGの要望も

能年玲奈は、所属事務所レプロとの契約について、14年7月からさらに2年間の延長を受け入れたものの、その際には様々な要求を突きつけてきたそうである。その要求の中には、ギャラの増額に加え、数々のNG項目も含まれていたのだとか。以下がそのNG項目の具体例である。

  • キスシーン
  • 性的シーン
  • 犯罪者役
  • 娼婦役
  • バラエティ番組の雛段

さらには、ある監督の作品への出演や、ある有名女優との共演NGなどが実名で挙げられていたのだというから驚きである。

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これら一連のヒステリー問題に加え、今年の1月には、能年玲奈が代表となり、「先生」こと滝沢充子氏を取締役とする会社を設立したことによる独立騒動まで勃発し、能年サイドとレプロとの溝は深まるばかりである。

独立騒動後、能年玲奈の仕事といえば、レギュラーのラジオ番組の収録をこなしただけ。あの「あまちゃん」スマイルが再び見られる日は来るのだろうか。

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