能年玲奈の洗脳を母が否定「滝沢氏は恩人」文春のスクープ

能年玲奈の洗脳を母が否定「滝沢氏は恩人」文春のスクープ

女優の能年玲奈の洗脳疑惑について、週刊文春は以前の記事でも否定的な立場をとり、「あまちゃん」以降、能年玲奈の姿が突如テレビから消えたのは、洗脳ではなく所属事務所の意向によるものであるとしていた。

そして2015年5月13日発売の週刊文春で、能年玲奈の母が「娘は洗脳されていない」と独占告白し、洗脳した張本人と言われている滝沢充子氏についても「感謝しかない」と本音を明かした。

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能年玲奈の母が洗脳疑惑を否定。滝沢氏へは感謝の言葉

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK)で国民的女優となり、一気にブレイクした能年玲奈であるが、その後はテレビで見掛けることもほとんどなく、先月になって突然、演技指導者の滝沢充子氏による「洗脳」を受け、自ら仕事のオファーを断っているという報道が相次いだ。

また今年に入り、能年玲奈を代表取締役、滝沢氏を取締役とする会社を設立したことから、所属事務所からの独立を画策しているのではないかとも報じられた。

しかし、以前の記事で「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」という能年玲奈本人の生の声を掲載していた週刊文春は、能年玲奈の母親への独占取材に成功。母の真理子氏が娘の洗脳報道に対して自ら口を開いた。

マスコミで相次ぐ能年玲奈の洗脳報道について、母だからこそ知る真相を語った。「そんなん、洗脳なんて全く思っていません。何のこっちゃです。」と切り出し、「あまちゃん」の収録中にであった2013年5月のゴールデンウィークに娘の様子を見るために上京したところ、本人のすごい疲れきった様子を見て、「これは1人で生活するのは難しいやろう」と思ったという。

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そこで、母親自身は地元の兵庫で仕事もしており家族との生活もあるため、東京で娘のサポートをできないことを鑑み、能年玲奈が高校生の頃から演技指導を受けている滝沢充子氏に、身の回りの世話を依頼することにしたのだとか。

すると、以前は何かあると泣きながら電話をしてきたという娘が、滝沢氏の世話になるようになってからは体力的にも精神的にも楽になったようだと真理子氏は語る。

そのため、洗脳疑惑の渦中の人となってしまった滝沢氏については、「感謝しかない。何をしても返されへん。洗脳記事が原因で滝沢さんのお仕事がなくなったり…本当に申し訳ないです」と話した。

滝沢氏の言いなりで仕事のオファーを断っているのではないかという疑惑についても完全に否定。能年玲奈は「小さい頃から自分というものが基本的にまずある子」だと言い、能年本人も「絶対に玲奈は洗脳されへんし。支配されるの嫌いやもん」と断言していたそうである。

会社設立と独立騒動の真相

また、今年に入り、能年玲奈を代表取締役、滝沢氏を取締役とする会社を設立し、所属事務所からの独立を図っているのではないかとされる疑惑についても、「独立なんてとんでもない。本人の名前や肖像を使わなければ、玲奈が描いた絵本を出すのは問題ないということで、絵本やグッズのために会社を作ったと聞いています」と、会社設立の真相を語り、所属事務所からの独立など事実無根であることを明かした。

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今年のゴールデンウィークも上京し、能年玲奈と銀座での買い物やカラオケを楽しんだという真理子氏は、「やっぱり玲奈には演技あってこそなんやと思います。お芝居をしたいし、お客さんに見てもらいたいんやろうな。これからも頑張ってくれれば、親としては嬉しいですね」と、娘を思う母親としての正直な気持ちを明かした。

洗脳騒動が早く沈静化し、「あまちゃん」で見せてくれた、輝くような能年玲奈の笑顔をテレビで再び見られる日を心待ちにしている。

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