せいせいするほど愛してる1話のあらすじ感想

せいせいするほど愛してる1話のあらすじ感想

ドラマ「せいせいするほど愛してる」がスタートし、第1話が7月12日にオンエアされました。今回は2話の前に、1話のあらすじ(ネタバレ含む)と、個人的な感想を含めてお届けしたいと思います。

【スポンサードリンク】

ドラマ「せいせいするほど愛してる」1話のあらすじ感想

まずは、ちゃんと最初から見られた人も、見逃した人にもわかるように、ざっくりおさらいしましょう。

彼からのプロポーズ、憧れのエンゲージリング。女の子が憧れるティファニーという、ジュエリーブランドの会社のしかも広報部で働けて、彼もいて、幸せいっぱいのハズの未亜(武井咲)。

しかし、仕事を辞めて欲しいという彼と合わず、別れを決めていました。でも、仕事前に寄った迎賓館で、ぶつかった拍子にリングを失くしてしまいます。ぶつかってきたのは素敵だけれど、ちょっと失礼な男の人。

一緒に探してもらい、彼のズボンの裾の折り返しから無事に発見されますが、後日その男の人が、自分が勤める会社の副社長、三好海里(滝沢秀明)であることが判明します。未亜は、建築家として別の道を歩いてきた海里の教育係として、広報部で一緒に働くことになりました。

未亜の不器用だけれど、まっすぐ仕事に向き合う姿勢や、「天職だと思っている」の言葉に海里のビジネス思考は少しずつ変化し、時には厳しく、そして優しく励ましてくれる彼に、少しずつ気持ちが揺らめきます。

そんな時、別れた元カレがストーカー化し、会社にまで押しかけてきてしまい、逃げる未亜に対し、狂気にも感じる雰囲気で迫る元カレ。そこへ海里が鉢合わせ、怯え逃げる未亜を俺の女だと言いきり、彼の前でキスをされてしまいます。

【スポンサードリンク】

1話の最初、視聴者の気持ちをつかむ一番大事な所で、迎賓館の前庭の美しさに目を惹かれ、現れたタッキーこと、滝沢秀明さんの爽やかな雰囲気に目を奪われました。未亜役の武井さんも同じ気持ちだったのでしょうか、すぐ我に返ったような表情の演技も上手くてテレビの前のタッキーファンを代弁しているようでしたね。

一緒に住んでいる幼馴染の二人、あかり役の水沢エレナさん、美山千明役のトリンドル玲奈さんも素敵でした。それぞれの雰囲気と役が合っていて、ルームシェアというと、どこかよそよそしかったり、ぶつかりそうなイメージがあったのですが、3人が姉妹のようで、それぞれ違う仕事、性格なのかな?

なんとなく役割があるようで楽し気な雰囲気が良かったし、どこかヨーロッパの街角の小道のような場所にあるお洒落場所のお部屋には、ドラマとはいえ、憧れますよね。

次々と現れる登場人物たちも気になりましたけど、何よりも、最初はどこかドライでアクセサリーへの愛情もなさそうで、未亜のエンゲージリングでさえ「返すなら探す必要はないんじゃないか」とまで言った海里が、「リングは、デザインした人、作った人、選んで購入した人の気持ちを繋ぐもの」だと言い、情熱を持って仕事と向き合い、納得のいく仕事をしようとする未亜に動かされていく描写がとても良かったです。

他社からの邪魔が入り、未亜の発案で動いていた仕事がとん挫してしまいそうになった時に、そっと知らないところでフォローしてくれた海里に、心ときめかない女の子はいない!って思いました。

そんな海里のフォローもあって成功した、未亜発案のリングの思いを、お客様に伝えるブックレット、現物を見てみたいですよね。きつく厳しい部長が、未亜にまとめておいてと、アンケートを渡した時の表情が成功を物語っていて、仕事が辛くても、こうして認められる瞬間が凄く嬉しいんだよね~と、一人テレビ画面に向かって頷いていました。

それなのに、松平健さん演じる、海里の伯父役で社長の「深く関わらない方がいい」には、ちょっと待ってよ!って思いました。もちろん、途中で海里の左の薬指にリングを見ましたから、既婚者であるのは薄々気付いたし、最初から好んで不倫をする女の子が居る訳ないじゃん。て、心の中で突っ込みましたよ。

それでも、「~するな」と言われれば、気になるのが人間ですよね。海里に、ずばり本当はどうなのかと聞いた未亜は凄いなって思いました。私には絶対できない。

【スポンサードリンク】

まだ二人の恋?が動き始めたばかりで、周りの人たちの状況は描かれる場面が少なかったような印象ですが、あかりを口説き落とそうとして、新しい原稿を仕上げてきた海里の後輩、久野。最後、千明がベッドに押し倒して、キスしてましたよね?!

見間違いかと思いましたけど、久野は一体、どちらを選ぶのでしょうか?海里と奥さんと未亜。久野と、あかりと千明の二つの三角関係が描かれるのでしょうか。見ものですよね。

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)