ドラマそし誰1話あらすじ感想(ネタバレ含む)

ドラマそし誰1話あらすじ感想(ネタバレ含む)

いよいよスタートした藤原竜也さん主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)。

ドラマ紹介のCMを見ても、15人の中に犯人が?とか、全員怪しいなど煽られていたので、スタートしても、ドラマを楽しみつつ、一人一人の行動や言葉など、「この人かな?」と気になってしまっています。

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ドラマ「そして、誰もいなくなった(そし誰)」1話あらすじ感想(ネタバレ含む)

ドラマの冒頭、階段を上る新一。辿りついたのは、ビルの屋上で、そこには誰もおらず、謎のスピーカーだけが置かれています。そのスピーカーから放たれる言葉は、「今すぐ撃たれるか、ビルから飛び降りるか」と、新一の命を奪うものでした。

抵抗する新一。もちろん、誰だってそんな状況に置かれたら、逃げたくなりますよね。逃げようとすると、威嚇され、スピーカーの声に従うしかない…。

きっとこの声が、いずれ判明する犯人なのでしょうが、もちろん顔を見せてくれる訳もなく、移されたのは口元だけでした。私のみた感じでは、男性ですが、どんな理由でたった一人の人を攻撃するようになったのか、背景も気になります。

そして、話は9日前に遡ります。たった9日のうちに新一の人生が、ガラリと変わったのかと思うと、展開の早いストーリーかな?と思いましたけど、そこはドラマですから、9日後のビルのシーンを楽しみに。

9日前、藤堂新一(藤原竜也)は、インターネット上に拡散した画像などのデータを消去することができる、今までにない画期的なソフト「ミス・イレイズ」を開発した事を同僚に報告します。別の開発途中で思いつき、行動に移した結果ということでした。

思いつきでも、行動に移す事が出来る人が、社会で成功するんですね。良くも悪くも、右へならえしていたら、淡々としていて仕事もつまらなくなっちゃいますよね。
そんな前向きで、賢いイメージの新一役は、藤原さんにぴったりだなって思いました。

システムの完成を喜ぶ新一と、同僚。そこへ人事部からの呼び出しで、報酬を受けられるのかと軽い足取りで向かいますが、新一が会社で登録している、国民一人一人に割り振られた13桁の”パーソナル・ナンバー”が、数日前に婦女暴行事件で逮捕された同姓同名の藤堂新一という全く知らない男のものだという事を知らされ、「身分を偽っているのではないか」と問い詰められた上に、身元が判明するまで自宅謹慎を命じられます。

喜びから一転、暗雲立ち込める空気!この時点で、既に引き込まれています。

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総務省に勤める大学時代の友人に問い合わせるも、証明できるものがないと言われ、この不可解な事件の手がかりを探すため、ニセ者の「新一」が拘束されていると言われ、また自身も大学時代を過ごした場所である、新潟へ向かいます。

既に銀行のカード、クレジットカードなどが停止してしまって、新幹線での移動を諦め、夜行バスを選択する新一ですが、所持金の残りが数百円?何がなんでも自分の為、恋人の早苗の為に解決するぞという意気込みが伝わってきますよね。私だったら、誰に伝えも信じては貰えないこの状況にどう対処するか考えてみましたけど、まず家で落ち込みそうです。

新潟に到着した新一は、大学時代の友人、斉藤とはるかと合流し、話を聞いて貰うなか、偽物の新一がかつて自分が住んでいたアパートの同じ部屋に引っ越してきた事を知り、更にはアパートの隣の住人から聞かされた偽物の新一の経歴が自分のものであるという事に驚かされます。

犯人は、何を企んでいるんですかね。銀行のカード・クレジットカードなどが使えない、更には仕事まで行けなくなってしまった時点で、ダメージは随分与えられていると思うのですが、用意周到というかぬかりないというか、新一に対する憎しみを感じました。

しかも、そんな時に、ミス・イレイズが稼働しているというメッセージが携帯に届き、そこからヒントを得て、偽物の写真を小山内から入手し、偽物の過去を暴く事ができ、この証拠を持って警察に行けば、万事解決と、安堵する新一でした。

しかし、その日の夜に、再びミス・イレイズが稼働しているというメッセージが届き、その時は気にも留めなかった新一ですが、実は新一が手に入れた手がかりを消すために誰かが操作したもので、せっかくの手がかりも失ってしまい、途方にくれます。

最初に稼働した時に、消してしまえばいいのに、新一が手がかりを得る度というか、ジワリジワリと追い詰められている感じが、見ていて気持ち悪かったですね。何より、胸元のマイクに話しかける小山内役の玉山さんが、最初から怪しすぎました。

新一が贔屓にしている、バーのマスター演じる、伊野尾くんも穏やかに接している雰囲気を出していましたが、話の入り方とか、カクテルのタイミングとかに違和感を感じて、何かを探られているような気持になったのは私だけじゃないと思います。

店の奥で、一人で飲んでいる男の人も、きっと話は聞こえていただろうし、何よりも一番驚いたのは、新潟に行った新一が東京に戻った後で、新一の母とはるかが電話しているシーンでした。慌てて飛び出た新一ですし、お母さんに報告する時間があったのでしょうか?誰かが報告しなければ知りえないと思うし、妙な繋がりが判明しましたよね。

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1話では、犯人が最終的に新一を殺したいと思っている事がわかり、全員が怪しいというだけあって、今のところ恋人の早苗以外は、確かに全員怪しい!

私は、総務省勤務で、色々、普通の人では知りえない情報もしっていそうな、小山内が一番怪しいと思ったのですが、見ている人は、誰が怪しいと思ったのでしょうか?

もちろん、新一が頼りにしているというのも前提ですよね。本人が自分の状況を詳しく話さなければ、分からないこともあるだろうし、協力者も沢山必要になるし。一体、何人が最終的に新一の敵になるのか、味方なのか、色々気になります。

9日前から、7日前まで進んだのですが、一番最初のシーンは何話目で出てくるんですかね。話があの場所にたどり着いた時には、犯人はわかるのでしょうか?次回の放送がとても楽しみになりました。

次回は、通常の10時半からの放送になるので、テレビの前に陣取って、少しも見逃さないようにしたいと思います。

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