そし誰3話ネタバレあらすじ感想

そし誰3話ネタバレあらすじ感想

「そして、誰もいなくなった(そし誰)」、ドキドキの3話の放送が終わってしまいましたね。早い展開にハラハラしながら観ているからなのか、あっと言う間の1時間でした。見逃してしまった方や、ちょっと目を話してしまったかた、明日会社や学校で話が出来るように、おさらいと感想を書きたいと思います。

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そして、誰もいなくなった(そし誰)3話あらすじ(ネタバレ含む)

(注意)以下の内容にはネタバレを含みますので、これからドラマを見る方の閲覧はご注意ください。

逃げ切ることが出来ず、公安の鬼塚に監禁されてしまった新一は、先日会っていた弁護士の西条を頼り連絡します。新一の下に現れた西条ですが、新一が「俺が本物の藤堂新一だと証明して欲しい」と依頼をしますが、偽物の弁護をしている西条からは、先の依頼人にとって利益にならない為と断られてしまいます。

そこで依頼を変え「ここから一刻も早く出して欲しい」とすると、「かしこまりました」と残し、帰ってしまうのでした。帰ろうとする西条の背中に、偽物が以前は「川野瀬猛」と名乗っていた事を伝えると、含み笑いを残し、何も言わずに去ります。

公安である事は知っているし、この含み笑いも何でしょうか?弁護士って、守秘義務があるから、依頼人の事は話せないのでしょうが、弁護士さんには会ったことないのに、鶴見さん演じる西条は「こんな人居そうだな」って思わせてくれるし、どこか食えない感じのする優しそうな笑顔がドラマの中では、一層怪しさを出していますよね。

同じ頃、新一の帰宅を待っていた恋人の早苗の下には、部下の五木が現れ、無理やりキスをされ部屋に押し入られてしまいます。

そこで五木は、早苗に復縁を迫りますが、妊娠している事、結婚を間近に控えている事を伝えると、婚姻届けは受理されないと言い、「藤堂新一」が偽名である可能性がある事や、2億円もの経費を横領した疑惑がかかっている事を早苗に伝え、せいぜいお幸せにと、帰ってしまいます。

顔が良くて、最初は可愛い後輩を演じていただけに、五木のこの雰囲気はちょっとイライラします。わざわざ何をしに来たの?!って、私が早苗なら、相手の機嫌を逆なでしちゃいそうです。

翌日、小山内に相談する早苗ですが、新一が自分に心配をかけまいと、話をしていなかったであろうこと、なりすましの被害を受けているために、五木の言っていた婚姻届けが受理されないであろうことが真実だと言う事を、知る事になります。

その頃鬼塚は、介護が必要な人のために作られた別のマンションで一人暮らしをしている新一の母・万紀子を訪ねます。新一と、偽の新一の写真を見せて、「どちらが息子さんですか」と尋ねるも、万紀子は即座に答えません。きっと、答えたら新一の身に危険が迫ると思ったのでしょうね。理由を聞いても、鬼塚は教えてくれる訳もありません。

しかも、あんなに仲の良い親子だと思っていたのに、万紀子の口からは、後妻であると言われビックリしました。それでも、自慢の息子である事には違いないですよね。体は不自由なんどうけど、新一を守ろうとしたお母さん格好いい!

翌朝になるも一向に助けに来る気配のない西条。頼ったことを後悔しはじめた新一ですが、その時、火災報知器の警報と共にスプリンクラーが作動して、見張りの目がそれた隙に監禁場所から猛然と走り、なんとか逃げ切る事が出来ます。

西条に連絡を取ると、会うことは出来ないか、一つ情報をと黒髪で色白のスラッとした女性が、監禁場所の付近をうろついていたという事を聞きます。

脳裏に浮かんだのは、新潟で再開した仲間・はるか。新潟で会った翌日に東京で偶然あった事など、急に怪しいと思います。画面に向かって「そうだよね」と思った人はきっと沢山いたハズです。

前日に、東京へ帰る背中を見送って、お母さんに電話までして、ここまで新一には何も伝えていない所で、怪しさ100%ですよね。ただ好きってだけではない狂気を感じます。女の人の執念?ちょっと怖いと思ました。

はるかが宿泊しているホテルを訪ねた新一は、「自分の周りを探っているのではないか」と、問い質します。母親と、同級生しか知らないハズの出来事がガキの使いに漏れていた事、横領の事も、話をしたあとすぐに、ネットに情報が洩れていた事など、怪しい点が幾つもあると。

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しかし、はるかはそれには答えず代わりに「あなた騙されている」と、携帯に写った五木と早苗のキス写真を見せます。妊娠しているのに、他の男と会い、お腹の子供だって本当に新一の子供なのか分からないとまで。混乱する新一を押し倒し、なぜ結婚する相手が自分ではないのかと、迫ります。

馬乗りになる、はるかを押し退け、ずっと仲間だと思っていた友の態度の変化に動揺を隠せない新一。はるかは頭を抱える新一に「頭を冷やしてくる」と立ち上がり、そのままホテルのバルコニーから、身を投げてしまいます。

慌てて病院へ運びますが、容体は危ないままです。そこへ駆け付けた小山内。新一が一緒に居ながら何があったと問いただす小山内、ホテルでの出来事を伝えますが、はるかの気持ちを知っていた小山内は、昔から自分の事だけしか考えていない新一を責めます。

はるかの人生を狂わせたのは新一だと。就職活動をはじめ、はるかの気持ちを踏みにじった新一をなじり、新一には、病院を去って貰います。

しかし、翌朝、はるかは息を引き取ってしまいます。そこへ新潟から駆け付けた斉藤。小山内が呼んだのでしょう、怒りをあらわに「殺してやる」と、病院の床に崩れ落ちます。

と、ここで次回に続くのですが、3話で怪しい人が一人減ってしまいました。「そして誰もいなくなった」ですけど、出演者が死んでしまう事までは想像して居なかったので、はるかの飛び降りはとても意外でした。

新一の元・恋人であること、早苗と五木が付き合っていた事、新一と万紀子が血の繋がっていない親子であった事、同僚や友人だけと思っていた関係図がややこしくなってきましたよね。一つ一つほどけば、早苗以外はみんながどこか新一を羨ましがる所に居るのですね。

そして、偽物の藤堂新一が起こした「冤罪」だという主張。そこへ同席する西条。テレビの画面を使って、全国的に偽物が本物を装っていたら、増々、新一の立場は苦しくなりますよね。しかも、手がかりとしたはるかは亡くなってしまうし。

監禁場所から逃げるきっかけとなった火災報知器の作動の時に、現場にいた女。西条が雇ったのでしょうか?バー・KINGを出入りしていましたよね。という事はやっぱり、小山内が黒幕になるのでしょうか?

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今回は、新一への憎しみにも似た感情を現にする場面が無く終わってしまったので、私の期待していた犯人に繋がる情報は何もなかったです。はるかは、誰かに操られていたのか自分の力だけで動いていたのか、描かれる事があるのか、次回の展開を想像しながら、また1週間楽しみに過ごしたいと思います。

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