そし誰4話ネタバレあらすじと感想

そし誰4話ネタバレあらすじと感想

楽しみにしていた分、アッという間に「そして、誰もいなくなった(そし誰)」第4話の放送が終わってしまいました!次週の第5話の予告では、いよいよ「終わりの始まり-」と表示されていたので、気になる所ですが、まずはおさらいしておきたいと思います。

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そし誰4話あらすじ(放送後のネタバレ含む)

昔の恋人には目の前で自殺され、親友には責められ、偽物の藤堂新一が公共の場で堂々と名前を名乗り、すっかり意気消沈の新一、途方にくれどこにも居場所がない事を愁い、雨に濡れ捨てられた子犬のように座り込んだその体に傘を差しだしてくれたのは、バーKINGのマスター・日下でした。

夢にうなされ、ただ居候すること3日。新一には何も聞かず、何も言わず、ごく普通に接してくれる日下に理由を聞くも、バーをオープンした頃、また来ると言いながら来てくれないお客さんの中で、新一だけが再来店してくれ、しかも恋人の早苗まで連れてきてくれた事がとても嬉しかったからだと。

日下、とても優しいですよね。途方に暮れて居る時って、何をどう説明していいのかを自分が組み立てられるまでに時間が掛かるし、何も聞かず受け入れてくれる人の存在って、とても有り難いですよね。怪しいと思っていたのに、ちょっと見直しました。

新潟では、はるかの葬式が執り行われます。あまりに突然の親友との別れに、嘆く斉藤の姿、東京へ出た新一や小山内は新潟に残った自分達の事など、どうでもいいのだろうと、取り乱します。そこへ突然現れたのは、新一の母・万紀子。

小山内に連れて行って欲しい所があると促します、そこは新一が大学時代を過ごしたアパート。付き添いの弥生を遠ざけ「本当の話をしましょう」と、小山内に持ち掛けます。

はるかから、小山内を信じて良いのか、味方なのか敵なのか分からないと、電話で聞いて居ると。だから確かめたいという万紀子の言葉。親として当然の事ですよね。

友達だと思っている、一番身近なところからの裏切りは、新一も辛いでしょうし、まして小山内は地位もあるし、色々画策出来そうですしね。新一と映っている写真を破り捨てるシーンもありましたし、みんな怪しいのですが、やっぱり私の中では断トツで怪しいです。

新一は冤罪の被害を訴えるために生放送で出演していた、川野瀬と西条をテレビ局まで行き、待ち伏せし、お金と引き換えに自分の人生を取り戻そうと川野瀬に持ち掛けます。

川野瀬は、新一が人生を取り戻せたら支払うという、目先のお金と引き換えに、人生を売ることも買うことも出来る業者があると、1枚の紙を渡します。そこには、店の名前と住所が。

そこへ向かった新一の前に現れたのは、バーKINGに出入りしている男で、しかも、「ガキの使い」だと正体を明かします。新一を軽くあしらい、酒を飲まない奴とは、話はしないといい、いい加減な態度に言葉を失いつつも従います。

そして話をする為に場所を変え、その男が指す先に居たのは、新一の知っている姿とはうって変わり、傲慢な態度の後輩・五木の姿でした。

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はるかにより、キス写真を見せられていた新一は、怒りを露わに、詰め寄りますが、そんな新一に対し冷静な態度で「早苗の何を知っているのか」と、逆に不安を煽ります。女は嘘つきだと言う、五木の言葉が痛い!と思いながら、婚約者だからと言って、自分の身に起きた事を全て話す事が正解とは限らないし、冷静な新一ならその位は、判断してくれると思うのですが、そこはやっぱり切羽詰まっていると判断は難しいですよね。

会社での、しおらしい態度とは違って、生意気で学歴を笠に上から目線な志尊さんの演技にイラッとしてしまいました。後輩に裏切られた形の新一の心情は計り知れないですよね。

五木の言葉を確かめるために、早苗のアパートを訪ねる新一でしたが、チャイムを押すも部屋は暗く反応がありません。そこへ現れたのは、新潟に居るはずの斉藤でした。「死んだ人間は何も答えてくれないんだ」と、はるかの携帯を見たら、早苗と連絡を取り合っているのを見て訪ねてみたものの、それがどうしてなのかも分からず、もうはるかは答えてくれないと言います。

はるかのその後を知らなかった新一は、そこではるかの死を知り動揺しますがそんな新一に、斉藤は刃物を突き出し、揉み合っているうちに、折り重なるように階段を転げ落ちます。

自分に血が付いているが痛くない新一、一緒に落ちた斉藤を目線の先に捉え駆け寄りますが、胸に深く突き刺さったナイフ。新一の問いかけに何かを伝えようとしますが、息絶えてしまいます。声を掛けられ、顔を上げた先には、早苗の姿が。

新一は、これは事故だと説明しますが、野次馬により騒ぎが大きくなりそうになると、その場から逃げ出してしまい・・・。どんどん悲劇に悲劇が重なって、新一がとても可哀想ですよね。

自らの存在すらも証明できない新一、早苗への疑念もあって、さらには信じていた親友が死んでしまったとしたら動揺しない人なんて居ないし、誰でも逃げ出したくなりますよね。

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公安に監禁されていた事もあるし、警察に説明しても、今一番怪しいのは身元がはっきりしない新一ですから。今回はそんな新一を、最初から最後まで信じてくれていた日下の「僕もパーソナルナンバーがない」という、衝撃的な告白で幕を閉じた訳ですが、そうなると、2話で日下が言っていた開店資金になったという手切れ金の出どころがますます気になりますね。日下も、自分の人生を売ったのでしょうか?だからパーソナルナンバーがない??憶測が次々とよぎります!

小山内に近付く西条。なぜ小山内が個人情報を、新一に流した事を知っているのか。西条も食えないキャラクターで、誰の味方なのかまだまだ判断出来ないですし。いよいよ、次週からは新一にとっての本当の試練が始まる予感をさせる展開になりそうでしたね。待ちきれないので、早々に、そし誰5話のあらすじを確認したいと思います。

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