そし誰5話ネタバレあらすじと感想

そし誰5話ネタバレあらすじと感想

「そして、誰もいなくなった(そし誰)」5話の放送が終わりました!ドキドキの展開で、あっという間に終わってしまって、まだまだ足りない感じです。2時間くらいの話でも、私は飽きずに見て居られそうです。

重要な回になるかなと、予測はしていたのですが、色々と今後に続く場面が多かったので、早速まとめたいと思います。

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そし誰5話あらすじオンエア後の感想(ネタバレ含む)

新一を恨み、ナイフを突きつけた斉藤、そんな斉藤と揉み合っているうちに刺してしまい、目の前で、親友が絶命してしまいます。その場から逃げ出した新一。行き場もなく、日下のアパートに逃げます。血の付いた服を脱ぎ棄て、自らが犯した罪に苛まれ落ち込む新一。

そんな新一に、優しく接する日下。固く抱きしめ、新一を落ち着かせようとしてくれます。そして、「自分もパーソナルナンバーがない」と告白します。18歳の時に、家を飛び出しお金のなかった自分に悪魔が囁いたと。

バーの開店資金の手切れ金というのは「自分の人生と手を切る」って事だったんですね。色々な疑問がありますが、やっと一つ解決しました。

新一の気持ちが落ち着き、「これから警察に向かう」と、アパートを出ようとしたその時、突然窓ガラスが割れ、得体の知れないガスのような物が部屋の中に充満し意識を失ってしまいます。

その頃、新一の行方を追う警察では、公安の鬼塚も出入りし、新一が正当防衛だとの見解をしめし、独自に捜査をしようとしますが、そこへ「斉藤の死体が盗まれた」との報告。

一体誰がなんの目的の為に、そんな危険を冒すのか。毒殺とかでもなく、ナイフが刺さった死体を盗むのは誰なのでしょうか。新一は目の前で親友の死を見た訳ですし、脅しのネタには使用出来ないと思うのですが。

冒頭、手術着を着た男が、斉藤の霊安室を訪れた時点で、怪しいとは思ったのですが、まさか盗むとは思っていませんした。

一方で、早苗は新一の部屋で、二人の出会いや、色々な事を思い考えながら、荷物の整理をします。そこへ訪ねて来たのは、新一の友人の小山内。帰宅してない事を伝えると、幾つか話をし、すぐ帰ります。そんな小山内を外で待っていたのは、弁護士の西条でした。

西条もまた、依頼主である新一の行方を捜していて、小山内と手を組んだようです。

手を組んだと言うか、脅したというか、利用したと言うか、小山内は簡単に落ちるような人では無さそうなので、逆に西条を利用しようとしているのかもしれないですよね。困っているような事を言いながら、ちっとも困っているように見えないのが、ちょっとイラっとしますよね。

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目が覚めた新一が見たのは、一面真っ白の殺風景は部屋で、そこには見知らぬ女・砂央里が一人。誰なのかも名乗らず、そこがどこなのか、全く何も知らない様子です。

部屋から出ようにも、ドアには問題が書かれた紙が貼ってあり、問題を解かないと出られないようになっていて、問題を解き、ドアを開けた先には同じような部屋が続き、行きついた先には、1~6までの数字が書かれたスピーカーが置かれており、そこからは、かつて自分が仲間だと思っていた人たちの声が。

そして、問題には「仲間外れはどれか」と。新一は、スピーカーから聞こえてくる声を聴き、誰もかれもが敵である事を察し、更に今までの問題の答えと、今回の問題との違いに気付き、仲間外れは、自分自身だと言い切ります。

正解を導き出した新一、最後の扉を開いた先はビルの屋上で、そこには7と書かれたスピーカー。

そこから聞こえる謎の声と、胸には赤いレーザーポイントが当っていて、向かいのビルから威嚇射撃されます。新一をビルの際まで追い詰めた謎の声は「私に撃たれるか、そこから飛び降りるか」と究極の選択を迫りますが、犯人は自分をただ殺したいだけじゃないはずと、第三の答えがあるはずだと言います。

察しの良い新一に、犯人は世界の孤独、争いのない世界を作ろうと提案します。しかし、そんな事が出来るはずないと、突っぱねると、「彼から殺す」と、誰かを打ちます。そこで聞こえて来たのは、新一と一緒に居た日下の声で、どこかを撃たれた様子。

撃たれたとはいえ、一番初めのうめき声の様なものだけで、その後、日下君の声が聞こえなくて銃声ばかりが聞こえてくるし、それでもあの少し優しい話かたの雰囲気は、実は日下の自作自演じゃないかと思ってしまいました。

争いのない世界を望む、少し間違っていても、根本的には優しい気持ちの持ち主なのかなと感じたのですが、他の方たちはどの様に感じたのか、聞いて見たいです。

そして、その夜、バーKINGへ密かに向かう新一。そこで待っていたのは、ガキの使い、部屋で一緒だった謎の女、そして、日下の姿が。手を撃たれたものの、無事な様子に少しほっとします。

そして、そこに集まった4人の、驚くべき共通点。何かの事情により、パーソナルナンバーを持たないという事と、それを理由に、犯人から脅されて居るという事。犯人からの要求は、4人に7つの罪を犯してもらうという事で。。。。

やっと、そし誰1話の冒頭、ビルの屋上のところまで繋がりましたね。そこまでの経緯がすべて見えた訳ですが、謎は深まるばかりですし、それぞれが抱えている闇のような部分は、全く見えて来ていないので、信頼していた上司・田嶋の裏切りや、別の顔を持つ五木、五木を付き合っていた早苗、そして、母・万紀子のサポートをしている弥生もどこか怪しいですよね。

全員が怪しすぎて、実は公安の鬼塚が一番まともな人なんじゃないかと思いました。

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次回からは、いよいよ第2章後半のスタートです。

終わりの日を迎えた新一が進んでいく道はどこなのか、支配する犯人から逃れて、パーソナルナンバー、そしてそれまでの生活を取り戻す事が出来るのか、早苗との幸せな結婚までたどり着けるのか、増々目が離せませんね。

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