好きな人がいること3話ネタバレあらすじ感想

好きな人がいること3話ネタバレあらすじ感想

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「好きな人には可愛く思われたい」と話す美咲でしたが、結婚式の余興で恥ずかしい姿を千秋に見られてしまいもろくもその思いは崩れ去ってしまいました。そんな美咲の心を癒してくれたのはまさかの夏向でしたが、そのご2人はどうなっていくのでしょうか。

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好きな人がいること 3話のあらすじ(ネタバレ含む)

結婚式の一件で傷つき落ち込んでいた美咲を癒してくれた夏向。これで2人の距離は一気に近づくのかと思われましたが、『Sea Sons』が通常営業になりいつもの毎日に戻ると夏向の態度はあの日が夢だったかのように不愛想に戻ってしまいました。

一度は心を許したものの、そんな夏向の態度にイラついてしまう美咲。気持ちを通わせ始めるのかと思いきやこの展開にはなんとも残念です。そして毎回少しだけ登場する謎のワンピースの女性は今回も現れます。今回現れたのは3兄弟たちがよく訪れるお店『LEG END』でした。

彼女はオーナーの日村に兄弟の話をしてほしいと頼み、最後に「拓海という名前に心当たりがないか」と尋ねます。日村が「ない」と答えると同じタイミングで冬真がお店にやってきて、日村は彼女に冬真を紹介しますが彼女はすぐに店を出て行ってしまいました。

聞きたいことがあるなら直接聞くことができたのに、なぜ彼女は出て行ってしまったのでしょうか。

話は戻り、ディナータイムに楓が『Sea Sons』にやってきました。結婚式の会場でキスをする2人を見てしまった美咲は、千秋と楓が楽しそうに話をしている姿を見て再び付き合うことになったのではと落ち着きません。夏向に言われオーダーを取りに向かうとちょうど楓が千秋を飲みに行かないかと誘っているところでした。

千秋が美咲もと誘ってくれましたが、そんな気まずいところに行くのが嫌だったのか、早くその場を離れたかったからなのか断ってしまいます。せっかく声をかけてもらったのに断ってしまったことに落ち込む美咲。恋愛にご無沙汰で不器用とはいえ、つくづく自分のしたことに後悔することの多い人です。

あらすじとして流れで紹介できるのはこのあたりのお話ですが、今回の3話予告では美咲、夏向、千秋の3人で江ノ島に出掛けるシーンがピックアップされています。初めての江ノ島にはしゃぐ美咲。3人でのお出掛けのはずですが、予告で主に取り上げられていたのは美咲と千秋のシーンです。

水族館の前らしき場所で「俺たちカップルに見えるんだね」と美咲に声をかけるたり、ペンギンのパペットを手に手招きする千秋の姿。そして大きな水槽の前で向かい合う美咲と千秋。千秋は穏やかな笑顔を浮かべ話を聞こうとしていますが、美咲の表情は緊張しているように見えました。まさか美咲が千秋に告白しようとしているのでしょうか。

一方では「私たちやり直さない?」と楓が千秋に伝えるシーンや、「誰かのために自分の気持ちに嘘つくとかばかじゃねーの」と言葉を投げる夏向のシーン。夏向のこの一言は千秋と楓のために自分の気持ちを押しとどめようとした美咲に投げられた言葉なのでしょうか。

冬真が学校に来ないことを心配していつも様子を見に来る風花に冬真がキスをするシーンも登場するなど、3話は色々なところでそれぞれの恋が動き出す展開になりそうです。

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>好きな人がいること 3話の振り返りと感想

いつもの生活に戻ると夏向の美咲への態度もこれまで通りの不愛想に戻ったとあらすじにはありましたが、実際に姿を見ると不愛想ながらも以前よりはるかに会話がありますし、美咲も夏向の扱いに慣れているような感じを見受けました。やはり結婚式の日のあの出来事は少し2人の距離を縮めていたのではないでしょうか。

そして今回は話の序盤にワンピースの女性が出てきました。こちらはほぼあらすじ通りでしたが、冬真が現れて慌てて出て行ったと言うよりは、何かを言いかけたものの電話に邪魔をされてしまい店を出ざるを得なかったようですね。そして彼女にかかってきた電話が今回のさらに気になるポイントです。

「もう少し時間をください」と彼女が言っていることから、どうやら柴崎兄弟を嗅ぎまわっている件は誰かに頼まれているような匂いがしてきました。

楓と千秋の関係に関しては、今回で完全に楓の片思いであることがわかりました。楓にいつボストンに戻るのかと聞いてみたり、楓からの復縁の誘いを断るなどもう千秋は楓に思いを抱いていないようです。さらに、「好きな人がいるの?」と聞かれたときの「楓には関係ないでしょ」の一言。これには好きな人がいることを匂わせつつ、これ以上触れないでほしいというニュアンスも感じさせていたような気がしました。

しかし、この言葉が楓にはっきりと千秋は美咲が好きなんだと思わせてしまうきっかけになってしまうんですね。これを機に楓は美咲の性格を逆手にとったある作戦に動きます。

楓から呼び出された美咲は、お揃いのブレスレットを買ってきたという楓から「友達になってほしい」と言い「千秋のことが好きだから応援してほしい」と伝えます。美咲に好きな人がいるのかと確認しますが、ただでさえ楓にコンプレックスを持っている美咲。また楓の気持ちを考えると自分も千秋が好きだとは言い出せませんでした。

この出来事を夏向に伝えると、「誰かのために自分の気持ちに嘘つくなんて、そこで諦められるならその程度の気持ちなんだ」と言い切られてしまいます。どうしたらいいのか悩む美咲でしたが、悩んでいたのは美咲だけではかったようです。

夏向は日村の一言から店の看板商品オムバーグがこだわりのデミグラスソースのせいで赤字になっていることを知ります。夏向の思うようにさせてあげたいという千秋の思いからそれが夏向に伝えられることはなかったようです。

夏向はこだわりを変えずに作り続けた方が良いのか、それとも店のことを考え半額で済む缶のソースを使おうか悩み始めます。江ノ島への3人でのお出掛けは、どうやら千秋から2人への結婚式のお礼だったようです。

休みの日の予定を聞かれた美咲はてっきり2人だけだと思い込んで舞い上がってしまっていましたが、夏向にも声をかけるのを聞いてがっかりします。

冬真の勧めで江ノ島の水族館に行くことが決まり、初めての江ノ島にテンションの上がる美咲。美味しいものを食べ歩き、堤防で夕日を眺めているとき夏向は千秋にオムバーグには缶のソースを使うことを伝えます。千秋が電話でその場を離れたとき、話を聞いていた美咲は以前自分が言われた「そこで諦められるならその程度の気持ちなんだ」という言葉を返します。

その言葉に何を思ったか夏向は2人を置いて帰ってしまいました。水族館に千秋と2人で行くことになり、美咲は必死でデートではないと自分に言い聞かせていましたが、ふと手が触れ合ったときのトキメキや水族館の前で撮ってもらった2ショット写真を見ながら自分の気持ちに改めて気付き、千秋を置いて楓の元へ思いを伝えに走りました。

「自分も千秋のことが好きだから応援はできない」「これからはライバルとしてみてほしい」と自分の気持ちを素直に伝えた美咲。いるはずがないと思いながらも閉館した水族館へ戻ります。

するとそこには千秋の姿が。裏口から忍び込みスリル満点の夜の水族館を楽しみます。警備員に見つかってしまい全速力で逃げ出した2人でしたが、そんなことさえも楽しそうでした。

「楽しかったのは俺だけか」と言う千秋の姿や水族館の中で美咲を見つめる千秋の姿から、これは本当に千秋は美咲のことが好きなんじゃないかと思わされました。当然美咲はそんなことに気付いてはいませんが。

自分に素直になり千秋との時間を楽しんだ美咲は、しばらく忘れていた恋愛の楽しさを思い出します。仕込みをしに戻った店で夏向にその気持ちを伝え、感謝を伝えますがその姿を見ていた夏向はなんだか複雑そうでした。

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夏向が仕込みを終えたころ、美咲はテーブルで眠ってしまっていました。これまでならたたき起こすか置いて帰るかをしてもおかしくなかった夏向ですが美咲の寝顔をじっと見つめ、隣に座ります。

思いを素直に言葉にしてくれ、ソースの件で厳しくも励ましてくれた美咲に心が動かされたのか、自分ではなく千秋の名前を寝言で口にする美咲を見つめる夏向の表情はどこか切なくも見えました。

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