好きな人がいること4話ネタバレあらすじ感想

好きな人がいること4話ネタバレあらすじ感想

このページは新しいサイトに移転しました。3秒後に新しいサイトへ自動的にジャンプします。

(8月2日)記事の後半に、好きな人がいること第4話オンエア後のあらすじ全体を追記(ネタバレにつき閲覧注意)

大人気の月9ドラマ「好きな人がいること」の第3話では、一度は隠そうとした千秋への思いを隠すことをやめ、楓にライバル宣言をした美咲。千秋の様子を見ていると、「この2人両想いなんじゃ…」と思うシーンもありましたが、第4話では何か進展はあるのでしょうか?

美咲の寝顔をなんとも言えない顔で見つめていた夏向の気持ちも気になるところです。

【スポンサードリンク】

月9ドラマ「好きな人がいること」4話あらすじ(ネタバレ含む)

※以下にはネタバレの内容も含まれますので、「好きな人がいること」4話のオンエアを楽しみにしている人は、閲覧にはご注意ください。

ある朝美咲が起きていくと3兄弟は釣りに行っているとのメモが置かれていて誰もいないリビング。釣りを楽しむ3人ですが、話題は魚ではなく冬真の気になる女の子。以前日村店で出会って以来ワンピースの女性が気になっているという冬真。千秋に風花と別れたのかと聞かれますが、どうやらそういうわけではないそうです。

てっきり風花は冬真に思いを抱いているものの伝えられずに冬真の世話を焼いているのかと勝手に思っていましたが、この2人付き合っていたんですね。3話でのキスシーンも納得です。

自分のことを聞かれ、千秋にも美咲のことをどう思っているのかと聞く冬真。ここでなんと千秋は「真剣に考えている」と答えます。

前回の第3話からの千秋が美咲を見つめる表情、そして美咲と過ごした時間を楽しかったという姿を見ているとこの返事には、やっぱりー!とテンションが上がり、すぐにでも美咲に聞かせてあげたくもなりますが、夏向が美咲をどう思っているのかも気になります。

どうやらこの思いは冬真も同じのようです。当の夏向は2人の話を何も言わずにただ聞いているだけでした。このとき夏向は何を思っているんでしょうか。

3兄弟の帰りを待ちながらオープンの準備を進める美咲の元に楓が現れます。勢いでライバル宣言をしてしまいましたが、楓は「譲らないから」とこのライバル宣言に正々堂々受けて立つつもりのようです。

かたや釣り帰りの冬真の前にあのワンピースの女性が現れます。会いたかった女性が自分を待っていたことを知り喜ぶ冬真。女性は他の兄弟にも会いたいと伝えます。

前回の3話では、3兄弟の素性を嗅ぎまわっている彼女の背景に誰かの存在を感じましたが、彼女は3兄弟に会って何を聞くつもりなのでしょうか。ついに拓海と呼ばれる人の存在が明かされるのかもポイントですね。

楓にライバル宣言をしてしまい、受けて立たれたことに悩む美咲はこれまで様々なアドバイスをくれた若葉に電話します。恋愛経験値の低い美咲にはとても頼もしい相手ですが、今回の彼女からのアドバイスは花火大会で告白すること。早速告白とは美咲にはとても難易度が高いように思われますが…。

千秋を花火大会に誘おうと頑張る美咲ですが案の定誘うことはできません。するとそこに日村と彼女の実果子がSea Sonsのみんなをバーベキュー大会に誘いにやってきます。

花火大会には誘えませんでしたが、夏のイベントの1つであるバーベキューで、美咲は千秋に告白することができるのでしょうか。

【スポンサードリンク】

「好きな人がいること」4話あらすじと感想(オンエア後の追記につき、ネタバレ注意)

釣りをしながら冬真は千秋に美咲のことをどう思っているのかと尋ねると、「真剣に考えてるよ」との返事。3話からの流れでこのセリフを聞いた時は好意を抱いているセリフかと思いましたが、4話の話の流れでこのセリフを聞くと少しニュアンスが違って聞こえました。

美咲しかいないSea Sonsに楓が訪れ、「千秋を思う気持ちは負けない。絶対に渡さない」と宣戦布告をして店を出ます。店の外で夏向に出会い「千秋と連絡が取れなくて困ってるから電話にでるように言ってくれないか」と頼みますが断られてしまいました。

単純に興味がなくて断っているのかと思いましたが、「別れてから何をしてたか知ってる。兄貴に近づくな」と冷たく言い放つ夏向。どうやら千秋と楓の別れには何かが隠されているようです。

日村の店で出会った女性が忘れられない冬真が会いたいと友達に話していると目の前にその女性の姿が。名前を愛海と名乗る女性はどうやら冬真を待っていたようです。
喜び舞い上がる冬真。彼女が他の兄弟にも会いたいと言うと、冬真は彼女を家に連れて行きます。

東京のお店で打ち合わせをしていた千秋の元に大学時代の同級生が訪れます。2年前楓と別れたときの千秋の落ち込みようを心配していた友人ですが、半年前日本で楓を見かけたと話をします。

楓から宣戦布告をされた美咲は若葉にどうしたら良いのか相談すると、花火大会に誘い、告白してしまえとアドバイスをされます。何度も練習する美咲ですが、なかなか本人には言えません。

そんな時日村と実果子からバーベキュー大会に誘われます。イベントならいつも言えないことも言えるかもという実果子の言葉に美咲も参加を決意。

当日夏向と食材の準備をしているとき千秋に釣りに誘われ花火大会に誘うチャンスが訪れます。いざ切り出そうとしたとき千秋に「夏が終わってもSeaSonsのスタッフとして働いてほしい」と言われ勢いを失ってしまいます。もちろん嬉しい誘いですがタイミングが…。

この千秋の言葉を聞いたとき、千秋の真剣に考えているという思いはもしかして恋心ではないんじゃないかと嫌な予感がしてしまいました。

仕切り直して花火大会に誘おうとしたとき、遠くから叫ぶ日村の後ろにいたのはなんと楓でした。どうしても千秋と話がしたかった楓はどうやら日村に千秋と話す機会を設けてもらうよう頼んでいたようです。

なかなか帰らない2人を探しに出た美咲の前に険悪な雰囲気の2人。その理由は千秋が東京で聞いてきた話でした。千秋は楓が2年間ボストンに留学しているものと信じていましたが、どうやらその2年間楓は六本木のクラブで働いていたのです。

友人が見かけたのはこのことだったようです。「言い訳は聞きたくない。何を言われても信じられない」と話しを切り上げた千秋でしたが、楓は最後に美咲のことが好きなのかと食い下がります。

美咲が見ているとも知らない千秋の返事は「大切に思ってる。SeaSonsのスタッフとして」と告げ、それを聞いた美咲はショックを受けます。

そのことを若葉に告げると若葉はこのままでいいのかと詰め寄りますが、美咲はこのまま告白をすることなく千秋のそばでパティシエとして働くことを選びます。

千秋への思いを吹っ切った美咲はデザート作りに精を出します。試食をしてもらおうとした矢先千秋が東村に呼び出され、以前登場した戸籍謄本を手にSeaSonsを自分のチェーン店にしようと千秋をゆすります。

弟2人にバレたくない秘密を東村に握られ、これからのことを悩んでいた千秋がSeaSonsに立ち寄ると閉店後の店内でまだ美咲が試作作りに励んでいました。

2人で試作品を食べながらワインを飲んでいたとき、美咲がふと「花火大会に行きたい」とこぼしてしまします。慌てて訂正しようとする美咲ですが、なんと千秋からOKの返事。思いがけないところで2人での花火大会が実現することに。

家に帰って夏向に報告すると、夏向からまさかの「行くな」の一言。ここで終わってしまいますが、果たして夏向の「行くな」の一言にはどんな思いが込められているのでしょうか。

そして兄弟の帰りを待っていた冬真と愛海でしたが帰りが遅いので今回は諦めることに。そこで言い残した愛海が探しているお兄さんの名前がまさかの拓海。彼女はこの兄弟とどうつながっているのでしょうか。ますます気になるところです。

【スポンサードリンク】

【月9ドラマ「好きな人がいること」関連記事】
好きな人がいること6話ネタバレあらすじ感想
好きな人がいること5話ネタバレあらすじ感想
好きな人がいること3話ネタバレあらすじ
好きな人がいること2話ネタバレあらすじ
好きな人がいること1話の感想
月9「好きな人がいること」ネタバレあらすじキャスト紹介
好きな人がいることロケ地は湘南・江の島・茅ヶ崎など
好きな人がいること漫画化!山崎賢人が主役の番外編ストーリーがコミックに

ノンママ白書2話の感想あらすじ
ノンママ白書の濵田崇裕の路上タバコと彼女の噂
ノンママ白書1話あらすじ キャスト出演者まとめ

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)