好きな人がいること5話ネタバレあらすじ感想

好きな人がいること5話ネタバレあらすじ感想

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10〜20代の若い世代を中心に人気を博している月9ドラマ「好きな人がいること」。前回の第4話では、思い描いていたシチュエーションではなかったものの、無事千秋と花火大会に行くことになった美咲。

回を経るごとに夏向の美咲を見る表情が気になってしょうがありませんが、夏向の「行くな」という言葉の意味が気になります。美咲の思いを知っている夏向は何を思ってあんなことを言ったのでしょうか。第5話のあらすじを見ていきましょう。(ネタバレ注意)

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月9ドラマ「好きな人がいること」5話あらすじ(ネタバレ含む)

夏向に「行くな」と言われたものの、千秋との花火大会に心を躍らせる美咲にその言葉は全く届きませんでした。

それどころか当日告白することを決め、朝から落ち着かない様子。浴衣特集に目を止めていると、勘の良い冬真に千秋と花火大会に行くことがバレ、浴衣を着ていくことを勧められます。

人のサポートも大切ですが、前回バーベキューの途中で風花と別れてしまった冬真。学校のことも風花のこともどう考えているのか気になります。

花火大会に浴衣を着ていくことにした美咲は買い出しの途中呉服屋さんに飾ってある浴衣に見入っているとその姿を日村に見つかり勧められるまま一式を買ってしまいます。実際に手に入れることで当日がますます楽しみになったのではないでしょうか。

そんな店への帰り道、楓が男の人にお金を渡しているところを目撃してしまいます。よりによって美咲が見つけなくても…。楓は単に友達にお金を返していただけだと言いますがとてもそうは思えません。

さらに花火大会の夜に町を出ていくと言うのでさっきまでウキウキだった美咲の気持ちも複雑です。バーベキューの時に千秋と楓の話を聞いてしまった手前、どうしていいか悩んでいるのはないでしょうか。

一方、千秋も悩んでいました。前回冬真以外の兄弟に会えずに帰った愛海が、ランチタイム中のSeaSonsに訪れます。愛海は何か話したそうな様子でしたが千秋は全く聞き入れようとせず冷たく追い返してしまいました。

この2人1度電話で話したことはありますが、会うのは初めてのはず。普段誰にでも優しい千秋が冷たく追い返してしまうなんて、一体愛海は千秋になんと言ったのでしょうか。

その日の夜、美咲は夏向の部屋を訪れ、日中に見た楓のことを夏向に相談します。千秋に報告した方が良いのか悩んでいたようですが、夏向に必要ないと言われて安心します。美咲としても余計なことを伝えたくはないですよね。

安心した美咲は千秋の話を始めますが、夏向の機嫌を損ねたのか出ていけと追い出されてしまいました。夏向の気持ちはわかりませんが、美咲から千秋の話を聞きたくないのは確かなようですね。

花火大会当日、夏向をの喧嘩を気にしながらも美咲は千秋とのデートに出掛けます。告白を決意している美咲ですが、果たしてその思いを千秋に伝えることはできるのでしょうか。

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「好きな人がいること」5話オンエア後のネタバレあらすじと感想

ここからは、8月8日にオンエアされた「好きな人がいること」第5話の内容を振り返っていきますね。(ネタバレにご注意ください)

夏向に行くなと言われますが、夏向の真意を知らないままの美咲の心は揺らぎません。それどころか千秋の彼女になりたいという思いが強くなり、告白することを決めます。
花火大会が楽しみでしょうがない美咲。冬真に浴衣で行くことを勧められ浴衣デートへの憧れが募ります。

ランチタイムのSeaSonsに愛海が訪れます。千秋に声をかける愛海ですが、磯山渚の娘だと告げたとたん千秋の表情が一変し「俺たち兄弟にかかわらないでくれ」と追い返してしまいます。初めて出てきた磯山渚という名前ですが、いったい3兄弟とはどんな繋がりなのでしょうか。

千秋にお使いを頼まれ商店街を歩く美咲の目にショーウインドーの浴衣が止まります。その姿を見ていた日村に言われるがままに浴衣を購入する美咲。浴衣を手に入れることでますます気分が高まる美咲。

そんなウキウキの美咲の前に男の人にお金を渡している楓の姿が。「留学にお金がかかるから」と友達に返していただけだと言う楓ですが、留学を嘘だと知っていると告げると楓は千秋への嘘の思いを美咲に告げ花火大会の夜街を出ていくと言い去っていきました。

楓が出ていくと聞いた美咲はそのことを千秋に伝えた方が良いのか悩んでいました。そして夏向の部屋に相談に行くと夏向は「言うだけ無駄」だと止めます。それを聞いた美咲は安心し夏向に千秋との花火大会の話や恋心を話すと夏向の態度が急に変わり美咲を部屋から追い出してしまいました。

そのあと切なそうな顔で思いにふける夏向。まだ断定ではありませんが、好きな人から違う男の話を聞くのは辛いものですよね。ましてそれが自分のお兄さんになるとその思いは一層ではないでしょうか。その気持ちがうまく表現できない不器用な夏向の行動が切ないです。

花火大会当日夜店を巡る2人の姿はさながらカップルのようです。浴衣姿の美咲を写真に収めたり、さらっと「可愛かったから」なんて言ってしまう千秋。美咲の気持ちを知ってか知らずか本当に罪深い男です。こんな風に時間を過ごしていると付き合えてしまうんじゃないかという錯覚に陥ってしまいますよね。

花火の打ち上げが始まるのに合わせて千秋が昔家族でよく来ていたというスポットへ行く途中に美咲は千秋に告白しようとしますが邪魔が入ってしまい失敗してしまいます。

そして千秋が飲み物を買ってくると離れた間に美咲は先日楓がお金を渡していた男に偶然再会し、真実を教えられます。

楓の真実を聞いてしまった美咲は千秋の話も上の空で、伝えなくてはという思いが抑えられません。目的地に到着し、いざ告白に持ってこいのタイミングでしたが自分がこの日を楽しみにしていたという思いを伝えた上で千秋に楓の真実を告げます。

楓がクラブで働いていたのはお兄さんの借金を返すためでした。別れた理由もお兄さんが千秋にも手を出そうとしていたためでした。すべてを伝えると美咲は東京から友達が来ているからとバレバレな嘘を付き千秋を楓の元に行かせようとします。「でも…」という千秋でしたが、思いは止められず「ごめん」と一言残し楓の元に走りました。

1人残された美咲。自分で行かせたとはいえあまりに辛い現実です。千秋とのデートのためにと付けたかんざしがよりその辛さを掻き立てます。

楓の元にギリギリでたどり着いた千秋。すべて聞いたと話し、気付いてあげられなかったことを謝りました。お兄さんのことは全く関係ないと強がり、美咲の元に返そうとする楓ですが、千秋の優しさに包まれ千秋の腕の中で泣いてしまいます。

優しく抱きしめる千秋。やはり千秋は楓への思いの方が強かったということでしょうか。美咲に見せる優しさとはまた種類の違うものが見えたような気がして、美咲のことを思うとより一層切なくなりました。

1人花火を眺める美咲のところに夏向が訪れます。同じように楓のすべてを聞いた夏向は美咲の性格を考え、こうなっているであろうことを予測して慰めに来てくれたんでしょうね。

千秋への思いや期待をポツポツと話だす美咲。舞い上がってしまった自分を「バカみたいだよね、いい年してみっともない」と言う美咲に「悪くねぇじゃん」と浴衣姿を褒める夏向。

「千秋さん行っちゃった。居なくなっちゃった」と泣く美咲の頭を自分の肩に寄せ「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ」と思いがけない告白。当の本人はさておき、これを見せられた世の女性たちはたまらなかったんじゃないでしょうか。これまでの夏向の抑えていた気持ちが爆発した瞬間でしたね。

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次回の「好きな人がいること」第6話では、ちゃんとした告白を聞けるようなので、ますます目が離せなくなりました!

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