好きな人がいること6話ネタバレあらすじ感想

好きな人がいること6話ネタバレあらすじ感想

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※好きな人がいること6話オンエア後のネタバレあらすじと感想を追記しました。
千秋が楓の元に立ち、落ち込むしかない美咲に、夏向からの突然の告白で終わった前回の月9ドラマ「好きな人がいること」5話。

美咲からしてみれば全く予想もつかなかった展開に頭は大混乱ではないでしょうか。夏向と美咲の恋の行方も気になりますが千秋と楓のその後や愛海と3兄弟の関係も気になる6話です。

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月9ドラマ「好きな人がいること」6話あらすじ(ネタバレ含む)

花火大会の出来事を機に、千秋への思いを断ち切らざるを得なくなってしまった美咲。それだけでも大変なのに、そのあとの夏向のまさかの告白に動揺を隠し切れません。ところがそんな美咲をよそに、いつもと変わらず不愛想な夏向。「俺がそばにいてやる」なんて抱き寄せておきながら、そんな態度ができるなんてさすがです。

そこに千秋が現れ、楓とよりを戻すことになったと美咲に告げます。どちらの気持ちが冷めていたわけでもなく、お互い思い合っていたにも関わらず、お兄さんから千秋を守るためという切ない理由で別れた2人です。真実がわかってよりを戻さないわけがありませんよね。

そんなことは想定済みだった美咲ですが、思いを断ち切れていない今はダメージが大きすぎました。涙をこらえ1人洗面所へ。ひたすら顔を洗いながら涙をごまかします。わかっていたとはいえ、やはり好きな人が彼女とやり直すという告白はそうすんなりと受け入れられるはずがありませんよね。

それから数日、千秋がレストラン同士でコラボし期間限定でお店を出すダイニングアウトという企画を持ち込んできます。コラボする相手が有名なレストランだと聞いて驚く冬真ですが、その理由が夏向を指名してのことだと知ると表情が曇ってしまいます。

自分もレストランを手伝いたいという夢を持ちながら、どこか夏向へのコンプレックスを抱えている様子の冬真。夏向に有名店から指名が入ったなんて聞くと心境は増々複雑ですよね。

ダイニングアウトの打ち合わせに向かう夏向と美咲。2人を出迎えてくれた有名女性プロデューサーにテンションの上がる美咲ですが、どうやら夏向は知り合いのようで、軽く挨拶を交わす程度でした。この2人いったいどこで接点があったのでしょうか。

打ち合わせを終えると、美咲は若葉と会うため約束を取り付け帰ろうとしますが、「行きたいところがある」と夏向に引き止められます。予告VTRでは東京タワーなのかスカイツリーなのかどこか高いところにいることがわかります。

花火大会での告白のあとの2人でのお出掛け。そこで2人はどんな話をするのでしょうか。美咲は千秋への思いを断ち切り夏向と向き合うことはできるのでしょうか。ここへ来て急展開のこの恋の行方がとても気になります。

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「好きな人がいること」6話オンエア後のネタバレあらすじと感想

花火大会の翌朝、ほとんど眠ることができなかった様子の美咲。千秋に振られたということよりも夏向に言われたことの方が原因の様子です。支度をしに部屋を出るとキッチンにいる夏向を見つけ落ち着きませんが、夏向はいつもと変わらない様子で戸惑う美咲。

そこに千秋が現れ自分が去ったあと大丈夫だったかと尋ねますが、それは聞いちゃダメでしょーとツッコミを入れたくなりました。でも優しい千秋のことなので聞かずにはいられなかったんですよね。大丈夫と気丈に振る舞う美咲を見る夏向の表情がなんとも納得のいってなさそうな感じでした。

仕事に集中できない美咲に夏向が「自分が行かせたんだから自業自得だ」と冷たく言うと「だったら変に同情なんかせずにそう言えば良かったじゃない」とその場を離れようとしますが「同情じゃない」「お前のこと好きだっつってんだろ」とぶっきらぼうながらも思いをストレートにぶつけてきました。

受け止める準備のできていない美咲は「いきなり言われても困る」と逃げるように店を出て、失恋したばかりでの告白に動揺を隠せない美咲でした。

楓と千秋がやり直したことを知った冬真の元に学校から退学通知のメールが来ました。本当に学校に行ってなかったんですね。受けるべきものを受けずに学校からも見放されてしまいました。

ダイニングアウトの打ち合わせが終わり若葉との待ち合わせに向かおうとする美咲を夏向が呼び止め、行きたいところがあるから来いと場所を書いたメモを渡してきました。

約束があるため行かないと言う美咲でしたが、「待ってるから」と去っていく夏向。待ってるなんていう可愛いセリフが夏向から聞けたことに少しほっこりしてしまいました。

夏向からの告白を若葉に相談する美咲。逃げるなんて失礼だと向き合うことを勧める若葉に激しく同意しました。思いを素直に伝えるなんて勇気もいるしなかなか簡単にできることではありませんからね。

若葉と別れ帰ろうとする美咲ですが、夏向のことが気になり約束の時間はとっくに過ぎているようでしたが待ち合わせの場所に向かいます。雨の中行ってみるとそこにはずぶ濡れの夏向が。雨の中けなげに美咲を待っていた夏向に以前ほどのぶっきらぼうさを感じなくなっていました。

夏向が行きたかったのは東京タワーだったようです。到着したものの24時を過ぎてしまい、ライトアップが消えてしまいました。21時に待ち合わせだったはずなのに、夏向は3時間近く雨の中美咲を待っていたんですね。おかげで熱を出してしまい美咲に寄りかかるように倒れこんでしまいました。

夜のSeaSonsに冬真と千秋の姿。冬真は花火大会の日に美咲が告白しようとしていたことを伝えます。驚いた様子の千秋でしたが、美咲に気持ちに気付いていたんじゃないかと言われ黙ってしまいました。本当のところはどうなんでしょうか…。千秋が美咲をどう思っていたのか、いまだによくわからないところです。

倒れた夏向が目を覚ますと東京の美咲の部屋でした。特製のおかゆを食べさせてもらう夏向。風邪のせいかいつもより素直な夏向の様子に微笑む美咲。その2人の距離感に小さく胸がときめきます。

なぜ自分を好きになってくれたのかと尋ねる美咲に「兄貴のことでへこんでんの見るとイラついた」「何とかしてやりてぇって思った」「そばにいてやりてぇって思った」と自分の気持ちを素直に伝えました。こんな言葉を言われると素直にとても嬉しいですよね。この言葉で美咲は夏向に向き合おうと決められたのではないでしょうか。

翌朝2人でご飯を食べる美咲と夏向。向かい合いご飯を食べる姿はとても微笑ましく、なんだかもう立派なカップルに見えてしまいました。

夏向が東京タワーに行きたかった理由を聞き、行こうと背中を押す美咲。子供の頃にお父さんが出してくれたなぞなぞの答えを一生懸命探す夏向に美咲が答えを教えてくれました。

答えがわかりお父さんの思い出話をする夏向。その話から本当にお父さんのことが好きだったんだなということが伝わってきました。

そして美咲はここで「もっと夏向のことが知りたい」と伝え、それから答えを出したいと向き合う意思を伝えました。そんな美咲を見る夏向の顔がとても柔らかく幸せそうでした。

東村から呼びだれた千秋。店から手を引いてほしいと頼みますが、どうやら聞いてもらえそうにはありません。店を失うか家族を失うか決めろと言われ頭を抱える千秋です。

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よく朝、冬真の退学を伝える電話が柴崎家に。退学の件についてどういうことかと詰め寄る夏向。軽くかわそうとする冬真ですが、ついに胸に溜まっていた思いを吐き出してしまいました。冬真が料理を辞めたことにショックを隠せない夏向と美咲のいるSeaSonsに東村が現れ店を売る計画があることを伝えます。

寝耳に水の2人は急いで千秋の元へ。同時に冬真も愛海から何か大切な話を聞いてしまったようです。家族を守るため店を売る決意をした千秋の元にみんなが集まりました。何とか真実を伝えるのを避けようとした千秋でしたが、冬真が愛海から聞いた衝撃の事実を告白します。

「俺らは本当の兄弟じゃななかった」「夏向は俺と兄ちゃんの本当の兄弟じゃない」座り込む千秋、言葉が出てこない夏向。そんな夏向を見つめる美咲。夏向だけが血がつながっていないという話でしたが、なぜそれを愛海が知っているのか。一度恋はお休みで7話はこの話がメインになるのでしょうか。

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好きな人がいることロケ地は湘南・江の島・茅ヶ崎など
好きな人がいること漫画化!山崎賢人が主役の番外編ストーリーがコミックに

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