好きな人がいること9話ネタバレあらすじ感想

好きな人がいること9話ネタバレあらすじ感想

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(9月13日追記)ドラマ「好きな人がいること」9話のオンエア後のあらすじ(ネタバレ含む)と感想を追記しました。

ここ数話で幾度となく見てきた千秋の美咲を見つめるなんとも言えない表情の正体が、突然のバックハグという形で表されました。薄々気付いていた、いやもはや確信を持っていたといっても過言ではない千秋の気持ち。

千秋自身も最初の頃は予想だにしなかった美咲への思い。果たしてこの思いの行方は…

月9ドラマ「好きな人がいること」9話あらすじ

夏向とダイニングアウトの成功を祝うためにケーキを用意していた美咲。2人でお祝いし、そこで告白の返事をするはずだったのに、店を出ようとした矢先に突然千秋から抱きしめられてしまいました。突然のことに驚きケーキを落としてしまう美咲。

動揺しながら家に帰ると、夏向が料理を作って待っていた。美咲がリクエストした煮込みハンバーグを作ってくれていましたが、美咲の手にはケーキはありません。落としてしまったことの言い訳をしていると、千秋が帰ってきてしまいました。

夏向はまだ何も知らないものの、千秋と夏向の間に挟まれてどうしていいのか混乱してしまった美咲は腹痛を装い部屋に入ってしまいます。

翌日、若葉に昨日のことを報告すべく電話をする美咲。事の一部始終を聞いた若葉が千秋が美咲のことを好きだと伝えるも、千秋には楓がいるのだからそんなはずはないという美咲。

しかし、抱きしめられたことは事実で、なんとも思ってない女を抱きしめるわけはないとさらに加えます。そして夏向にまだ返事ができていないことを聞くと、いつまでも待ってくれないと忠告します。その通りですよね。夏向が不安に思っているかどうか別として、返事は一日でも早い方がいいと思います。

同日、千秋は話があると楓を呼び出していました。前回千秋といると最近不安になるとこぼしていた楓。きっと何かを察したのでしょう、行きたいところがあると千秋を連れ出します。いったい千秋は楓に何を伝えるのでしょうか。

一方、美咲は冬真から夏向がダイニングアウトの現場に下見に行ったことを聞き後を追いかけます。料理を作って待ってくれていたのに、きちんと話をしないままお祝いを台無しにしてしまったため謝る美咲に、腹痛なら仕方がないと言ってくれました。

この時点でもまだ前日に美咲と千秋の間に何が起きたか知らないようです。美咲に声をかけず1人で下見に行ってしまったのも美咲の体を心配してのことだったようです。そんな夏向の思いを知った美咲は告白の返事と昨日の出来事、どちらを先に夏向に伝えるのでしょうか。

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「好きな人がいること」9話オンエア後のネタバレあらすじと感想

突然千秋から抱きしめられてしまった美咲、ケーキは落ちて台無しになってしまい手ぶらで家に戻ります。料理を作って待ってくれていた夏向には、落としてしまったことは正直に伝えましたがその理由はごまかします。

そうしていると、同じ家に住んでいるのだから当然なのですが千秋も帰ってきてしまいました。夏向と千秋を前にどうしていいのかわからない美咲は、突然の腹痛を装い部屋に入って行ってしまいます。

翌朝夏向に会うのが気まずく静かに部屋を出る美咲ですが、夏向はダイニングアウトの現場の下見に行っていて不在でした。冬真に聞き慌てて追いかける美咲、夏向を発見しますが昨日のことなどなかったように夏向はサクサクと作業を進めていきます。

昨日のことを怒っているのかと慌てて夏向を引き留め謝りますが、声をかけなかったのは体調が悪いことを心配してのことだったようです。

時を同じくして話があると楓を呼び出していた千秋。意を決して伝えようとしますが行きたいところがあると話を遮られ遊園地に連れていかれます。夕暮れになり再び話を切り出そうとしますが、あと一つだけ…と。

楓の中では何の話なのかすでに分かっているようです。好きな人から別れ話を切り出される…できる限りいい思い出を残してお別れしたいという乙女心ですね。

下見が終わった美咲と夏向。ラムネを飲みながら子供の頃の話や夢の話をしていました。そして美咲の口からダイニングアウトが終わったら話したいことがあると再び告げます。一度逃していますから、今度こそ伝えたところです。

楓のあと一つというのは花火でした。これで私の夏も終わりと話す楓、千秋が言いたいことはわかっているので、千秋の口から聞く前に自分から別れを切り出します。ボストンでもう一度頑張るという楓、千秋にも自分の気持ちに嘘をつかないでと美咲の元へ送り出すのでした。

ダイニングアウトの準備をしている美咲の元に千秋が訪れます。美咲に思いを伝える千秋。かつての美咲なら涙が出るほど嬉しかったかも知れませんが、今は只々困惑するばかりでした。

千秋は家に帰ると夏向に美咲に告白したことを伝えました。弟にライバル宣言をしているような感じですがあまり思いが顔に出ない夏向、いったい何を思ったのでしょう。

美咲が帰ると、夏向に昨日の夜何をしていたのか聞かれます。兄貴と一緒だったんじゃないかと言われ、両想いになりたかったんだから良かったなといったようなことを言われてしまいます。

千秋のことが好きだった美咲を知っている夏向。自分も思いを伝えているのに返事がもらえていないことに不安を感じてしまっているのでしょうか。そしてその不安からかお前なんか来なきゃよかったと言ってしまいます。

これには美咲もショックを受け、あんたとなんきゃ会わなきゃよかったと売り言葉に買い言葉で言ってしまいますが、息を合わせなくてはいけないダイニングアウト本番を前にして2人のすれ違い生活が始まってしまいます。

そんな2人を見かねた冬真が一肌脱ぎます。美咲を連れ出し話をする冬真。どっちを選んでも俺の兄ちゃんたちだから美咲ちゃんは幸せになれると兄弟愛あふれる思いを伝えます。品質は保証するから、しっかり考えて好きな方に行けばいいという冬真らしい背中の押し方ですね。

ダイニングアウト当日、慌ただしく準備が進みますが美咲が現れません。あと2品でデザートというタイミングでカボスを持って現れました。どうしても今日の料理に合わせたかったと必死で採ってきたようです。それを見た夏向、メインの料理のソースを急遽変更し、それに合わせて美咲もデザートをアレンジします。

すれ違っていた2人が仕事を通じて元に戻り、ダイニングアウトは大成功に終わりました。最後の挨拶で美咲について触れる夏向。いつの間にかなくてはならない存在に…と挨拶のはずですがさながら愛の告白のように聞こえました。

それを聞き自分の気持ちに整理がついたのでしょうか、千秋に返事をするため駆け寄ります。千秋ももう気付いているようで、美咲の気持ちを伝えておいでと夏向の元へ送り出します。

SeaSonsにいる夏向の元へ全力疾走の美咲。到着し、話を聞いてと近づきますが聞こうとしない夏向の口を1話で美咲がされたようにつまみ、美咲からキスをしました。あんたのことが好き、ずっとそばに居たいと伝えます。少し間が空き微笑んで見せた夏向。確かに受け止めてくれたように見えたのですが、おもむろに美咲のそばを離れ、夏向の口から出た言葉は、もう遅い…お前のこともう好きじゃない…でした。

やっと報われた!おめでとう!の準備ができていた視聴者の側からすると、遅いってなにー!あんなに待ってくれてたのに、ついさっきなくてはならないって言ってくれたのに…と混乱です。美咲が駆けつける前に店にかかってきた尚美からの電話が何か鍵を握っていそうですが、最終回に持ち越しとなってしまいした。

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