高畑淳子 謝罪会見コメント全文 息子・高畑裕太の逮捕で【速報】

高畑淳子 謝罪会見コメント全文 息子・高畑裕太の逮捕で【速報】

高畑裕太が女性への暴行で逮捕されたことを受けて、母親の高畑淳子が26日午前9時過ぎに初めてマスコミの前に姿を見せ、謝罪会見を開いた。その時の記者との一問一答の内容をまとめた。

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高畑淳子 息子・高畑裕太の逮捕の謝罪会見で号泣

前日の25日には、群馬県の前橋警察署に出向き、拘留中の息子・高畑裕太と面会をしてきたという高畑淳子。26日朝9時過ぎから東京・千代田区丸の内で始まった記者会見の場には、黒字のピンストライプの服装で登場した。

そして初めから俯きかげんで沈痛な面持ちを見せながら、記者会見がスタート。

冒頭、高畑淳子が、「この度は、大変なご迷惑をおかけ致しました。大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、深々と頭を下げた。

記者:高畑さんご自身が息子・高畑裕太容疑者の事件の一報を聞いた時、どのような心境を抱かれましたか?

高畑:何のことか、最初は正直、分からなかったです。ずっと本人にも会えず、誰にも会えないので、何が起こっているのかということは、皆さんがテレビに報道なさることを聞くしか方法がないという時間がずっと続きました。えーっ、その間にも報道の方が来られたのでお答えしなければいけなかったのかもしれませんけど、何が起こっているのか分からない時点で、2日間はずっと、あの、そういうものを見る時間が続きました。

記者:その間、裕太容疑者が送検される様子というのはニュースなどで高畑さんご自身、ご覧になっていますでしょうか?

高畑:はい、その間の情報は皆さんが報道なさることしか頼るものがなかったので、見ました。

記者:なかなか息子さんに会いたくても会えないという状況の中で、ニュースでご覧になった送検される裕太容疑者の様子というのは、どのように目に映りましたか?

高畑:(涙をこらえながら、考えて)その時も、やはり、もう、でも、辛いとかそういうことよりも、「これが現実なのか?」というのが一番近い気持ちかもしれないと思います。

記者:車の中でだいぶ呆然とした様子で、裕太容疑者は一点を見つめていたように私たちには見えたのですが、お母様にはその表情というのは、どのように読み解かれましたか?

高畑:昨日の接見の状態でもそうですけど、頭がよく動いてなくて、事態を整理できていないみたいな状態のように私には見えました。昨日、やっと、15分ではありますが、本人に会えましたし、前日にも弁護士さんにも会えましたので、今お答えできる限りのことを皆さまの前に立たねばと思い、このような場を設けて頂きました。本当に申し訳ございません。(再び、深々と頭を下げる)

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記者:息子・高畑裕太と面会した際、どんな話をしたのか?本人はどんな表情だったか?

高畑:はい。何度も泣いたのか、目がもう腫れあがって、とにかく震えて泣いているばかりだったです。本人もただ泣いて、「すいません、すいません」を繰り返すばかりで、私たちも、(事件後に)初めて顔を見たので、掛けた言葉もよく覚えていませんが、「ちゃんと自分のしたことは分かっているよね?」と言ったら、「申し訳ない、申し訳ない」しかなかったと記憶しています。

記者:母親として今回の息子の事件をどう受け止めているのか?

高畑:私どもは、、、うーん、何を言ったんですかねぇ。。よく覚えていないですが、「大変なことをしてしまったね」ということと、「本当に一生をかけて謝らなければいけないよ」ということと、でも社長と私と(裕太の)姉の3人で会いましたので、こんなことは本当は不謹慎で言ってはいけないんでしょうけども、「本っ当に申し訳ないことをしたね」と言った後に、(涙声で)「でも、私はどんなことがあってもお母さんだから」って、「姉はどんなことがあっても、裕太のお姉ちゃんだから」って、その3つだけを言ったように記憶しています。申し訳ありません、そんなことを言って…(頭を深々と下げながら号泣)

記者:今は(裕太容疑者に)どんな言葉をかけますか?

高畑:まず、相手の方の気持ちを考えること、今申し上げましたように、こんなことになっても親というのは本当にバカな生き物で、どうにかしてこれが間違いであってくれとか、息子のことをかばおうという気になってしまいます。でも、それは今はやってはいけないと思っています。

被害者と言われる方が、「もし、自分の娘だったら」ということを頭の中ですり替えて物事を冷静に見なければと思っています。「自分の息子がやったことではない。被害者と言われる方が自分の今いる大切な娘だったら」と考えなければというふうに置き換えて物事をみようとしております。

記者:「(あなたが)不祥事を起こしたら、私に仕事がなくなる」と、「私から仕事を取らないで」というようなことを常日頃から何度も注意してきたと伝えられているのですが、それはどういうときに、どういうお気持ちで高畑裕太容疑者に話した言葉だったのでしょうか?

高畑:私どものように、皆様の目に触れる機会が多い人間が、いけないことをすると、お互い刺し違えて死ぬくらいの覚悟でやらないといけない仕事だと、それは、仕事を取らないで=「やってはいけないことをやってしまうと、本当に刺し違えて死のうね」というのを合言葉のように、そういうことが分かってもらえるなら、というつもりで言った言葉ではありますけれど、それがどう彼に響いていたのかはちょっと分からないですね。

記者:つまりそれは、やってはいけないことをやるかもしれないという危うさが、母親としてあったということですか?

高畑:それは、、思春期とかそういう時代を。。そうですね、あったかもしれないですね。

記者:それはいつ頃からだったんですか?

高畑:小さい頃からあったように思います。

記者:ご自身の子育てについては、今どのように思っていますか?

高畑:自分なりに精一杯やったつもりではあったのですが、このようなことになってしまった以上、何も言えることではないと思っています。私の育て方がいけなかったのだと思っています。嘘をつかないこと、人様に迷惑をかけないこと、人に感謝をちゃんとすること、そのようなことを言ってきたつもりではありますけど、もうそんなことはこの場で言えることではないと思っています。

記者:なぜ今回、高畑裕太容疑者がこのような事件を起こしてしまったと思いますか?

高畑:(しばし考え込んで沈黙の後)彼の甘さだと思います。(繰り返して、強い口調で)甘さだと思います。

記者:(これまでに)息子の性◯(性の嗜好)に関して何か気づくことはありましたでしょうか?

高畑:それは、、、あの、、、男の子供を他に持っておりませんので、「男の子というのはこういうものかなぁ」というくらいのことしかないですね。

記者:たとえばちょっと性の欲求が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか?

高畑:はぁ、、、性的な嗜好がおかしいと思ったことはなかったですね。

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記者:女性に対して危ういなっていう部分というのはあったのでしょうか?

高畑:(きっぱりと即答で)はい。

記者:どういうところですか?

高畑:この芸能界に入って、見たこともないような綺麗な方を見て浮かれている様子を皆さんもご存知だと思いますけど、あのまんまでした。

記者:共演したらすぐに好きになってしまうとか?

高畑:そうですね。それは女性に限らず、お友達にもそうでしたし、すぐ人を好きになるというのは男女問わず、そういうところはありましたですね。

記者:それが、イコールこのようなことにというのは考えられなかったことですか?

高畑:ここまで愚かだとは思いませんでしたけど、そういう危惧というのは常にあったような気がします。

記者:被害者女性について、すでに会って謝罪が済んだのかどうか?

高畑:はい、まずその方にお会いしたかったのですが、お会いすることはできませんでした。

記者:えっと、会おうという努力をされたということですね?

高畑:(うなづく)

記者:会う予定は立っているのですか?

高畑:今のところ立っていません。

記者:この被害者女性に会ったら、高畑さん、なんて謝罪をされますか?

高畑:まず、お怪我のことを伺わなければいけないと思いますし、お怪我以上に、あの、「本当に申し訳ない」という言葉しか見つからないです。

記者:今後(高畑裕太容疑者が)起訴されて裁判となると、かなり厳しい量刑が予測されているようですが、この辺りは覚悟はされていますでしょうか?

高畑:(再び涙を目に浮かべながら)罪を犯した以上、罪に服すべきだと思っています。

記者:今後、裁判で情状(酌量)証人としての出廷などを考えられると思いますが、その辺りはいかがでしょうか?

高畑:なんでもやらなければいけないと思っています。

記者:被害者に対して何かやれること、すべきことというのはお考えですか?

高畑:まずは本当にお会いして早く謝罪したいと思っておりますが…

記者:事件を聞かれた時の思いは?

高畑:初めてこのことを聞きましたのは、確か、8月23日、仕事が終わった3時くらいだったと思います。仕事の後にやらなければいけないことがあったので、そこに向かう途中、「事務所に寄ってくれ」というので、「どうして?」と聞いたら、「とにかく来てくれ」というので、「それでは分からないので詳しいことを」と言ったら、「裕太くんが前橋署に逮捕された」と初めて聞きました。

記者:ご自身のお仕事にも影響が出ているようですが?

高畑:私はこの後、「ゆきまろげ」という舞台をお引き受けしていて、今回のことがございましたので、「私が舞台に立ってはいけないのではないでしょうか?」とお伺いを立てました。東宝の方が、「高畑さんが立たないといけないんです。1万人の方が切符を買っていらっしゃるんです」と。この状態でお芝居をやるのは自信はないですが、舞台に立って、今月、今年いっぱい、地方の方にも舞台をお見せするのが私の贖罪(しょくざい)だと思っています。ごめんなさい、すみません。。(涙を両手でぬぐう)

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