高畑淳子が号泣!息子の高畑裕太が書いた手紙とは?

高畑淳子が号泣!息子の高畑裕太が書いた手紙とは?

高畑淳子がテレビカメラの前であるにも関わらず涙を流した。涙の原因は、溺愛する息子・高畑裕太が母への感謝の気持ちを記した手紙。その手紙を、隣に座る息子が直々に読み上げた時、高畑淳子は人目をはばからず泣いた…

【スポンサードリンク】

高畑裕太が母・高畑淳子に宛てた感謝の手紙の内容

それは今から2年半前の2014年3月のこと。

女優の高畑淳子と、息子で俳優の高畑裕太が、TBSの「はなまるマーケット」に揃って出演したことがあった。

番組では、高畑淳子が息子の子育てに本当に苦労した話や、高畑裕太が高校卒業後の進路について、迷いに迷った挙句、母親の舞台を見て感激したことがきっかけとなり、同じ役者の道を志すことにしたという話などが紹介され、ほのぼのとした雰囲気で進行した。

そして番組の終盤。高畑裕太が、母・高畑淳子に宛てた、これまで育ててくれたことへの感謝の気持ちを記した手紙を披露する。以下は、その手紙のクライマックスとなる後半部分の内容の抜粋である。

お母さんの演劇の話を聞くのが、(高校時代の)ぼくの唯一の幸せと感じる時間でした。ありがとう。

そしていよいよ不安、絶望、恐怖、様々な思いを抱えて社会人として独立していきます。

ぼくは母さんに育てられてきたこの20年間、日々かけることのない母の深い愛を受け取って育ってきました。

それは他のどの人も手に入らない、ぼくだけのものです。その愛が今、ぼくが持っている一番の誇りです。

高い学費をありがとう、ボリューミーなお弁当をありがとう、演劇の存在を教えてくれてありがとう。そして電動自転車はぼくの命の次に大切な必需品です。ありがとう。いつまでもお元気で。

母さんの笑った顔が一番好きです。ほんとだよ。親愛なる母へ。

高畑裕太が手紙を読み始めると、高畑淳子は感極まり、その目はすぐに真っ赤になった。「電動自転車はぼくの命の〜」のくだりでは、笑いを取ろうと気丈に振る舞い、「アホか!」と息子にツッコミを入れてはいたが、それも照れ隠しのように思えた。

子育ては、実際に経験した人でないと、それがどれほど大変なものであるかを知ることは難しい。その大変さは当然ながら、ヤンチャで手が掛かる男の子であればあるほど。

だからこそ、ようやく一人前に育て上げた後の親の安堵と、子供から感謝の気持ちを伝えられた時の喜びは、人生の中でも一番と言っていいくらいの、言葉に表すこともできないものであるはず。

その親の深い深い愛情を、高畑裕太は一時の欲情によって裏切ってしまった。

【スポンサードリンク】

高畑裕太は懲役7〜10年程度の実刑が濃厚

現在の日本では、女性への暴行に対する量刑は重くなる傾向にある。

特に今回の事件は「強姦致傷罪」であるため、高畑裕太容疑者は裁判員裁判において、裁判所から指名された一般人の裁判員によって裁かれることになる。量刑が重くなる可能性は高い。

専門家の見立てによると、判決は懲役7〜10年程度の実刑になると推測されるとのこと。

息子の逮捕から一夜が明けた8月24日、高畑敦子は、息子との面会や被害者の女性への謝罪のために群馬県前橋市に向かったという情報がある。その車中、母親は一体なにを思っているのだろうか。

【スポンサードリンク】

【関連記事】
高畑裕太の被害女性の知人男性の正体とは?週刊現代の真相告白第2弾
高畑裕太の被害女性が週刊現代に真相告白 記事の内容を読んで
高畑敦子の会見に思う 親の責任と子供への愛情
高畑淳子 謝罪会見の全文 息子・高畑裕太の逮捕で
高畑裕太は高畑淳子にマザコン!?40代女性に「欲求を抑えきれなかった」
高畑裕太 行列で女優の橋本マナミに告白直後に女性暴行で逮捕

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)