長野県の花火大会2016おすすめランキング9選

長野県の花火大会2016おすすめランキング9選

2016年もまもなく夏本番。長野県の夏は、暑いながらも湿度が低く、夜になると涼しい風がふき、クーラーもいらないほど。信州の短い夏を楽しむかのように、長野県は花火大会も多く開かれており、雄大な自然の中で開く花火は、観る人の心をとらえます。

ここでは、遠方からでもアクセスしやすいおすすめの花火大会を中心に、是非一緒に体験してもらいたい「温泉」と一緒にご紹介します。

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1.戸倉上山田温泉夏祭りと煙火大会

  • 長野県千曲市 戸倉上山田温泉街
  • 2016年7月17日(日) 20:30~21:00
  • 雨天決行、荒天時は中止

電車の場合 しなの鉄道戸倉駅から徒歩30分
お車の場合 上信越道坂城ICから車で10分、長野道更埴ICから車で15分

2日間行われる夏祭りの、最後を締めくくる花火大会です。勇獅子、男性、女性に別れた若連神輿とコラボレートする花火大会が特徴で、若連のエネルギーと花火の壮大さが見る人の心を動かします。温泉街を見下ろす城山からの花火は、音が山に反響し、空高く打ち上げられる花火に酔いしれます。

夏祭りでは、神輿、木遣り、民謡流し、勇獅子、冠着太鼓などを見ることができ、民謡流しでは飛び入り参加もできますので、実際にお祭りに参加できるのも嬉しいところです。

戸倉上山田温泉は、昭和風のレトロな雰囲気が楽しめる場所。気取らない女子旅や、ゆっくりと温泉を楽しみたいカップルにおすすめの場所です。また、北陸新幹線「上田駅」から電車で15分、北陸新幹線「長野駅」からも25分と近いため、上田市や長野市も観光することができます。

ここはやはり、美白の湯と言われている戸倉上山田温泉に宿泊しお祭りを楽しみたい。戸倉上山田温泉は『アルカリ性単純温泉』で、刺激が少なく、肌にやさしい泉質なのが特徴です。また、肌の古い角質をとる美肌効果があるとされ、つるつる卵肌になりますよ。

2.第29回信州上田大花火大会

  • 長野県上田市 千曲川河川敷
  • 2016年8月5日(金) 19:00~20:30
  • 雨天決行、荒天時には順延の可能性あり

電車の場合 JR北陸新幹線・しなの鉄道・上田電鉄上田駅から徒歩5分
お車の場合 上信越道上田菅平ICから国道144号経由で15分

約1万発もの花火が打ちあげられ、鮮やかな光と音が上田市内に響き渡ります。スターマインを中心に、打ち上げられ、フィナーレの連続打上げは圧巻です。地元の煙火業者3社による競演も楽しみなところです。

平日の開催ですが、上田市は北陸新幹線の開通により、東京から約1時間半で来ることができます。上田市は、今大人気のNHK大河ドラマ「真田丸」の舞台の1つ。ここはゆっくり、金曜日の午後から週末にかけて上田で観光を楽しむのがおすすめです。

しかも、翌日8月6日には第32回 真田まつり2016 夏の陣「真田三代花火」が開催され、スターマインなど約1000発の花火を楽しめます。花火だけでなく、鉄砲隊による演武や甲冑試着体験などさまざまなイベントがありますので、2日連続で花火を見る事ができますよ。

上田市では、やはり「別所温泉」で旅の疲れを癒したい。別所温泉は『単純硫黄温泉』で、肌がなめらかになることから「美人の湯」としても人気があります。

3.第87回信州千曲市千曲川納涼煙火大会

  • 長野県千曲市 戸倉上山田温泉千曲川河畔(大正橋~万葉橋間)
  • 2016年8月7日(日) 19:30~21:00
  • 小雨決行、荒天時は中止

電車の場合 しなの鉄道戸倉駅から徒歩15分
お車の場合 上信越道坂城ICから車で8分、長野道更埴ICから車で15分

スターマインを中心に次々と打ち上げられる約1万発の花火、そして約300mのナイヤガラは、周りの山々にこだまし、迫力満点となります。また、とても近いところから見ることが出来るので、大迫力の花火を見ることができます。

川沿いには屋台が並び、懐かしい雰囲気にひたれるのも良いところ。川からの涼しい風を感じながら、花火を楽しむことができます。

信州千曲市千曲川納涼煙火大会は毎年8月7日開催と決まっており、今年は嬉しい日曜日開催です。東京方面の方は、ちょっと早起きすれば、月曜日に新幹線出勤も可能です。始発なら、7時40分には東京駅に着いています。

戸倉上山田温泉から、すぐ近くですので、「戸倉上山田温泉」をお楽しみください。

4.第10回安曇野花火

  • 長野県安曇野市 犀川河川敷内
  • 2016年8月14日(日) 19時~
  • 雨天決行、荒天中止

電車の場合 JR明科駅から徒歩20分
お車の場合 長野道安曇野ICから車で15分

安曇野を流れる犀川で、1万3000発もの花火が色華やかに打ち上げられます。川の水面に映る花火、花火の向こうに見える北アルプスの風景美は安曇野ならでは。

安曇野市は、観光客がとても多い場所です。北アルプスの壮大な眺めを楽しむことができ、温泉や、美術館、お洒落な雑貨屋やカフェも多く、若い女性にも人気があります。安曇野観光するならば、やはり車があると便利です。

車で来る時に気をつけたいのが、渋滞です。安曇野花火の翌日は、諏訪湖祭湖上花火大会があり、諏訪湖方面は大変渋滞します。東京方面に帰る場合は、早めに出発し、翌日長野県内を観光する場合は、諏訪湖方面は避けた方が無難です。

安曇野はたくさんの温泉がありますが、「穂高温泉郷」は森の中にありますので、リフレッシュするのに最適です。泉質も有明温泉から引き湯した『アルカリ性単純温泉』で、湯量も豊富です。「穂高温泉郷」は、花火大会までは距離が少しありますが、当日花火大会の会場まで送迎してくれる宿泊施設も多いので、利用されてはいかがでしょうか。

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5.サマーナイトファイヤーフェスティバル

  • 長野県諏訪市 諏訪市湖畔前諏訪湖上
  • 平成28年7月24日(日)〜8月31日(水)(8/15を除く)毎晩 20:30〜 約15分
  • 小雨決行、荒天時は中止あり

電車の場合 JR上諏訪駅西口から徒歩8分
お車の場合 中央道諏訪ICから車で15分

夏休み期間中、毎日行われているイベントです。15分と短いですが800発の花火は見応え抜群です。諏訪湖畔のホテルに宿泊すれば、確実に見ることができますし、近隣でも諏訪湖畔で見ることができます。混雑もしませんし、毎日実施されているので、いつ旅行に来ても大丈夫です。

サマーナイトファイヤーフェスティバル、諏訪湖祭湖上花火大会、全国新作花火競技大会は全て、諏訪湖に浮かんでいる初島の近くで打ち上げられます。これに最も近いのが「上諏訪温泉」です。音の迫力にこだわらなければ周囲約16kmの諏訪湖周辺のどこからでも見る事ができますので、「下諏訪温泉」も穴場です。今年は7年に一度の御柱で、諏訪地域はどこも華があります。

6.第68回諏訪湖祭湖上花火大会

  • 長野県諏訪市 諏訪市湖畔前諏訪湖上
  • 2016年8月15日(月) 19:00~
  • 雨天決行

電車の場合 JR上諏訪駅西口から徒歩8分
お車の場合 中央道諏訪ICから車で15分(当日は大混雑します)

水上スターマインが諏訪湖に映り幻想的な美しさを演出し、全長2kmのナイヤガラは迫力満点です。四方を山に囲まれているため、花火の打ち上げ音が山に反響する中、4万発余りの花火が湖上から打ち上げられます。水面に映る花火を見るのもまた一興。

7.飯田時又灯ろう流し

  • 長野県飯田市 天竜川時又港
  • 2016年8月16日(火) 19:00~
  • 雨天決行、荒天時は翌日に順延

電車の場合 JR飯田線時又駅から徒歩5分
お車の場合 三遠南信自動車道天龍峡ICから約10分

空高く打ち上げられる花火の下では、飯田市を南北に貫く天竜川が流れています。読経とともに、新盆を迎えた家々の御霊を乗せた灯ろうが天竜川を流れます。お盆ならではの風景です。

飯田市は、東京方面からは車で3時間半ほど、名古屋方面からは1時間半ほどの距離にあります。天竜川の舟下りや、ラフティングも楽しめるので、夏休みを自然の中で過ごしたい人にオススメですよ。

8.第33回全国新作花火競技大会

  • 長野県諏訪市 諏訪市湖畔前諏訪湖上
  • 平成28年9月3日(土)19:00~20:30(予定)
  • 雨天決行

電車の場合 JR上諏訪駅西口から徒歩8分
お車の場合 中央道諏訪ICから車で15分(当日は大混雑します)

全国の意欲ある煙火師が、従来の枠にとらわれない斬新な発想と独創の技術で創作した芸術性の高い新作花火を競う大会です。約18,000発の花火がメッセージや音楽とともに打ち上げられ、見たことのない花火を楽しむことができます。

9.第111回長野えびす講煙火大会

  • 長野県長野市 長野大橋西側・犀川第2緑地
  • 2016年11月23日(水・祝)18~20時
  • 雨天決行

電車の場合 JR長野駅から徒歩20分、有料シャトルバスで10分
お車の場合 長野道長野ICから各臨時駐車場まで15分から30分

15,000発の華麗な花火が彩ります音楽と花火のコラボレーション「ミュージックスターマイン」や「超ワイド特大スターマイン」は迫力満点です。日本屈指の煙火師を招いて開催する全国十号玉新作花火コンテストは、目新しいものが見ることができて、心躍ります。

会場は、JR長野駅からシャトルバスが出るので、便利です。この寒い季節に行われる花火は全国でも珍しいですが、信州の11月は、もう雪が降る頃。カイロだけでは、寒さはしのげません。スキーに行くときのような防寒具に毛布が必需品になります。

祝日ですが、東京方面からは長野新幹線を利用すれば約1時間半で来ることができます。昼間は善光寺参りなど長野市内を散策し、花火を見た後に、新幹線で帰ることができます。

そんな旅におすすめの温泉は、裾花峡温泉です。長野駅から車で10分以内でいける『ナトリウム-塩化物温泉』の温泉で、湯量豊富な源泉掛け流しなのも嬉しいところです。

まとめ

東京や大都市の花火も豪華で美しいですが、長野県の花火の特徴は、雄大な自然の中に打ち上がるその風景美です。また、夜に吹く、長野ならではの涼しい風が、花火が打ち上がるこの一瞬にも季節が移ろっている、そんな哀愁すら感じさせます。今年は是非、長野で花火を体験してみてくださいね。

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