バナナの冷蔵庫・冷凍以外の保存方法と美味しく食べるコツ

バナナの冷蔵庫・冷凍以外の保存方法と美味しく食べるコツ

皆さんはバナナを美味しく食べるための保存法ってご存知ですか?バナナをどうやって保存するかによって、同じバナナでもだいぶ味が変わるものです。今回はバナナを美味しくいただくための保存法を紹介します。

冷蔵庫・冷凍以外のバナナの効果的な保存法とは?

ひと房100円!スーパーの特売でもお馴染みのバナナですが、安いからといって買いこんでしまう事はありませんか?しかも夏ならば熟すスピードが速くて、数日でぐちゃぐちゃになりますし、冷蔵庫に入れておいても低温障害で真っ黒になってしまいます。

そんなバナナを痛ませずに保存する簡単な方法があります。

もっとも効果的な保存法は、茹でるです。買ってきたモノをお風呂よりちょっと熱めの湯に房ごと浸けて、5分したら湯からあげて常温で冷まします。すると熱ショックたんぱく質に変質して抵抗力が増すのです。これでエチレンガスが発生しても負けずに、自己保存力を発揮してくれるのです。

この保存方法のポイントは、房から離す際に身の部分が露出しない様にする事です。数日で食べる場合は籠にそのまま常温保存できますし、一週間以上もたせるならば、1本ずつラップにすると長持ちします。

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長期保存には冷蔵か冷凍がオススメ

それ以上に長持ちさせたい方は、お弁当用の保冷バッグに入れて冷蔵保存をしましょう。こうするとかなり長期保存が可能になります。それから、いつでも完熟したものを食べたいという方は、買ってきたモノをちょっと常温保存して、完熟したタイミングで冷凍保存してみましょう。もちろん、既に良い感じに完熟しているモノを買ってきてもけっこうです。

この保存法では、皮を剥いてスライスしてからタッパに入れます。ポイントはライスしたバナナが重ならないように並べる事です。冷凍保存ですので、鮮度はほぼ完全にキープできますし、他の保存と違ってしっかりとした固さを保つことも可能です。

それで食べる時は、食べる量だけを取り出して30分ぐらい常温にさらして解凍しましょう。あるいはそのままシャーベットやシェイクにアレンジしても美味しいでしょう。まさに真夏には最適な保存法と言えます。

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