大根の保存法って冷凍or冷蔵?そのまま常温や干す、漬物などのあれこれ

大根の保存法って冷凍or冷蔵?そのまま常温や干す、漬物などのあれこれ

色々なレシピがあって、料理に役立つ大根。その保存法も多種多様なことをご存知ですか?冷凍したり冷蔵庫に入れたりするほか、そのまま暗所で常温保存したり、あるいは干す、さらには漬物にするなど、よく知られているものから意外なものまであるんですよ。

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大根は昔から保存食としても親しまれてきました。そんな日本人の知恵がいっぱいの保存方法をいくつかまとめてみましょう。

保存法の注意点として、根菜類は葉がついていると養分を吸い上げてしまいます。ですから葉は切り落として別々に保存します。また水分たっぷりの大根は乾燥を防ぐ事がポイントです。

もし切り分ける時でも、切り口をラップして、湿らせた新聞紙などに包んで保存しましょう。そして葉も新鮮なうちにかた茹でして、しっかりと水気を取ってからラップにして冷凍保存をします。

保存の適温は5度前後!もし泥付きの場合は、土の中か新聞紙などに包んで暗くて寒い場所に置いておくだけでも長期保存ができます。

ですが、スーパーなどから買ってきたものは既に洗ってありますので、ポリ袋やラップなどで包んで冷蔵庫で保存する必要があります。それから冷凍保存も大丈夫です。多少旨味が落ちますが、煮込みやすく味も滲みやすくなります。

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日本伝統の保存方法は、ただ長期保存をさせるだけでなく、むしろより美味しく食べるための工夫がたくさんなされています。塩漬けや甘酢のタクワン漬け・べったら漬けもいいですし、韓国風にカクテキもご飯が進みます。

それぞれ簡単な漬け方がネットで紹介されています。漬ける際は干し・切干の技術が役に立ちます。

生より干した方が栄養価がアップしますし、乾物は保存も簡単です。タクワン用では、丸ごと干し上げるとかせん切り・輪切りで干します。風通しの良い日陰で簡単に干せますので、ご家庭でもお試しください。

それから、凍みダイコンも極寒地の伝統保存法です。積雪を待ってから収穫された根菜類を洗って皮を剥き、半分に切ってから茹でます。それにひもを通し、寒風に充てる様に軒下に干して作ります。

この様に大根は保存方法を選ぶ事で、料理の幅も広がる食材ですので、いろいろと楽しんでみましょう。

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