ゆで卵の保存法と賞味期限 常温と冷凍でどう違う?

ゆで卵の保存法と賞味期限 常温と冷凍でどう違う?

美味しいけど足が早いから保存法に悩み、賞味期限がいつも気になるゆで卵。常温と冷凍保存とでは、ゆで卵の賞味期限はどう違うのでしょうか?

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ゆで卵はサラダにもサンドウッチやラーメンにも良く合う食材です。私たち日本人はとても多くのメニューでゆで卵を食べています。

また卵は物価の優等生で、何十年も価格が上がっていないリーズナブルな食品です。ワンパック10個が100円前後でセールされる事も珍しくありません。そんな頼りになる茹で卵を皆さんはどのように保存していますか?

茹で卵は常温でも冷蔵でも、あるいは冷凍にしても保存できますが、基本的に殻を剥いた状態よりも、殻つきの状態の方が長期保存が可能です。ただし殻つきでなければ半日と持たないので注意が必要です。

食中毒になる細菌は37度あたりで増殖しやすくなります。もちろん15度を超えれば活発化しますので、冷蔵しなければ危険度は高くなるでしょう。もし食中毒を避けるならば、殻付きで10度以下の保存する事が必要になります。

要するに常温保存ができるのは、殻付きにしても冬場の寒い時期だけという事になります。

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殻付きの茹で卵の賞味期限は、一般的に冷蔵庫で3日以内となっています。殻を取った場合は24時間前後と短くなります。冷凍保存ならば長期間もちますが、この保存法ですと、茹で卵の白身がぼろぼろになってしまい美味しくありません。

どうしても冷凍保存を望む方は、殻をむいてフィリング状にすると良いでしょう。これは殻を剥いた茹で卵を細かく潰して、マヨネーズを混ぜ加えたものです。この方法ならば賞味期限が1か月ほど確保できます。

また味付き卵にしても保存期間が長くなります。味付けの調味料にもよりますが、基本的に7日~10日間は冷蔵庫でもちます。この様に保存法によって賞味期限が変わってきますので、上手に使い分けてみて下さい。

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