ヨーグルトの賞味期限 未開封と開封済みでどう違う?

ヨーグルトの賞味期限 未開封と開封済みでどう違う?

ヨーグルトは賞味期限が比較的短いため、冷蔵庫に入れたまま何日も放置するという人は少ないと思いますが、一度封を開けて、食べかけの開封済みヨーグルトを冷蔵庫に保存した場合、未開封のものに比べて賞味期限はどのくらい変わるのでしょうか?

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ヨーグルトは胃腸を整えてくれて、健康にも美容にも良い食品として多くの家庭で愛食されています。ですが日本人にとってはまだまだレシピが少ない事から、つい冷蔵庫に放置されるケースも少なくありません。また半分食べてそのまま保存される事もあるでしょう。

では開封済みのものはいつまで大丈夫なのでしょう?賞味期限切れの場合はどうなのでしょうか?

まず先に、ヨーグルトは発酵食品なのでそう簡単には腐りません。ヨーロッパやアジアの遊牧民の間では保存食として食べられてきました。冷蔵庫が無かった昔から常温で長期間保存ができた優れものなのです。

腐りにくい理由には、乳酸菌が他の雑菌の増殖を抑えている事があります。要するに期限が過ぎても食べることが可能なのです。

ならば市販されているヨーグルトが腐らないのか?といえば、実際は腐ってしまいます。開封済みのプレーンでも常温で放置すれば、嫌なニオイを発してきます。

パックの表記には、開封後は2,3日以内でお召し上がりくださいなどの注意書きがあるでしょう。冷蔵庫へ保存しても、開封済みでは数週間でカビが出たりする事もあります。

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また未開封の場合は、多くのメーカーで賞味期限を2週間程度に設定しています。ただし、メーカーは実際の賞味期限の7割分で計算しますから、未開封でも1ヶ月ぐらいは問題なく美味しく食べられるはずです。

単に賞味期限でいうなら、未開封状態で数か月は間違いなく持つはずです。古くなった場合に分離して、表面に水分が浮いている事がありますが、これはホエー水といって栄養価の高い水分です。食べる際に良く混ぜれば美味しく食べられます。

また期限切れになってしまっても、肌パックなどに使えますので捨てずに上手に利用してください。

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