ベビーカーダイエットは効果的な運動方法!

ベビーカーダイエットは効果的な運動方法!

子育て中は赤ちゃんを抱っこするだけでなく、重い荷物を持って移動する機会が増えます。必然的に自動車や自転車での移動が多くなっているのではないでしょうか。移動方法をベビーカーに変えるだけで、日常的にダイエットできるのです。こちらでは、ベビーカーダイエットを楽しく続けるための工夫も併せてご紹介します。

【スポンサードリンク】

ベビーカーで移動することのメリット

ベビーカーを押して移動するということは、単純に言うと「歩く」ということなので、有酸素運動が手軽にできるのです。海外では、休日にランニングウェアを着てヘルメットを被ったパパさんが、ベビーカーを押しながら笑顔で公園内をランニングしている姿をよく目撃します。

外の景色を見ることができるので、赤ちゃん自身の気分転換にもなります。とはいえ、日本ではなかなかお目にかからない光景ではありますね。

ランニングをするまではいきませんが、筆者はベビーカー生活を2年続けることで約5kgのダイエットに成功しました。移動の量、荷物の量が多い子育て中は、徒歩だけでも十分ダイエット効果が期待できます。

遠出の移動は公共交通機関を使う

電車やバスなどの公共交通機関を使っての移動をおすすめします。乗車デビューは、1駅位の近距離から始めます。徐々に距離を伸ばしていく過程で、赤ちゃんが大泣きしてしまって周囲に迷惑がかかる恐れがある時は、各駅停車の電車に乗りすぐに降りられる状態にしておきます。

電車の一両目から見える景色をよく子供に見せます。電車から見える景色は赤ちゃんにとっては非日常なのでしょうか、目がキラキラしている姿を発見できます。また、お子さんが幼いうちから公共機関を使うことによって、公共の場でのマナーが早くに身に付きます。「ここでは静かにしないといけない」「走り回ってはいけない」などの空気を読み取る力が身に付くのかもしれません。

駅に着いてから目的地までの、初めて見る景色を赤ちゃんと一緒に楽しみながら歩くことが、ベビーカーダイエットを長く続ける秘訣です。

抱っこ紐より荷物持ちが楽ちん

我が家の場合、一人目の子どもだったのでベビーカーに頼ることが多かったです。二人目三人目のお子さんの場合は抱っこ紐を使うご家庭が多いと思いますが、我が家では一人目という理由以外に、抱っこ紐がしっくり来なかったという理由も挙げられます。幼少期の親子の触れ合いは大切なので、もっと抱っこしてあげればよかったと思うこともあります。

抱っこ紐を使っての買い物の際は、両手に荷物を持つことになり帰宅するころにはヘトヘトになっていました。抱っこ紐の時に限って、なぜかたくさん買い物をしてしまうんですよね。その点ベビーカーでは、フックにある程度の荷物をぶら下げることができますし、ベビーカーの底の部分にも荷物を入れるスペースがあります。実質手ぶらで買い物ができているのと同じくらいの手軽さに味をしめ、買い物へはベビーカーで行くようになり悩みが一つ解消されたのです。

【スポンサードリンク】

ベビーカーの使用で注意したいこと

エレベーターの場所を前もって探して置くようにしましょう。筆者の体験談ですが、エレベーターを探すのに1時間かかってしまい、お出掛けの計画が大幅にずれてしまったことがあります。初めて行く場所では、思い切って人に尋ねることも視野に入れておきたいものです。出先では思いがけないことが次々に起こります。時間に余裕を持って、頻繁に休憩を取ることで心の余裕にも繋がります。

ベビーカーに嫌がって乗ってくれない、という赤ちゃんにお悩みのママさんもおられることでしょう。嫌がっているのを無理強いすることはいけない、と抱っこしながらからのベビーカーを押す羽目になったという経験もあるかもしれません。

娘の場合ですが、嫌がるのは初めだけということについ先日気付かされました。乗ってしまうと諦めるようで、間もなく大人しくしてくれます。この方法は、本当にママが疲れてしまった時にだけおすすめします。繰り返していると、親子の信頼関係が崩れてしまう恐れがあると考えるからです。「本当はしたくないけれどごめんね」「ママに協力してくれる?」などと話しかけながら座らせると、案外こちらの言っていることを理解してくれるものです。

案外、車なしの生活でも不便を感じない

いかがでしたでしょうか?近年どんどん便利になっていく世の中で、随分と住みやすく快適な生活ができるようになりました。車は一家に1台、地域によっては一人1台のところもあるようです。時間の無い時や多人数での移動など、時と場合によっては車が必要なこともあるでしょう。

【スポンサードリンク】

休日に「さぁ、今日は何をしようか」と考える余裕ができる時、ベビーカーで近くを散歩したり、大きな公園まで電車で出かけたりすることも、余暇の過ごし方の一つとしてご提案できるのではないかと思っています。

「子供と楽しい時間を過ごしたらダイエットまで出来ちゃった」というくらいの軽い感覚で、子育て生活を楽しく過ごして頂ければと思います。不便な生活の中でさえも、子供たちは工夫して楽しく過ごすことができるということを、大人たちから学んでいくのかもしれませんね。

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)