水泳ダイエットにデメリットはないの?

水泳ダイエットにデメリットはないの?

色々な情報が飛び交っている今、知りたい情報を調べることは容易に出来ます。水泳ダイエットに関しても、調べれば調べるほど良いことばかりが書いてあります。

でも、

  • 本当にメリットしかないの?
  • 誰でも確実にやせられるの?

そういうマイナスの情報だって知りたいですよね?そこで今回は水泳ダイエットのデメリットについてお伝えしようと思います。

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水泳ダイエットで効果を出す6つのポイント

水泳ダイエットは本当に素敵なダイエット法だと、本当に思います。

では、しっかり効果を出す為にはどうしたらいいのか。それを知ることでデメリットの回避になりますので、ここでは効果を出すための6つのポイントをお伝えしたいと思います。

1. 続ける事

有酸素運動である水泳ダイエットは、なんといっても継続することがとても大切です。続けていくことで、体の中から脂肪を燃焼させてきれいに痩せていくことが出来ます。1ヶ月とかではなく、もっと長いスパンでみることが大切になります。

2. 筋肉を付けていくこと

基礎代謝を上げていくためには筋肉も必要です。水中での適度なトレーニングで、カロリーを消費しやすい体を作っていきます。

3. 正しい方法を知る

ただ闇雲にトレーニングをしても効果はあまり望めません。むしろ逆効果です。正しい方法を知って、確実に効果を出していきましょう。

4. 目標設定をしっかりする

ただ単に「痩せたい」というだけでは、正直続けていくことは難しいと思います。ダイエットは自分との戦いですので、目標をしっかり設定して、努力しやすい環境を作ることが大切です。

「1ヶ月で○㎏やせる。」とか、「3ヶ月後にこのはみ出した肉をなくす」とかです。目標を設定すると頑張りやすくなりますよ。

5. 体重計に乗る

ダイエットの基本になりますが、まずは今の自分をしっかり知ることから始まります。そこで初めて目標設定ができ、これからのやるべき事がはっきり見えてきます。

出来れば毎日決まった時間に体重を計りましょう。たぶん大した変化はないです。ただ、1週間、1ヶ月と続けていくと必ず変化が出ます。何も変化が出なければ、やり方などをもう1度見直してみましょう。

6. 鏡を見る

水着という、これ以上ないほどの薄着になります。是非いろいろな角度から自分の身体を見て下さい。気になる部分を見て下さい。

自宅では自分しか自分の身体のラインを見てくれる人はいませんが、プールにはたくさんの人がいます。見られてます。

「やばいな」と思ったら、ダイエットを頑張りたくなりますよね。その気持ちがとても大事なのです。

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水泳ダイエットの4つのデメリット

水泳ダイエットの効果も分かるし、やり方も分かる。でも、やっぱり全てのダイエットにはデメリットってあると思うのです。

水泳ダイエットのデメリットも、もちろんあります。それを知ったうえで始めれば続けやすくなるのではないかと思います。

1. 自宅で出来ない

最大のデメリットはこれではないでしょうか?どうしても「プール」に行かなければいけないのです。家の近所にあればいいですが、少し距離があれば少なからず憂鬱になってくることは誰でもあります。仕事の後で疲れていたりしたらなおさらです。

さらに、お金がかかります。道具を揃えるのに最初にかかる金額もですが、月々の月謝が発生します。施設や通う時間にもよりますが、おそらく5000円~7000円ぐらいですかね。なかなかの出費です。

「お金を出しているから頑張らないと」と思えればいいですが、やはり本当はお金をかけずに出来ればベストですよね。

2. 技術が必要

どうしても、「泳ぐ」というスキルが必要になってしまいます。その泳力の差で、消費カロリーなども違ってくるので、もし泳ぐのが苦手な人は、最初のうちは水泳の指導を受けたりした方がいいかもしれません。

最初から泳げる人とそうでない人とでは、スタートでどうしても差が出てしまいます。

3. 水着になること

女性はやっぱり人前に水着になることに抵抗がある人は多いですよね。ダイエット目的でプールに行くなら、可愛い水着でテンションを上げられるわけでもないですしね。慣れるまでは、どうしても勇気が必要です。

4. 消費カロリーの勘違い

泳ぐことは、カロリー消費になるのでとてもお勧めです。

ウォ―キングも筋力を付ける目的としてはお勧めしますが、そんなに大きなカロリー消費にはつながらないかもしれません。もちろん消費はしますから、やらないよりは絶対やった方がいいです。

よく、陸上でのウォ―キングと水中でのウォ―キングのカロリー消費量が比較されていますが、それは同じスピードで歩いた場合になります。水中では陸上と違って抵抗があるので、同じスピードでは歩けません。なので完全な比較は出来ないのです。

だから、その比較情報だけを信じて、陸上でのウォ―キングのほうがカロリーの消費量が単純に何倍もあると思って継続していると、「思っていたよりもカロリーが消費されていない」なんていうこともあるので注意が必要です。

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でもやっぱり水泳ダイエットはオススメ

これまで見てきたように、水泳ダイエットにもデメリットはもちろんあります。でもやっぱりお勧めしたいです。ダイエットの目的以外でも、高血圧などにも効果がありますし、健康維持には絶対お勧めです。

水泳は生涯スポーツとも言われていますので、高齢になってもずっと続けられますよ。これを機に、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

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