食事と水で体質改善!アレルギーや便秘など4つの効果

食事と水で体質改善!アレルギーや便秘など4つの効果

最近、身体の不調が目立って出てきたという方はいらっしゃいますか?当然のことながら、人の身体はその人が摂取したものから作られています。もしかすると、食生活を見直すだけで体質が改善されるかもしれません。

今回は「和食」と「水」の重要性を、それらを摂取した際に得られる4つの効果も織り交ぜながらご紹介していきたいと思います。

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身体の70%は水分からできている

食事と同じくらい、もしかするとそれ以上に身体にとって水分は大切なものです。大人にとって暑い夏は特にビールがおいしく感じられます。アルコールが苦手な方も、炭酸飲料を飲むとスカッとするのではないでしょうか?期間や量を決めて摂取する分には、気分爽快にもなり良いかもしれません。

考えてみたいことは冒頭でも書きましたように、「身体はその人が摂取したもので作られる」ということです。アルコールの過剰摂取は言うまでもなく、炭酸飲料やジュースは大量の砂糖(概ねスティック状の砂糖3~8本分)が入っているので、長い年月をかけて健康に害を及ぼすことになりかねません。

摂取する水分を変えてみる

私は娘が生まれてから、より「水」の重要性を考え、自宅に水のサーバーを設置することにしました。いつでも冷たい水または熱いお湯が準備されており手軽に飲めるので、非常に重宝しています。我が家が注文している会社の水は、ろ過した水にミネラルを配合しているというものです。

ミネラル分が多いと、特に1歳未満の赤ちゃんの未発達な腸ではお腹を壊してしまう心配もありますが、2歳の娘は好んで飲んでいます。夏の暑い日に、空いたペットボトル容器や水筒に注いで外出先へ持っていくこともできます。

自宅では、お茶やコーヒーを飲む時や料理の時にも使うことができます。ご飯を炊く際に、お菓子作りの際に、という風に体内に取り入れる水の質をできる限り意識して過ごしています。

人は、本当にのどが渇いた時は単純に「水」が欲しくなります。添加物が配合されたジュースを飲んで身体の中に害を蓄積させるよりも、身体に良い水を取って体質改善を試してみてはいかがでしょうか。

和食中心の生活

人は幼少期に食べた物を一生好んで食べるようになるそうです。それを知ってからは、娘に和食中心の生活を心掛けています。和食を1日3食規則正しく取っていると、3時のおやつの時間以外にお腹が空かないようになってきます。腹持ちが良いという理由も挙げられるかもしれませんね。

揚げ物や肉類が好きな方、ファストフードが好きな方は、食べるほどに欲しくなっていきますので、身体に害を与える元となることでしょう。お菓子などの嗜好品は、「ながら食い」を招きます。時間を決めて取りたいものです。

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食生活を「和食中心プラス水」に変えた4つの効果

ここでは私自身の経験を交え、和食中心の食生活と水を摂るようにしたことで得られた4つの効果をお伝えします。

1. 便秘が解消

私は妊娠前、妊娠中は便秘気味の体質でした。出産後は意識的に毎食、野菜をたっぷり入れたお味噌汁を取るようになり、それから徐々に体質が改善されていった気がします。

アイスクリームなどの冷たい食べ物をあまり取らなくなったことも、胃腸を強くできているのかもしれません。

2. 肌質が改善された

日本の発酵調味料である醤油、味噌をベースにした味付けで、肉類を少なめに取り、酵素たっぷりの野菜マリネを2年間続けた結果、そういえば身体にニキビのような出来物ができにくくなったことに気づきました。便秘が解消されたことで、肌質が改善されたのかもしれません。

3. 夏バテ対策

妊娠前は毎夏、夏バテしていたのですが、昨年から食欲も落ちず健康的に過ごせています。娘を育て上げるための気力も付いているかもしれませんが、体質も変わったと感じています。梅干しなどのクエン酸が含まれている食材を取ると夏バテ防止に効く、と昔から言われています。是非毎日の食事に取り入れたいものです。

4. アレルギー対策

娘は生まれたときから、ツルツルの卵肌です。アトピーなどのアレルギー性皮膚炎になることを防ぐために離乳食をゆっくりと進めたこと、幼児食に切り替えてからは娘も和食中心の食生活にしたことが功を奏したと考えられます。トマトなどの生野菜を与えたり、果物を十分与えることを意識しました。また、水分は自宅で過ごす時は水かお茶を与えることを基本としています。休日は、バナナと豆乳のスムージーを作ることもあり、バナナの甘さだけで娘は美味しいと言ってくれます。

長い年月をかけて身体を作り変えていく

いかがでしたでしょうか?

こちらの記事が、食生活の重要性を改めて認識して頂ける機会となれば幸いです。不妊に悩んでいらっしゃる方にも、食生活をに直していただくことをお勧めいたします。1日2日という短期で身体は改善されるものではなく、10年20年と長い年月がかかります。

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批判を恐れず申し上げれば、妊娠しやすい身体や健康な赤ちゃんを産める身体というのは、妊娠前の長い年月をかけて作られた母体の影響だというのが個人的な考えです。ですから、お母さんの健康な身体作りは、赤ちゃんを迎えるためにできる最初の準備だと思います。

幸運にも子供を授かった方は、お子様が健康な赤ちゃんを産めるように、今この瞬間から、食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

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