風邪薬を飲まないで早く治す!喉のイガイガで食い止める3つのコツ

風邪薬を飲まないで早く治す!喉のイガイガで食い止める3つのコツ

季節の変わり目は毎年体調を崩してしまう人も多いと思います。風邪薬を飲まずに、喉のイガイガなどの初期症状の段階で風邪を食い止める方法を3つご紹介します。

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喉の痛みは主に乾燥が原因

乾燥することを防ぐには、日常的なケアをする必要があります。ケアと言っても簡単です。ポイントは喉にある繊毛を常に潤しておくことです。潤し方は以下の通りです。

1. 喉スプレーで潤す

この時期市場でよく喉専用のスプレーが出回っているのを見かける方もいらっしゃるのではないでしょうか。私が持っている喉スプレーは水道水を入れてスイッチを入れると、水の微粒子が喉の奥まで浸透します。うがいでは届かない奥のほうまで喉をうるおしてくれます。持ち運びも便利ですが、本体の価格が5000円位するのがネックでしょうか。

2. 鼻うがい

娘がなかなか中耳炎が治らなかったときに、信頼できる小児科の先生に鼻うがいという方法を教えていただきました。スポイトに水を入れて鼻に水を注入すればいいという簡単なもので、本体を指で押して使うタイプの鼻吸い器(小さいボトルのような形のもの)でも代用できるとのことでした。さっそく薬局で鼻吸い器を購入し使ってみました。

初めは娘のしつこい鼻水を止めるために鼻吸い器を購入しました。娘が嫌がることが多く、自分用として使うことにしました。私自身喉が弱いので、鼻洗浄をして風邪を予防できるのならと思ったことが発端です。ボトルに水を入れてからボトルの先端を鼻に入れ鼻の奥をめがけて水を注入します。鼻から水を入れて口から出すのが難しければ、喉に水を流す感じでも良いらしいです。

堀田修先生著書の「病気が治る鼻うがい健康法」によりますと、喉の特に上咽頭という部分をケアすれば薬に頼ることなく健康的な生活が過ごせるようになるそうです。著書の中で、鼻うがいは生理食塩水を使うとよいとあります。体液と同じ0.9%の濃度の生理食塩水、つまり水1リットルに対し塩9グラムを溶かしたものです。ほこりや病原菌がつきやすいのは上咽頭なので、付着したウイルスを洗い流すことが必要だそうです。やってみると簡単です。真水でも効果があります。鼻洗浄をした後は、鼻と喉の爽快感を感じていただけることでしょう。

お子さまが風邪をひいてもできるだけ薬を飲ませたくないという親御さんもいらっしゃると思います。小さなお子さまは鼻洗浄を嫌がるかもしれませんが、少しずつ慣らして習慣づけてあげると、身体が丈夫な子になるかもしれません。

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3. はちみつ大根

喉の痛みには定番と言ってもよいでしょう。おばあちゃんの知恵、はちみつ大根は効き目抜群です。作り方もいたって簡単。大根を1センチ四方の角切りにしたものを、瓶やタッパーなどの容器に入れます。大根が浸かるくらいの量のはちみつを注いで大根の水分が出てきたらできあがりです。冷蔵庫に保管して4,5時間たてば大根から水分が抜けて水の量が増えていることに驚かれるでしょう。その液体を少しずつ飲むのです。スプーンで舐めるようにして喉に浸透させるようにするのが良いそうです。

我が家では喉のイガイガが気になった時、急いで大根を買いに行き、常備しているはちみつで漬け込みます。我が家の場合は、お湯とレモン汁を少々を混ぜてホットレモンのようにして飲みます。2歳7ヶ月の娘も好んで飲みます。また、漬けておいた大根は水分が抜けて小さくなっていると思います。お酢やレモン汁、亜麻仁オイルなどをかけて健康的な大根のマリネとして食卓の一品を飾ることもできます。

薬に頼らない身体づくりを目指して

自身が親になって子育てをしてみると、いかに先人の知恵の中で生かされているかと実感します。昔の人は自然界にあるもので、病気に対しての免疫力をあげる方法を編み出してきたのですから。昔の生活のあり方を参考にして、現在の生活を見直しても良いのではないか、と思います。

風邪薬ではありませんが、私の母は十年以上前から同じ薬を毎日3回飲んでいます。薬が無くなったら死んでしまうかのように担当医師にめまい薬を処方してもらいます。私はその生活に疑問を持っていました。自己免疫力があれば、薬を数日飲めば治るはずです。なぜ何十年も飲み続ける必要があるのか。飲まなかったらどうなるのか。意図的に「飲まない」という選択を試みたことはないようです。

恐らく薬を飲むことで「これで大丈夫」という精神安定剤的な役割を果たしているほうが大きいと思います。これが本当だとすると、クスリを飲むことで余計に病気を悪化させている可能性があるのかもしれません。(詳しくは船瀬俊介氏著書の「クスリは飲んではいけない!?」をご参照ください)

生活環境を変える、食生活を変える、過度なストレスをなくす、軽い運動をする、といった生活をすることで、薬を飲まない健康的な身体を取り戻せるかもしれませんね。

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