小林麻央 現在はステージⅣの可能性 ブログで転移告白の真意とは?

小林麻央 現在はステージⅣの可能性 ブログで転移告白の真意とは?

【10月3日追記】小林麻央さんが自身のブログで、現在のがんがステージⅣであることを告白されました。病状が回復されることを、心よりお祈り申し上げます。

9月27日発売の女性自身の記事によると、現在の小林麻央さんの病状は、乳がんから骨に転移しているため「ステージⅣに該当する」とのこと。それでも小林麻央さんは生きることを諦めていない。がんと必死になって闘っている。

小林麻央さんの母親としての気持ち、一人の女としての気持ち、愛娘と交わした約束、そして市川家がクリスマスを大切している理由などをまとめた。

【スポンサードリンク】

小林麻央さんブログでがん転移を公表 姉・小林麻耶さんも衝撃

2016年9月20日、乳がんで闘病中の小林麻央さん(34)が、自身のブログ「KOKORO.」で肺や骨にも癌が転移していることを公表した。突然の公表に、姉である小林麻耶さん(37)は

  • 「えっ 移転を公表したの?」
  • 「時が一瞬止まりました…」

とブログに記している。かなりの驚いた様子から、事前に何も聞かされておらず、麻央さんの突然の告白であったことが窺える。麻央さんは20日に更新したブログの中で、

“生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う暗闇に追いていかれるような感覚だった”

“診察室に入った時の先生の表情で、「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かった。

心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った”

と、乳がん発覚までの胸の内を振り返り、癌の発覚時はまだ脇のリンパ節転移のみで、その後に肺や骨への転移が見つかったことも明かしている。

小林麻央さんの乳がんの判明は「生検」

小林麻央さんの乳がんとの闘病が始まったきっかけは、2年前の2014年2月に行った人間ドッグでのこと。左乳房にしこりが見つかり、癌である確率は五分五分だと診断された。その年の10月に受けた再検査で、脇にもしこりが見つかったため不安は拡大した。

その後に受けた「生検」によって乳がんであることが判明した。「生検」とは、実際に患部を切り取って行う詳細な検査である。それによって、しこりの正体は乳がんだとわかった。

以降、麻央さんはこのことを公にせず、ホルモン治療や数々の抗がん剤を試し、密かに治療に励んできた。2015年11月、長男である勸玄くん(3)の初お目見え公演では、治療を一時中断し、病を押しながら母として息子のサポートに徹した。

ホルモン治療や抗がん剤の影響で、この時点でも体調はかなり悪かったのではないかと推測されるが、それでも息子の晴れ姿を見るために舞台裏に駆けつけるとは、母としての子への愛情、強さを感じる。

海老蔵さんの8月の長期休暇「家族旅行」の夢叶わず

今年6月に夫の市川海老蔵さん(38)が開いた会見で、麻央さんが進行性の乳がんであること、病状は比較的深刻であることなどを明かし、話題となった。(参照:小林麻央の乳がんの余命に海老蔵も絶句!北斗晶と類似か

このころ麻央さんは、3種類の作用が異なる抗がん剤を使用した治療を行っており、8月末まで続いたこの治療の副作用で、髪の毛やまつげは抜け落ちた。

海老蔵さんは厳しい治療に耐える妻のためを思い、8月に異例の長期休暇をとることを決めた。麻央さんや子供たちと旅行に出かける計画を立てていたが、麻央さんの体調は悪化し、歩くのもやっとで予定はキャンセルせざるを得なかった。

小林麻央さんがブログ「KOKORO.」をスタート 強い気持ち 切ない気持ち

そして麻央さんが闘病を開始して2年の月日が経った9月1日、彼女が突如開設したブログは世間の注目を集めることになる。ブログでは、今まで語られることのなかった癌と闘う彼女の胸中が、鮮明に綴られている。

前向きな気持ちを、まるで自分に言い聞かせるかのように、最初の記事のタイトルは「なりたい自分になる」。だが、いつもいつも強い気持ちでいられるわけでもない。時には弱い自分も顔を見せる。別の日のブログの記事では、次のような切ない心情も吐露している。

ひとりの女性になって、主人の胸で泣きたいけれど、やっぱり思いっきり笑顔のママになって両手をひろげた。飛び込んできた娘と、遅れてたどり着いた息子を抱きしめながら、この子たちのママは私ひとりなんだ、という喜びと怖さに、心が震えた。絶対治す!と誓った

癌を前向きに受け入れようとする気持ちと、先の見えない闘病生活に対する不安が入り混じる中で揺れる彼女を勇気づけるのは、やはり家族の存在であった。本当は不安を全部ぶちまけて、夫である海老蔵さんに強く抱きしめてもらいであろうに、その弱さよりも、母としての強さが勝っているのである。

まだ幼い我が子、麗禾(れいか)ちゃん(5)や勧玄(かんげん)くんの為にも、都内の別の病院に移り、再び抗がん剤治療に立ち向かうことを決めた。

【スポンサードリンク】

小林麻央さんの現在のがん進行具合はステージⅣの可能性

乳がんに詳しい医師は、麻央さんの症状について次のように語っている。「彼女が行っている治療は緩和的化学療法だと思われます。緩和的化学療法は、腫瘍の進行を抑えたり症状の予防を目的とするものです。ホルモン治療を行っていた彼女が化学療法をしているということは、転移がんを抑えなければならない状況にあるという可能性が考えられます」と。

また、麻央さんの今後については、「彼女の乳がんはステージⅣに該当するといえるでしょう。平均生存期間には個人差があり、10年たっても元気な方もたくさんいます。医療の進歩によって再発や転移がある乳がん患者の予後は日に日に良くなっているので、不安な気持ちにどうしてもなってしまうでしょうけど、ぜひ希望を持ってほしい」と語っている。

市川家がクリスマスを大切にする理由 愛娘との約束

ある歌舞伎関係者によると、「家族とともにクリスマスを過ごしたい」という強い思いが、麻央さんの闘病の励みになっているという。

海老蔵さんの誕生日である12月6日は、サンタクロースの起源と言われている「聖ニコラスの日」であることを麻央さんが教えて以来、市川家ではクリスマスが大切な行事になっている。一昨年は麻央さんが入院中だったため、昨年は海老蔵さんが仕事で帰りが遅かったため、2年続けて家族全員でクリスマスを祝うことは叶わなかった。

ママと一緒に過ごせるクリスマスを今から心待ちにしている麗禾ちゃんが、「サンタさんに会いたいなぁ〜」とボソッとつぶやいたことを、海老蔵さんがブログで明かした。

麻央さんが愛する娘と交わした、クリスマスを一緒に過ごすという約束。多くの家庭では普通の出来事が、市川家では家族全員が全力を挙げて実現を目指している目標になっている。「今年こそは家族みんなでクリスマスを過ごしたい」という思いが、麻央さんの闘病を支える大きな原動力となっていることは間違いない。

麻央さんは今回の治療を終えて退院した後、再び抗がん剤治療を始めるために入院し、クリスマスまでに一時帰宅することを目指して治療する予定のようである。海老蔵さんも12月25日には京都での顔見世興行の千秋楽の予定が入っているが、その日のうちに京都から東京へ戻るために、チケットをすでに手配してあるとのこと。

「クリスマスを家族全員で迎える」という願いを叶えるため、麻央さんは今なお闘病に励んでいる。愛する家族のために、まだまだママの愛情を必要としている幼いお子さんたちのために、なんとしても頑張ってほしい、なんとしても癌に打ち勝ってほしいと、心から願う。

【スポンサードリンク】

【小林麻央さん関連記事】
小林麻央 病院に誤診?余命にも関わる標準治療を1年半も拒んだ謎
小林麻央 海老蔵との馴れ初めから現在まで〜梨園の妻として生きる〜
小林麻央 病院の転院と内紛バラされ海老蔵がブログで激怒!
小林麻耶の病名と噂のパニック障害とは?他に有名人は?

【女性の乳がん関連記事】
乳がんの恐さ!ステージ別の症状や生存率のまとめ
小林麻央の乳がんを機に原因やステージの詳細を調査「もし自分が…」
乳がん検診の大切さ!費用・頻度・種類など正しい知識で適切に受診

【夫婦論】
雨宮塔子の離婚理由の真相!子供を巡り三角関係!原因は女癖?浪費癖?
「恋人と夫婦の違い」の母に絶賛の嵐!スゴすぎる14ヶ条をリアル解説
佐藤ありさは長谷部誠の完璧主義な性格に破局せずに耐えられるか?
小倉優子の旦那の浮気はいつから?女癖の悪さが原因でバツイチ
山口達也 嫁との離婚会見で全てを激白 一問一答を速報で
女優マイコの画像と妻夫木聡の元彼女まとめ

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)