水泳ダイエットで1ヶ月で3キロ痩せるメニューを伝授

水泳ダイエットで1ヶ月で3キロ痩せるメニューを伝授

陸上でのダイエットより効果があると人気の水泳ダイエット。痩せるなら誰でも一度は試してみようと思いますよね?

でも、どうせやるなら効果を出したいのが本音です。しっかり効果を出す為には?ぜひ参考にしていただけたらと思います。

【スポンサードリンク】

水泳ダイエットは何故いいの?

陸上より水中の方がダイエットにはいいとよく聞くと思いますが、では何故、何がいいのか?それを知っているかいないかで、同じことをやっても効果は全然違ってきます。正しい理由を知って、更に効果を上げていきましょう。

1. 浮力

浮く力。言葉の通りですが、物体には、水の中では重力とは逆に上に上がる力が生じます。つまり、体の重さをすべて足や膝で受ける必要がないのです。

陸上でのトレーニングだと、どうしても足に負担がかかってしまい、続けるのが大変です。ダイエットのためには、「ゆっくり」「長く」が大切なので、浮力を利用して負担を少しでも軽減してあげましょう。

2. 水圧

水の中に入ると、全方向から体に向けて圧がかかります。ですので、ただ腕を上下に動かすだけで、腕への負荷はものすごいものがあります。

この状態で歩けばもちろん足への負荷はかなりのものですよね。陸上で歩くのとはわけが違う分の負荷がかかるのは、みなさんご存知かと思います。これが水泳ダイエットで大事な部分になります。

更に負荷をかけるのなら、面積を大きくして大きく動かすことです。例えば手なら、側面より手の平から動かした方が負荷がかかります。チョップの形よりビンタの形の方がいいって感じですかね。

これを知っていれば、ただ動カスだけではなく、より負荷をかけた動き方が出来ますよね。

水泳ダイエットで効果を出す為には?

負荷のかけ方が分かったら、更に効果を上げる方法を考えてみます。ダイエットに必要なのは、

  • 負荷
  • 呼吸
  • 心拍数

です。でも呼吸も心拍数も、ただ上げればいいわけではないので気をつけましょう。

1. 呼吸

よくダイエット本などに、ストレッチする時は息を吐きながらとか書いてありますよね。呼吸は本当に大事なんです。

水泳ダイエットでも、大きく吸って大きく吐いてなど、呼吸はしっかり意識していくことが大切です。

2. 心拍数

脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が大切です。短距離走ではなくてマラソンです。ですので、心臓が飛び出しそうなほどバクバクいわせる必要はありません。だいたい1分間に120回くらいでいいです。6秒間に12回ですね。

それぐらいまで上げるのに必要な運動量は、個人差はありますが、「激しすぎないけど、ちょっと疲れる」ぐらいだと思います。それを長く続けることで、脂肪が燃焼してダイエットに効果があります。

【スポンサードリンク】

水泳ダイエットで痩せるためのメニュー

水泳ダイエットと一言で言っても、どんなことをしたらいいのか分からない人も多いと思います。

せっかくたくさんあるダイエットの中から水泳ダイエットを選ぶのですから、ただやるのではなく、「なんか痩せた?」と言われるくらいの効果を出しましょう。

1. まずは簡単水中ウォ―キング

大股で歩きましょう。かかとで着地して、つま先で蹴り出します。足の前後動も、しっかり足に水圧がかかっていることを確認しながら動かしましょう。

水中では、陸上よりも足に意識を集中しながら歩けますので、負荷がかかっている部分を確認しながら行うことがとても大切です。

そして呼吸ですが、ゆっくり深く行ってください。足を出しながらゆっくり吐いて、足を引きながらゆっくり吸って。慣れてきたら腰をひねって、ウエストにも負荷をかけてしまいましょう。時間的には30分程度は行う事をお勧めします。

2. 少し泳げる人はバタ足

泳げることではなくダイエットが目的でしたら、無理に泳ぐ練習をしたら大変で続きません。でしたら、出来ることを続けて行いましょう。

バタ足、いいですよ。大事なのは太ももから動かすことです。太ももを動かすことって、普段ではなかなかないんです。バタ足を太ももからしっかりやってみて下さい。ゆっくり大きくです。終わってみると、足へ掛かっていた負荷の強さに驚くはずですよ。

もちろん呼吸もお忘れなく。顔を上げてバタ足していると思いますが、口を水の中に入れずに息をゆっくり吐き、ゆっくり吸います。

3. 力を抜いて泳げる人は泳ぐ

呼吸をゆっくりする事が出来るぐらい泳ぐのが得意でしたら、泳ぐのでいいと思います。泳法は何でも大丈夫です。

30分程度は泳いでいただきたいので、メニュー的には、例えば25mを1分で1回。つまり30回泳ぐ。慣れてきたら50mを1分で1回。30回泳ぐとか。

本数や距離、時間はその人のペースでいいので、続けられるくらいでやっていきます。脈が上がりすぎないぐらいでいいので、負荷をかけすぎない様に気を付けて下さい。ゆっくり呼吸が出来るくらいでやっていきましょう。

【スポンサードリンク】

大事なのは続けること

水泳ダイエットは急にがっつり痩せるというよりも、体脂肪を燃やして体の中から痩せやすい体にしていくものですので、何より継続が大切です。

でも、続けていけば必ず効果が出ますので、ぜひ続けてくださいね。

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)