食費など家計の節約術お役立ち4選!

食費など家計の節約術お役立ち4選!

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、お子さまの将来の為に貯蓄を増やしておきたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか?貯蓄を増やすために今できることは、現在の家計の見直しです。家計の節約術の中で、今回は食費の節約術を中心に、余分なものを買ってしまう衝動を防ぐ方法を4つご提案します。

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1.スーパーに行く回数を減らす

最近では女性の社会進出に伴って、買い物する時間を省けるように食品の宅配サービスが普及してきました。宅配というと、送料がかかるので値段が高いイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。私もはじめはそう思っていました。一度試しで使うようになってから、子育て中に買い物に出向くことの大変さを軽減するために1週間に1回利用するようになりました。

宅配を利用し始めてから気づいたのですが、控え目に注文すると、週の終りに不足分を買い足しに行かなければなりません。スーパーに寄ってみると、買う予定ではないものまでいくつか買ってしまいます。この「余分な買い物」をなくすために、スーパーに行かなくてもいいように、少々高くついても宅配だけで賄えるように発注する食材を考え直してみました。

毎日1回スーパーに行って300円余分な買い物をしてしまうと仮定します。たかが300円と思っていても1ヶ月単位で考えると、月1万円近くの大きい出費になります。必要な食材の費用が同じだとすると、宅配の送料が週1回500円かかるとしても月2000円と、出費の差は歴然です。

また、買い物に費やす時間1時間のコストをパートタイムの仕事にまわすことができれば、時間給を増やすことができるのかもしれません。

2.有るもので賄う

「不足分を買い足す」という思考を、「有るもので何とか工夫する」という発想に転換してみます。カレーライスを作りたい時に、じゃがいもがない、けれどカボチャなら冷蔵庫にある、という時があります。「今日はいつものカレーにアレンジしてみたよ」などと言うだけで食卓は盛り上がりそうですね。

「有るもので工夫する」という考え方は、料理だけでなく他のことでも応用できそうです。保育所では子供たちは水遊びの時、ペットボトルやジュースのパックの空き容器を使って遊びます。わざわざおもちゃを買わずとも、有る物でしかも廃材を再利用して楽しく賢く遊ぶことができるのです。代用できる品を考えて生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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3.冷凍や保存食にして食材を長持ちさせる

人の腸には細菌が無数に存在します。腸内細菌には、体外から入ってくる病原菌をやっつけてくれる良い菌もあるのです。「賞味期限切れのものも食べましょう」とは公的の場では言えませんが、過敏にならなくてもいいのではと個人的に思っています。腸内の良い菌を増やしてくれると考えているからです。

ヨーグルトの中のビフィズス菌や、納豆の納豆菌のような善玉菌を増やせば、免疫が付き病気にかかりにくい丈夫な身体を作ることができると思っています。

大量の食材を買ってしまった時や、おすそ分けで人から頂いた時にも、食材の命を余すことなく身体に取り入れたいものです。作り置きしてから小分けして冷凍保存すると、1週間くらいは持つこともあります。私の場合は、食パンを購入すると必ず冷凍庫に入れています。

昔からの保存食に漬物があります。昔ながらの漬物を作ることは手間がかかると言う方には、マリネをおすすめします。大根を一口大に切ったものや玉ねぎのスライスを、酢とハチミツで数時間漬け込むと完成です。こちらも、冷蔵庫で保存すると1週間くらい持ちます。

食事を一品増やすことができるので、常備食として作り置きしておくと、おかずがさみしい時に助かります。

4.ストックを置くことをやめる

冷凍食品や加工品などの食材だけでなく、歯ブラシ、トイレットペーパーなどの日用品も買い溜めしてストックしている方は多いのではないでしょうか。「無くなったら困る」との不安感から買い溜めしてしまう傾向にあると思います。

買ったものの中には、賞味期限が切れて捨ててしまったり、使わずに置きっぱなしになっていたりするものもあるのではないでしょうか。

ある整理術エキスパートの中には、「家にストックするのではなく、店にストックしていると思えばいい」と言う方がいます。つまり、必要な時に必要な分だけ買うということです。使わないものにお金をかけることを防ぐばかりでなく、部屋の収納スペースが空くのでスッキリと爽快感が出てくるという効果が期待できます。

風水的な考え方を述べるなら、気持ちに変化が生まれると、余裕ができ家庭内に笑顔が増えることも考えられます。家庭内に良い流れが生まれると、旦那様の仕事に対するモチベーションが上がり給料が増えるかもしれませんね。

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早速今日から始めてみる

いかがでしたでしょうか?今日から始められることもいくつか見つかりましたでしょうか。

人の習慣は何かのきっかけがないと、なかなか変えることは難しいというのが本音です。この記事に目を通していただいたことがきっかけで、いつもの行動を少し変えてみたら節約できた、というお声が聞ければ嬉しく思います。

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