100均の突っ張り棒を使った収納アイデア8選

100均の突っ張り棒を使った収納アイデア8選

タオルなどを掛けたりするのに便利な「突っ張り棒」。それほど長くないものだと、100円ショップでも手軽に買うことができます。今回は、そんな突っ張り棒を使った収納アイデア8選をご紹介したいと思います。こんな場所でも使えるんだ!と驚かれるアイデアもあるかもしれません。それでは早速見ていきましょう!

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洗面所・トイレで使う収納アイデア

収納したいものはたくさんあるけど、収納する場所が意外に少ない「洗面所」と「トイレ」。そういうときに使えるアイデアをご紹介します。

1. 洗面所下に取り付ける

洗面所下って仕切りのない、1つの空間になっていることがほとんどだと思います。仕切りがないと、モノを収納したくても、なかなか難しいんですよね。だから突っ張り棒2本で、上の方にモノを置けるスペースを作ってみましょう。突っ張り棒2本をこのように設置するだけ。

100均-突っ張り棒1

これだけでカゴを置くスペースができました。

100均-突っ張り棒2

棚がない洗面所下には、有効のアイデアですよね。

また、お風呂の洗剤などのスプレー類も、下に置くとゴチャゴチャした印象になってしまうので、突っ張り棒にかけるとスッキリ収納できますよ。

100均-突っ張り棒3

2. 洗面所と壁の隙間に取り付ける

洗面所と壁の間にある、あの微妙な空間。棚を置くには狭すぎるし、ただのデッドスペースになってしまいがち。そのちょっとした隙間に、突っ張り棒を取り付けてみましょう。

そうすればただのデッドスペースが、タオルをかけれるスペースに早変わり。タオル以外にも、バラバラになりやすいハンガーを収納してもいいですね。

3. トイレに取り付ける

賃貸のお家だと、トイレに棚がないこともあると思います。棚がないと、トイレットペーパーの収納に困りますよね。

そんなときは壁から数センチ離したところに、突っ張り棒を1本取り付けてみましょう。そして、トイレットペーパーを1個ずつ並べていくだけでOK。突っ張り棒1本あれば、簡単に収納を増やすことができますね。

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キッチンで使える収納アイデア

長さを色々と変えられる突っ張り棒は、細々したモノが多いキッチンでも大活躍してくれます。

4. レンジフードに取り付ける

レンジフードに突っ張り棒を1本設置して、そこにS字フックをかけます。そうすれば、お玉やフライ返しなどを掛けておけるスペースの出来上がり。キッチンツールは頻繁に使うものだから、ワンアクションで取り出しやすくしたいですね。

5. 食器棚・パントリーに取り付ける

食器棚やパントリーに突っ張り棒を縦に設置していけば、それを仕切りとして、お皿やトレイを立てて収納していけます。大きいお皿や食器を乗せるトレイなどは、寝かせて収納すると結構なスペースですよね。なので、このように立てて収納するのはオススメです。

6. 冷蔵庫に取り付ける

冷蔵庫でも小さいサイズの突っ張り棒が大活躍してくれます。ワサビやニンニクなどのチューブ類、冷蔵庫内で迷子になっていませんか?

そういうときには、冷蔵庫の扉の内側に突っ張り棒を設置して、ワイヤークリップをつけてみましょう。ワイヤークリップにチューブ類を挟んで、ぶら下げておけば、もう迷子になりませんね。

玄関で使う収納アイデア

玄関回り、モノで溢れているなんてことありませんか?賃貸のマンションなどは、収納スペースがあまりないことの方が多いですよね。なので突っ張り棒を使って、収納を増やしてみましょう!

7. 下駄箱に取り付ける

下駄箱に元々ついている棚って、ちょっとスペースが広すぎて、上の方に無駄なスペースができてしまうことありますよね。そういうときは、つっぱり棒でさらに段を増やしてみても、いいかもしれません。

こちらも上記の「1.洗面所下に取り付ける」でご紹介したように、つっぱり棒を2本取り付けるだけ。段が増えれば、靴を倍収納できるのでオススメです。

8. 下駄箱と壁の隙間に取り付ける

厄介なブーツ収納には、ブーツハンガーとつっぱり棒でスッキリさせましょう。下駄箱と壁の隙間ににつっぱり棒を渡らせて、ブーツハンガーにかけたブーツを吊るしておくだけ。そうすればブーツもフニャフニャしないので、収納しやすくなりますね。

また意外に困るのが、どんどん増えていく傘の収納。こちらもブーツ収納同様、隙間に取り付けたつっぱり棒に引っ掛けるだけでOK。スッキリ収納できますよ。

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まとめ

いかがでしたか?「100均の突っ張り棒を使った収納アイデア8選」をご紹介してきました。つっぱり棒は、ちょっとしたスキマがあれば取り付けられて、収納スペースにできてしまう優秀アイテムです。ここの空間がもったいなと思ったら、つっぱり棒を使った収納を考えてみてくださいね。

ただ注意したいのは、買う前にしっかり長さを調べておくこと。私も長さを測らず買って、失敗したことが多々ありました。無駄な買い物をしないためにも「長さ」と「どこで使うのか」をしっかり把握しておきましょうね。

ぜひご紹介したアイデアを参考に、スキマ収納を取り入れてみてください。

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