自転車の鍵をなくした時の対応方法

自転車の鍵をなくした時の対応方法

自転車は、盗難防止のために鍵が付いているものが多くなっています。また、念には念を入れて、ホームセンターなどでワイヤータイプのものを購入し、駐輪の際に取り付けている方多いのではないでしょうか。普段の盗難防止策としては、これで十分だと思います。

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しかし、自転車の鍵を紛失してしまうとお手上げ状態です。なくした経験のある方、焦ってしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。荷物や財布の中を探しても見つからない場合は、紛失したと考えて良いでしょう。どこでなくしたのか思い出すことも大切ですが、まずはロックを外すための手段を考える必要があります。

ワイヤーロックなら、専用のカッターで切断する方法が一般的です。ワイヤーの太さにもよりますが、ホームセンターで購入して試してみると良いでしょう。切断したワイヤーロックは使えなくなりますので、新しいものを購入する必要があります。また、切断には少々力がいるので注意しましょう。

可能であれば、自宅まで持ち帰ってから行うことをおすすめします。特に駅の駐輪場など、人が多い場所で行うと、窃盗と勘違いされて通報されるおそれがあります。トラブルになってしまう可能性もありますので、自宅の敷地内、あるいは賃貸の駐輪場で切断するようにしましょう。

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ワイヤーロック以外のタイプの場合、自分で無理矢理開けようとすると、鍵穴を壊してしまうおそれがあります。そのため、地域の自転車屋に持ち込むか、鍵開けの専門業者を現地に呼びましょう。ただし、どちらの方法も数千円ほど掛かります。自宅にスペアキーも無く、どうしようもなくなったら依頼してみましょう。早ければ5分程度で開けてもらえますが、鍵は交換することをおすすめします。

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