財布をなくした時の連絡と必要な手続き

財布をなくした時の連絡と必要な手続き

紛失して困るものと言えば、財布を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。なくした場合は途方に暮れてしまうケースも珍しくありません。銀行のキャッシュカードや免許証、クレジットカードなどの他に、人によっては自宅の鍵を入れていることもあります。今回は財布をなくした時の必要な手続きについてご紹介していきます。

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もし紛失したことに気付いたら、すぐ届けなどを出すようにしましょう。

まず最寄りの交番や警察へ行き、遺失届を出す必要があります。電話で届け出できることもありますので、近くに無い方は最寄りの警察署の番号を調べ、連絡を入れることをおすすめします。なくした状況などを聞かれることもありますが、分からない場合は分からないと答え、財布の中身(現金の額やカードの種類・枚数など)を伝えましょう。見つかった際は警察署から電話がくるか、郵送ではがきが届きます。

クレジットカードを入れていた方は、利用の一時停止手続きを行うことが重要です。万が一誰かに拾われた場合、カードを悪用されてしまうおそれがあるため、必ず手続きを行いましょう。カード会社へ電話すれば、すぐに停止可能です。また、心配な方はクレジットカードを再発行してもらいましょう。ただし、2~3週間程度時間が掛かり、カードで公共料金などの引き落とし設定をしている場合、番号変更の手続きが必要となります。

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銀行のキャッシュカードも停止することをおすすめします。特に暗証番号を誕生日や想像しやすいものに設定していた場合、現金を引き出されるおそれがあるためです。紛失時は各銀行のサービスセンターに電話で連絡するか、直接窓口へ行って手続きを行いましょう。キャッシュカードの再発行も可能ですが、1~2週間ほど時間が必要です。通常は簡易書留で新しいカードが届きます。

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