離婚して幸せ?後悔?私が「もう離婚してやる」と思った3つの瞬間

離婚して幸せ?後悔?私が「もう離婚してやる」と思った3つの瞬間

幸せになるために結婚したはずなのに…

  • こんなはずじゃなかった
  • こんな嫌な思いをするなら結婚なんてしない方が良かった

と思うことありませんか?

【参考】共働きで疲れた時の家事で喧嘩!夫婦で働くデメリット5つ

結婚して良い所ももちろん沢山ありますが、それと同じくらい辛いなと思うこともありますよね。今回はそんな誰しもが一度は離婚してやる!と心の中で思ってしまったことについて書いていこうと思います。

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結婚はいいもの?

「好きな人と結婚する」これほど幸せなことはないと思います。家族になるって素敵なことですよね。私も思っていました。生まれ育った家族の下を離れて、好きな人と新たに家族を作る。すごく幸せなことだなぁって。でも、結婚してから最初の1年は喧嘩ばかり。

お付き合い期間が長かったから、このまま結婚しても変わらないだろうなと思っていました。だけど、実際は喧嘩ばかり。結婚して夫婦になるとこんなに揉めるなら、いっそのこと結婚しない方がいいんじゃないかと思うほどでした。今思うと、あの頃はお互いマリッジブルーだったんだなと思います。

ちょっとした事でお互いピリピリムード。生涯の人を選んで、この人とずっと暮らしていくということの重み。婚姻届は紙っぺら1枚のことだけど、その重さにジワジワ押しつぶされそうでした。私がというよりも彼が、でしたね。男の人は家族を守っていかなければいけないので、そのプレッシャーたるや、女性が想像する以上なのかもしれません。

夫も、私以上に責任を感じている様子でした。我が家は結婚してから4年目になりますが、子供にも恵まれ、今は素直に幸せだなと思います。でも、それと同じくらい「離婚してやる!」と思ったことも何度もあります。本人には言いませんけどね、心の中で「こんな人と生涯一緒にいるなんて無理!」と100万回くらいは思ったと思います。

私が「もう離婚してやる」と思った3つの瞬間

幸せなはずの結婚生活なはずなのに、一体いつ離婚してやると思うのでしょうか?今回はDVや浮気など本気で離婚について考える出来事ではなく、日常的な些細な出来事の中で思ってしまう瞬間をご紹介します。

1. 頼りないと思ってしまった時

夫には何かあったら頼りたいもの。そう思う奥様は多いのでは?家族になると、家族で決めることが増えますよね。仕事のこともそうですし、家のことも。共働きなら家事分担についてなど。子供が産まれたら、決めることが本当に沢山あります。そんな時に夫の意見も聞きたいと思うことでしょう。

しかし、相談してみても「お前が決めていいよ」と全部丸投げされたら…「この人、家族のこと真剣に考えてるのかな?」と思いませんか?奥様1人で決めた方が楽な時ももちろんありますよね。でも、一人では悩んでも悩んでも結論が出せないから、一緒に決めて欲しくて相談したのに丸投げされたら、頼りないと感じてしまいますよね。

さらに、決めたことに対して後々文句言ってきたりされたら、どうでしょうか?

  • 「いつもいつも家庭の事を考えてるのは私ばかり!」
  • 「あの時相談したのに、あなたは『私に任せる』って丸投げしたよね!」

ってなりますよね。

我が家でも最近また事件がありました。上の子は2歳なので、今は幼稚園のことや習い事のことで私は頭を抱えているのですが、幼稚園をどこにするかで夫に相談した時も「お前が決めていいよ」と。

なので、一人で考えて考えて、「幼稚園ここにしようと思うんだけど」と再び持ち掛けてみると、「えっ?どうしてそこにしたの?俺はこっちの幼稚園のほうが良いと思ったんだけど…」と言われてしまいました。

心の中で「だったら悩んでる時点で自分の考えも言ってよ!決定してから覆されるほど苛立つことはないわ」と、しばし苛立ちがおさまりませんでした。夫は悪気なく言ってくるところがまた困ります。夫にはしっかりしてほしいところではやっぱり頼りがいがあってほしいものです。

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2. 子供たちの母親ではあるけど夫の母親ではないと思う時

子供が産まれるとすべてが子供中心の生活になりますよね。よくこんな言葉を耳にします。

「うちはパパが我が家の長男みたいなものだから」

私もママ友から何度か聞いた事あります。本当にそうなんですよね。子供が産まれたら子供のことにつきっきりな母親。それは当たり前のことなんですが、忙しいママからしたら、夫には「子供じゃないんだから、自分のことは自分でして!」と思ってしまうことでしょう。それが夫の面倒まで奥様が見ることになってしまったら…

「私はあなたの母親ではない!」と思いますよね。私ももちろん何度か、いやいや、しょっちゅう思っています。脱いだ服は脱ぎっぱなし、食べたものは食べっぱなし。洋服は洗濯カゴにさえ入れてくれません。それを見た子供も真似をして、自然とパパと同じような悪い習慣が身に付いていってしまいます。子供に注意する事をパパにも同じことを言わなきゃいけないなんて…。注意した後でいつも「ハァーっ」という心の中で出てしまう溜め息、同じような環境のママさんならきっと分かってもらえるかな?

こんな日々を繰り返していると、「この子たちが巣立ってからも、私は旦那の面倒を見続けないといけないのか…」とも思ってちょっと憂鬱になります。「そんなのごめんだ」とも。いい大人なんだし、自分のことは自分でしてもらいたいものです。

3. 仕事が忙しく家庭を蔑ろにされてしまう時

仕事が忙しいのは仕方のないこと。分かってはいるけれど、家庭での喧嘩の原因にもなりやすいですよね。家庭の為に仕事を一生懸命して安心させてあげたいという男性側の考えと、家族の時間はちゃんと取って欲しいと思う女性側の考え。よくあることですよね。

「仕事と私どっちが大事なの?」という言葉もあるほどなので、どこの家庭でもありえる話だと思います。ただ、これもあまりにスレ違いが続いてしまうと、「これって結婚している意味あるのか?」と思ってしまう原因にもなります。やっぱり何でもほどほどに。

  • 忙しいけど、会話する時間は毎日作る
  • 家族の為に働いてくれているんだと、感謝の気持ちは表す

など、お互いに思いやりを持たないと、どんどんスレ違ってしまいます。

ガス抜きはお互いに必要

離婚したいと思うことは誰しもあることだと思います。くだらない喧嘩をした時だって、こんな喧嘩があと何十年も続くならやってらんないなんて思ってしまうのは当然といえば当然。元々は他人だった訳ですから、生まれ育った環境が違うのだから、相手に不満が生じるのも自然なことだと思います。

大切なのは、どこまで歩み寄ることが出来るかでしょうかね。どこまで相手を受け入れることができるか。これが大事な事だと思います。私も今だに「夫のここが嫌!」ってところ沢山あります。でも、彼は何十年もこの生活で来てしまったから、直すことが出来ないんですよね。というよりもそこまで悪いことだと思っていないんです。

そこで私が気をつけていることは、私の考えすべてが常識だと思わないこと。こう思うことによって「私の考えだけが正しいわけではない」と思えるようになりました。時には相手からすれば私の考えが非常識だと思われてしまうこともありますしね。

なので、「私は絶対に嫌だけど、あなたはそれが良いんだものね」と思うようにしています。その愚痴は実母や友人に行くのですが…。ガス抜きは必要ですね。でも、「結婚は忍耐・我慢」という言葉がありますが、最近あながち間違いではないなと思うようになりました。

多少の我慢や忍耐は穏やかな生活をする上では必要のようです。もちろん、ガス抜きはとても必要なことですよ。

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