結婚早すぎた?タイミングを後悔した4つのこと

結婚早すぎた?タイミングを後悔した4つのこと

結婚のタイミングが早すぎて後悔した事ないですか?もしくは結婚を迷っていて、「タイミング的にまだ早いかな?」と踏み切れないで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回は結婚のタイミングが自分自身の中ではまだ早く、後悔してしまったことについてお話しして行きたいと思います。

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結婚のタイミング

「結婚」とは生まれてから一緒に過ごした家族の元を離れて、新たな人と新しい家族を作ること。いわば今後の人生を左右するとってもとっても大事な出来事。苗字が変わるとか、今まで別々の生活をしていた者同士が同じ空間で、共に生活をしていく。後に子供が出来たり、マイホームを建てたりと結婚してからする事はたくさん増え、結婚する前とした後だと全く違う人生を歩んでいたりします。

近年では「晩婚化」という言葉があるように、昔と比べて初婚の年齢が上がっていますよね。中にはずっと独身でいる人も増えているようです。もちろん、平均値があがっているだけで早くに結婚をしている人もいます。

結婚のタイミングは人それぞれで様々な事情で早くに結婚をしたり、予定より遅くなったりして。夫婦になるタイミングは夫婦にしか分からないんですよね。結婚したタイミングが自分達のタイミングだった。そう思うとベストタイミングですが後悔した事はないのでしょうか?

私は世間一般的に言えば結婚は早い方だったと思います。20代前半で結婚をしました。主人と年の差があったのもありますが、1番の理由は主人が転勤になったから。それも東京から関西の距離。お互い仕事をしていれば会う頻度も減ってしまう。

そもそも遠距離に失敗していた私は同じ失敗はしたくないと思い、この人とずっと一緒に居たい。ついて行きたいと自然な流れで思ったんです。転勤を機にトントン拍子に結婚が決まっていった形でした。

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早すぎて後悔した4つのこと

私は、結婚相手に後悔した事はありませんが、自分自身の結婚のタイミングが早くて後悔した事はいくつかあります。そんな結婚のタイミングが早くて後悔した事、私の経験も踏まえてご紹介したいと思います。

1. 友人との生活環境の差

これは顕著に感じた事でした。私の周りの友人たちはバリバリ仕事をしている。社会人なりたてでこれからって時。そんな時に私は結婚している。もちろん、共働きだったので社会人なのは変わりませんが、気にしてしまっていたのは家事の事。

主人と生活をするという事は、洗濯や炊事、掃除の事も気にしてしまったり。仕事の帰りに買い物をしないとと考えたり、家庭の事を気にするようになりました。実家暮らしだとそんな事気にせず帰ればご飯があって、洗濯してあって。

そんな当たり前の事が結婚をしたら自分達でやらなければいけない。まだ友人たちは実家暮らしが多かったので、生活環境の差でタイミングが早かったかなと思ってしまう時もありました。

2. お金の使い方

これも結婚をして後悔している事の1つ。結婚生活の金銭事情は様々だと思います。共働きでも職種によっては女性の方が稼いでいる家庭もあるでしょう。

専業主婦でご主人の稼ぎだけでやりくりしている家庭もありますよね。子供がいれば、子供の教育費もかかりますし。金銭事情は家庭によって本当に違いますし、それを面と向かって他人には話さないもの。夫婦にだけしか分からないことなんです。

ただ1つ言えることは、「独身の頃の使い方とは変わること」ですかね。独身の頃は貯金を沢山貯めようが、高価な物を買おうが全部自分にふりかかってきますよね。自分への投資をしてまた仕事に励んだり。

ですが、これが結婚すると今後の生活の変化(子供の誕生やマイホーム)の為に貯金をしたり、相手が倹約家だと散財出来なかったり、高価な物を買う時は相手に相談したり。結婚を機にパートや専業主婦になった人はお金の使い方もグンっと変わったのではないでしょうか?

誰のことも考えず、自分の稼いだお金でドカンと大きな出費のものを使っておけば良かったなと後悔しています。

3. 仕事のこと

これも後悔していることです。

  • もっと社会経験積めば良かった
  • 思う存分仕事をしてから結婚でも良かったのかな

と思いますね。今は子供がいるので専業主婦ですが、いずれ社会復帰したいと考えると社会人経験が短い私は誰が雇ってくれるのだろうか?と不安になります。

もっとスキルをつけてからでも良かったのかなと。思う存分仕事をしたから家庭に目を向けるぞ!とはならない仕事をもっとやってみたかったなという後悔が残っています。

4. 結婚相手への後悔

これは結婚相手に不満をもっているわけではなく。

  • もっと色んな人と出会えたのではないか?
  • この人と結婚していなかったら誰としていたのだろうか?

などの思いがある時があります。特に喧嘩した時などは思います。「もっと他にも良い人いたかも!」って。結婚したら相手が変わってしまったなんていうのもよくある話。結婚が早ければ早いほど本当にこの人で良かったのか?という疑問はあるのではないでしょうか。

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結婚は幸せになるためのステージ

後悔の話ばかりしていると、「結婚はまだまだ先でいいや」とさらに晩婚化に拍車をかけてしまいそうですが、結婚は更に幸せになる為にするものだと私は思います。

今が幸せなら結婚なんてする必要ないですもん。子供が欲しい、この人と一緒に居たい、人生を共にするパートナーに巡り会えたと思える相手がいて、結婚相手と今以上に幸せになりたいと思えたら、それが結婚のタイミングなのではないでしょうか。

私は後悔もしましたけど、後悔以上に今は子宝にも恵まれて、子供を通じて新たな出会いもあり、結婚前より幸せだなと感じています。結婚の早い遅いは自分で決めること。今以上に幸せになれる相手と巡り会えたら結婚に踏み切ってもいいのでは?と思います。

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