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小林麻央 病院の転院と内紛バラされ海老蔵がブログで激怒!

小林麻央 病院の転院と内紛バラされ海老蔵がブログで激怒!

小林麻央さんの現在の容体はかなり悪いのでしょうか?「余命は3ヶ月?」などの声もネット上では聞かれます。そんな中、市川海老蔵さんがブログで女性セブンと病院関係者に激怒して苦言を呈するという事態が発生しました。

8月4日発売の女性セブンが、小林麻央さんが病院を転院したことや、最初に入院していた病院では麻央さんの乳がんの治療方針を巡って内紛が勃発していたことなどを暴露したためです。その内容を詳しく見てみたいと思います。

【参考】小林麻央の余命は末期か 海老蔵ブログで涙の理由

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海老蔵さんがブログで激怒「くどいですが再度」

市川海老蔵さんは8月7日に投稿したブログで、「ちーん くどいですが 再度」と題し、あまりにもしつこいマスコミの取材と病院の一部の関係者に激怒し、次のように苦言を呈しています。

芸能関係者…だからだれ?笑

病院関係者、別の病院関係者、前出 病院関係者…だから、どちらの病院なのかしらね…本当こまる、もし話してたとしたらその、病院はあかんよね…本当、真剣にやめてください!セブンさん。真剣なお医者様にも迷惑です。向き合ってくださる病院の方々にも迷惑ですよ、そして、1番迷惑と私感じます。

海老蔵さんとしては、6月に開いた記者会見で事実を正直に話す代わりに、マスコミ各社には取材を控えてもらうように要請しました。だからこそ、この一部のマスコミの執拗な取材に加え、その報じた内容にも怒りをあらわにしたのでしょう。

果たして、女性セブンが記事にした内容とは…?

海老蔵さんが異例の長期夏休み 家族と過ごすために

2014年10月に人間ドックで乳癌が発覚した、キャスターの小林麻央さん。今年6月に夫である市川海老蔵さんが麻央さんの癌の事実を世間に報告をしてから2ヵ月が経ち、海老蔵さんは子供たちを麻央さんの実家に預けて病院へお見舞いに行くといった息をつく暇も無いくらい忙しい毎日を送っているそうです。

7月の最終日曜日に海老蔵さんは都内の有名水族館に行ったことをブログに綴っています。イルカショーにはしゃぐ長女、長男の様子や午前中には2人の子供を連れてプールに出掛けていた事も明かしています。

海老蔵さんは8月中旬から9月17日の舞台までの間異例の長期休暇を取ることを発表しました。闘病中の麻央さんとも共に過ごせる一家水入らずの日々までもう少しです。

小林麻央さんが病院を何度も転院

これまで麻央さんは都心にあるA病院へ入院されていました。こちらは乳癌治療に徹した「ブレストセンター」が設置していて乳癌治療の権威です。

病院関係者によると、麻央さんはこの病院で最先端の放射線治療を受けていて、専門スタッフがチームを組み投薬などで患者さんの痛みを和らげるサポートする「穏和ケア科」に通院をしていたそうです。

こちらでは副作用のつらい治療よりも、患者さんの生活の質を優先して患者さんが自分らしく生きる事のサポートをしています。麻央さんはちらの病院で入院をされていましたが、今年の7月に都心のB病院に転院していました。

B病院は、著名人も多数通う大きな病院でセキュリティも万全な病院です。低侵襲治療といった体の負担を極力軽減しながらの治療方にかけては日本トップクラスの実績もある病院です。

転院の理由は病院内での治療方針の不一致 内紛も

実は麻央さん、乳癌が発覚した当初は別のC病院に通院していたのですが、彼女の治療方針をめぐり病院内で内紛戦争が起きていたそうです。

C病院は全国有数の医療機関で、病院の医師らは麻央さんの病状を観て真っ先に抗がん剤と外科手術を提案していました。しかし麻央さんはご家族と何度も相談をし、まだ34歳の彼女は乳房を残したいと思っていたのでしょう。「切らないで治す」方法を考えていたのです。

現代では乳癌が見つかった場合の治療方針として、第一に外科手術が検討されます。放射線治療やホルモン治療法などはその次の段階になります。

外科手術には患部のみの切断で乳房そのものは残しておく「部分切除」か乳房全体を取り除く「全摘出」があり、患部の場所や癌の進行具合でどちらを選ぶのか決まります。いずれにせよC病院の判断は早急に切るべきだということでした。

しかし中には、「患者の気持ちを優先させるべきではないか」と、麻央さんのお気持ちに寄り添う医師もいたと言います。病院と一部の医師は対立をしc病院を辞めた方もいたそうです。麻央さん自身もこの一件の後に転移することになりました。

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家族が支える小林麻央さんの闘病生活

海老蔵さんは7月2日~7月26日のひと月の間1日2公演の舞台に出演するという、多忙な毎日の中で麻央さんの誕生日である7月21日にも会うことが出来なかったそうです。お誕生日の当日、ブログにこう綴っていました

会いたかったけど、多分会えない誕生日、初めて。今日は曇っていますね。今月の演目の流星、織姫と彦星。曇りや雨だと会えないとか。

淋しい思いを抱えたまま、プロとして仕事には全力を尽くしていたのでしょう。公演期間中も毎日電話をし、励まして僅かな合間を見つけてはお見舞いにも行かれていたそうです。

歌舞伎の公演は25日間休みなく続く中で毎日そばにいる事は出来ない中で海老蔵さんの代わりに麻央さんを支える人がいるからこそ、仕事に専念できたのでしょう。

【参考】育児ストレス「もう限界…」と思ったら見て欲しいCM動画4選

小林麻耶の妹を思う強い愛「一卵性姉妹」とも

海老蔵さんと共に麻央さんを支えているのが姉である小林麻耶さんです。5月に生放送中に過呼吸になり、途中退席をされた麻耶さんはその日以降表舞台から姿を消しました。現在もレギュラー番組をすべて休業されています。

麻耶さんは、麻央さんの乳癌が発覚されて以降全力で闘病をサポートされていました。時間があればお母さまと共にお見舞いに向かい、麻央さんに代わって子ども達の面倒も見ていました。

麻耶さんもまた、この1年半は心身ともに極限状態だったのでしょう。看病をしていてその疲労感で倒れてしまうのもあり得なくない状態だったそうです。

幼少期から一卵性姉妹と呼ばれるほど、仲の良かったお二人は私生活から恋愛まで相談をしあい、今でも一緒にお風呂に入っているそうです。5月に発売されている、自身のエッセイ「まや道 向かい風」の中でも、笑顔の理由の中で姉妹愛を感じる一文がありました。

「病的に、妹の事が好き」です。どれくらい病的かと言うと、「麻央ちゃんの為なら命も差し出せる」くらい。

麻耶さんは8月中にも復帰の予定でしたが麻耶さん側から、まだ復帰は難しそうです。と言うお話があったそうです。今はどうしても麻央さんと一緒に居たい気持ちが強いそうです。

家族で立ち向かう乳癌との戦い

子どもたちの送り迎えは主にお母さまがしていて、小林麻耶さんは時間があれば麻央さんの病室に付きっきりの日々で容体が悪い時は朝から晩まで麻耶さんが献身的に麻央さんを支えています。

10月を目処に復帰できるようにしているそうですが、麻耶さんの中ではまだ麻央さんを置いて仕事をする気持ちにはなれないそうです。家族全員で立ち向かい、戦っている乳癌の闘病生活。

辛い中でもそういった家族の祈りが、小林麻央さんの力になっているのでしょう。

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